softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    つかの間の散走、狭山湖まで


    引越しの準備やら今年度の仕事の整理やらの合間を縫って、週末にBD-1で散走。
    今回は多摩川を遡上し、日野あたりから多摩湖方面に向かって狭山湖まで。
    普段着ベースで、そんなに山坂もない85キロの道程、BD-1だとこれくらいの距離感がほど良い感じ。


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    多摩川沿い、稲田堤あたり。
    ここ、居酒屋なんですと。
    なんでもこのあたり、昔は桜の名所な観光地だったらしい。その頃は観光客相手の飲み屋なんかが沢山建っていたのだけれども、今はこの一軒のみ。

    ・・・なんて趣深い事を書こうと思ったんですけど、だったら開店してる時間に来ないとねぇ。

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    是政橋で右岸から左岸に移り、日野まで。そこから多摩湖方面へ北上。
    多摩川くらいの大きい川になると、20キロ以上走ってもあんまり風景は変わらない。だからのんびりと走っていると、その爽快感や風の薫り、光る水面なんかを受け止めながらどんどん身体の中の空気が入れ替わっていく。
    そんな中で、色々考える。仕事のこと、4月から色々と待ち受けているの生活の変化、人間関係、などなど。

    そして、結局何かが解決するわけではないのだけれども、なんとなく諸々の事々が自分の心の中の戸棚にそれなりに仕舞われていく。

    で、そのうちに片付けるものも無くなって、あとはもう昼御飯をどうしようか、晩御飯は何作ろうかって事くらいしか考えるネタが無くなってくる。
    まぁそれはそれで健康的なのだけれど。

    そんなタイミングでサイクリングロードを離れて一路多摩湖方面を目指したのだけれど、立川を越え、西武拝島線の玉川上水駅に差し掛かったあたりでさて困った。
    西武拝島線を乗り越える踏切が、全然見当たらない。

    付近をしばらくうろうろして、なんとか踏み切りを見つけ、更に北上。
    今手元にガーミン無いので、こういうときは迷うしかない。
    まぁそれもまたよし。

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    今回は多摩湖のもう少し先、狭山湖まで。
    そして復路は多摩湖自転車道経由でこれまた適当に道を辿りながら、迷いながら。

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    もう河津桜は咲き始めてた。
    春だ。あれからもう1年経つのか。

    まぁそれはそれとして。
    とにかくこの日の多摩湖周辺、寒くてさ。
    だんだん、とにかく飯だ、さくっと温かいもの食べたい、とにかく食べたい・・・って結局、小平の松屋でガリたま牛めしと豚汁のセットに落ち着いた。
    松屋、久しぶりだなおい。美味しかったけど豚汁がちょっと塩分きついな。




    Tag : BD-1
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    さよならの準備

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    東急ハンズ札幌店が閉店して、東急百貨店内に移転とな。
    ハンズならではの品揃えに惹かれて、息子と二人でちょくちょくお世話になっていたので、寂しいものだ。
    跡地はどうなるんだろうね。


    いや、そんなこと言ってる場合でもないんだわ。
    いよいよ、我々の引越しも近づいてきた。
    昨年に転勤したものの、札幌での仕事の比重が高かったので単身赴任しつつの東京-札幌、二重生活を送っていた。
    でもそろそろ、そのあたりも整理しようと。
    ま、これからも札幌での仕事は続くので、ちょくちょく来ることにはなるんだけど、とりあえず札幌生活は一区切り。

    といいつつ、別に慌しく準備しているわけでもなく。
    いや、それじゃいかんのですけどね、多分ぎりぎりになって大慌てするんだろうな。

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    今年は例年より雪まつりを味わった。

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    話変わって、以前から気になってて時々立ち寄っていた地下鉄南北線・北34条駅の駅構内一角。
    夏に来たときよりさらにパワーアップ(?)して、「ほぼ廃墟」から「通り抜けできる廃墟」へレベルアップ。

    ほんと、どうすんのよここ・・・


    こんな感じで、なんか気になったところをできるだけ訪れるようにしてるのです。
    とりあえずの、さよならの準備。

    いいのか、それで。
    いやいかんのですよ。
    本当にさ、チャイルドトレーラーとかファットバイクとか、どうすんのよ。
    息子の自転車もサイズ的に春には更改必要だし、色々と整理が必要だ。

    そうなんだよ。
    転校をあんなに嫌がっている息子だって、最近色々と身辺整理(不要なおもちゃの売却準備とか(笑))を始めているんだ。
    やらねば。

    Category : 日々の諸々
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    銀輪の上で片付いていくもの

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    おひとりさまの東京での週末。
    気温も14℃くらいまで上がって天気も上々だったので、ジョギングの予定を変更して久しぶりのサイクリングへ。
    この季節に乾いたアスファルトの上を走れる喜びをかみ締めながら。

    東京の住まいには自転車の服装をほとんど持ってきてないので、パッドつきパンツとかもちろん手元には無い。
    なので、ほぼ普段着。
    いいの、ここんところスポーツ欲はランでそこそこ満たされているので、自転車はのんびり行くのさ。

    井の頭通りを西に進み、多摩湖転車道経由で多摩湖へ。

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    最初の頃は折り畳みミニベロのF20-RAで走りに来て、それがP20-RACになり、ロードレーサーのCarlton-Rになり、今回は折り畳みミニベロのBD-1
    やっぱりロードが一番軽く走れますけど、そもそも生活道路みたいな自転車道だしその先の多摩湖周回コースも道幅は狭いので、このルートはミニベロのスピード感の方が合うかなと。

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    本日は晴天なり。

    最近ほとんどZwift以外で自転車乗ってないけど、やはりいいな、自転車。
    走っている間って、流れる景色や身体への負荷、普段の生活とは違うスピード感の中に心身を晒すわけで、なんか走っている間は現実の生活から離れた、別の世界に入っている。たぶん。
    この「別の世界」ってやつがなんか最近すごく気になっていて、現実の世界でしんどい時ほど、つかの間その世界からすっと離れる時間を作ることがすごく大事なんだなぁと思うわけです。

    札幌ー東京の往復時間にタブレットにダウンロードしておいたドラマや映画を観たり。
    自転車乗ったり、ジョギングしたり。
    結構しんどくて、とにかく仕事やストレスの素を片付けないと気になって気になって仕方ないような状況でも、あえてそんな現実を頭の片隅に追いやる時間を作ってやると、不思議と頭の中が整理されてくるものなんだなって。

    おまけに、サイクリングって何時間もそんな時間を過ごすわけで、別に何も解決されるわけじゃないのだけども頭の中はとてもクリアになって、もう考えることもなくなってきて、最後はあぁ今晩何食べるかなぁ、たまには魚系にしとくかなぁ、でも冷蔵庫には作り置いた他の食材もあるんだよなぁ・・・って、身体動かして疲れてきたときに頭のなかに浮かぶことって大体食事のことなんだよな。
    結局人間にとって一番大事な考え事は、食べることなのかもしれない。


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    で、無水鍋でぶり大根。

    どーすんだよ、おひとりさまなのに冷凍保存できない料理こんなに作って。
    また数日後には出張なのに。

    Tag : BD-1
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    1月を振り返る

     正月明け、新しく眼鏡を作り直して視力を合わせたら思いのほか老眼が進んでいたことにショックを受けているゆげ1号が、新しい眼鏡がよくよく見ると全然自分に似合っていないことにも気付いてしまって踏んだり蹴ったりなわけですが。

    まぁそんな悪いことばかりでもなかった1月を振り返ります。
    ちなみに眼鏡の見え方自体は至極好調。良い眼鏡屋さんに出会えてよかった。


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    息子と行ったトミカ博でみた、プラチナ製トミカ。
    700万円だって。


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    相変わらず行ったり来たりな生活が続いていますが、札幌出張中にチカホの古本市みたいなやつで偶然手に入れたさっぽろ文庫「老舗と界隈」。
    これに載っていた、冨士屋のとうまんをたまたまアピアで見つけて購入。
    札幌の街並みと老舗の歴史を振り返りつつ、この本自体が昭和の本なのでさらに現在との時間の経過があるのが面白い。
    今は仕事で札幌市内を歩き回ることも多いので、この本に記された景色を思い浮かべながら歩いている。

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    携帯をSIMフリーの安いやつに換えたら、カメラがほんといまいち。
    そんなわけでまたGRD3をまた引っ張り出す機会が増えた。
    やっぱり、記録される情報量が全然違う。
    今年はもっとカメラと戯れよう。

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    1月22日。
    東京は大雪。
    首都高がほとんど壊滅してたので、246とかがかなりすごいことに。
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    普段、雪への備えなんて無いですからね。
    東京で雪が積もると大変。

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    そんな合間、1月はなんか色々と美味しいものを頂くことができた。
    なんか、そう考えると盛りだくさんだったんだな。


    さぁ、年度末にかけて、公私共に大変だ。
    腹を括って、怯まずに行こう。


    Category : 日々の諸々
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    何年ぶりかのハンドメイドバイシクル展

    相変わらず、いろんな意味で行ったり来たりの日々がもうしばらく続きます。たぶん。


    週末、いつもより少し早めの飛行機で東京へもどり、2018ハンドメイドバイシクル展へ。

    東京に住んでたときは何度か足を運んだのだけど、札幌に転勤になってからはさすがに行けず。
    なんか当時よりはるかに出展者が増えていて(たぶん)、さらにここ数年、自転車雑誌とかムック的なものもほとんど読まなくなっているので、いや全然読んでいきたいのだけれど自転車人を初めとして軒並み雑誌類が姿を消してしまったじゃないですか。
    なので新しいビルダーや会社の情報が全然入ってこなくなって数年、随分この界隈も様変わりしたんだなぁ、と。

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    前回(2014年)に初めて知った、山音製輪所の自転車とバッグはやっぱり良かった。

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    ケルビムはやっぱり攻めてる。
    マッドガードとフレームが一体化したかのようなフォルム、確かにかっこいい。

    その他、とにかく50社くらい出展していたので、かなり見ごたえがあった。
    あちらこちらで、雑誌で見かけた事のあるビルダーさんが見物客の質問に色々答えている。
    来場者もほんと、年齢、風貌、体型、様々。
    展示されている自転車のジャンルも、オーダーメイド=クロモリランドナーみたいな構図だけでなく、いろんな裾野が広がってきているんだなって事は感じられた。

    のだけど、だけど・・・

    なんかね、ピンと来ないんですよ。
    なんか、全体的に最近のトレンドなのか、フレームが少し太めでそれでも軽めに仕上がっているようなモデルが多く、塗装もなんか全体的にピンとこない。
    せっかく、目の前に丹精こめられた自転車やそれらを生み出したビルダーがいるのに、問いかける言葉が見つからない。

    なんなんだろう。この感じ。
    別に自転車への興味が減っているわけじゃないんだけど・・・なんか、うまく言葉にならない。
    自分が自転車に何を求めているのか、なんか分からなくなってきた。

    そんな中、めちゃくちゃ気になったのがこの1台。
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    エンメ・アッカという工房が1台だけ出品していた、ステンレス製のロード。

    なんだろう、やっぱり写真ではうまく表現できないんだけど、これは本当に美しかった。
    ラグ(継ぎ手)の仕上がり、引き締まった全体のフォルム。
    これは素晴らしい。どなたかがパーツを持ち込んでフレームをオーダーしたものらしいのですが、オーダーした方のビジョンとビルダーの技能、センスの化学反応が見事にはまったんだろうな、って思う。

    こちらの工房、とても実直そうな方が一人でブースに立っていて、ひっきりなしに訪れる見物客に話しかけられっぱなしで大変そうだった。
    なのでお話を伺うことも叶わなかったのだけど、帰宅してから工房のwebサイトを見ると、東日本大震災で設備をほとんど失い、本当に大変だったみたいだ。そんな苦労も知らなかったけれども、とにかく今回の展示では一番惹かれる自転車だった。


    きっと、自転車のオーダーって自分はこれからもしないんじゃないかなって思う。(しないとは言ってない)
    単にポジションや乗り心地の問題だけなら、別にオーダーしなくたってフィッティングはできるわけだし、やっぱりこういう自転車が欲しいっていうビジョンが必要なのかなぁ、と。

    自分が思い描く自転車より、自分よりすごい人が考え抜いて作られた自転車の方が、今はまだやっぱり魅力的。

    いやね結局、今乗ってるラレーやclub2000、P20とかFATとかロングテールがすごく気に入ってるんですよね。
    そういうことだ。




    ま、いつか縁があれば、是非。
    それにしても、エンメ・アッカの自転車は・・・







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    思えば、これでよかった。

    今年の走り納めは、Zwiftになってしまった。
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    まったり走ろうと思ってたのにオーストラリア人のフィリップスに煽られ、汗だくのヒルクライムに。
    その後、半日かけて最低限の片づけと掃除をこなし、本年のタスクはこれにて終了。
    今回の年末年始は、息子が風邪ひきさんのなので特に何もせず、のんびり過ごすことになりそうだ。


    今年、振り返れば本当に先の見えないジェットコースター的な一年だった。

    年明けは札幌勤務の総決算みたいな仕事に身を投じ、夏には東京へ転勤・・・したはずなのに、なぜかJoinした仕事の関係で秋口からはほとんど札幌に張り付くことに。
    職種も立場も住む場所もちょっとふわふわした状況になってしまい、まぁそれはチャンスっちゃあチャンスなんだけれども中々そのチャンスを活かしきれなかったかもなぁ、と。

    自転車は、東京でBD-1を入手してポタリングってあぁ愉しいなぁなんて再発見もあったけれど、ロングライドは全然行けなかった・・・100キロ越えサイクリングに行けたのは一度だけ。
    時間は作るものなんて言いますけどね、そうそうなんでもかんでも前向きに意識高くこなしていけるほどの余裕は無かった。
    今年は、これでよかった。

    ランは6月にまさかの肉離れで1か月離脱、そして11月以降は札幌で走る場所を見つけることができずに、今年の走行距離は1,113キロ。月平均だと100キロ切ってしまった。
    でもまぁ実質走れたのは10か月くらいなので、まぁ今年はこれで良しとしよう。
    それよりも今年からは普段の練習をトレッドミルから実走に切り替えたので、そこには色々な発見や身体の変化があった。
    きっと何かは得るものがあったんだ。それでいいじゃないか。


    ほんと、先の読めない一年だった。
    さりとて来年の展望もまだ見えないんですけどね、見えない明日を憂うより、今日何するか、何食べるかを大事にしようと思います。

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    来年もしばらく流れ者な日々が続くだろうから、この年末年始くらいはゆっくり過ごそう。

    皆さんも、よいお年と健やかな来年を過ごせますように。





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    師走模様

    12月、結局半分以上の時間を地元で過ごしていた。
    周りから見ると、いよいよ本当にこいつ転勤したのかと疑われても仕方ないくらい。 


    ミュンヘンクリスマス市。

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    ホワイトイルミネーション。
     
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    雪景色の小樽へ。
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    小樽総合博物館。

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    札幌の冬の風物詩、雪ミク電車が走り始めた。

    いや、ずーっと遊んでたわけじゃないんです。
    写真とは裏腹、未だに慣れない、新しい仕事もかなり忙しかった。
    ほぼ毎週、札幌と東京を往復していたし。

    だからなのでしょうかね。
    イベントや景色、街の景色の見え方が、去年とは随分違う。

    今年、自分からなにか大きなアクション起こした訳では無いのに、振り返ればなんか激動の一年だったなぁ。
    大きな仕事もあり、仕事も大きく変わり、はじめての単身赴任も経験(なのにあんまり赴任先には行ってないのだが)。

    だから多分、同じもの見ても感じ方が去年と今年では随分違うんだろうな。

    そして果たして、来年の海図も未だ見つからない。

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    毎日よくも悪くも刺激的ではあるけれど、安住の日々はいつ訪れるやら。


    

    Category : 日々の諸々
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    アンロック(解放)されていく

    がっつり雪が積もった週末の札幌。
    本日は晴天なり。

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    札幌での用事を色々こなしながら、圧雪路面をファットバイク、ATB500で散走。

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    冬至も近いもんな。日が落ちるのも早い。

    この日はファットバイクの空気圧を色々調整しながらのんびり走っていたのだけれど、なんとなく具合の良い空気圧が見つかった気がする。
    なんか雪道をしっかりグリップしつつ、ふわっとした乗り心地がとても気持ち良い。

    乗り始めはやっぱりおっかなびっくりなんだけど、だんだんと重心の位置とかペダルへの力の加え方を思い出してくると、少しずつ自転車が安定して走るようになってきて、どんどん走ってて愉しくなってくる。
    そう、走行能力がちょっとずつアンロック(解放)されていく。
    そして、気持ちもどんどんアンロックされていく。あー気持ちいい。

    ま、そうやって少し慣れたところで思いっきりこけたりするのが常なので注意しながら。


    こんな冬景色の中のサイクリングなんて、なかなか味わえる環境はないよな。
    しっかり堪能しないと。

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    合間に風呂&蕎麦。
    あー至福。色々アンロック(笑)


    色々な意味での二重生活。
    住む場所、職場、指揮系統・・・これで東京に隠し子でもいたら四暗刻なのだけど(笑)、なかなかこれはこれで得難い経験だなぁと感謝しつつもしんどい部分があるのも事実で。

    でもねー、なんかこういう環境だからこそ、日々のなかで自分のマインドセットの強み、弱みとか、対人折衝スキルとか、家事能力とか、色々気づきがある。
    なんか、自分の中に秘められていた能力が一つづつアンロックされていくような実感。

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    そして、また機上の人へ。
    もうこの写真撮ったのが札幌行きの時なのか東京行きの時なのかさえ定かではないけど。

    Category : 冬自転車
    Tag : ATB500
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