softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    Carlton-R再生計画 その2(悪戦苦闘中・・・)

    いやぁ、一進一退の悪戦苦闘中なわけです。


    前後変速機を取り付けてはみたものの、シフトワイヤーを張ろうと思ったらそもそも前変速機(以下フロントディレーラー)の最初の位置決めするためにはフロントのチェーンリングとクランクを付けないといけないことに気づき、まずはチェーンリングとクランク装着。まぁこれはBB装着済みなので簡単。

    そして改めてフロントディレーラーを取りつけ、ディーラーマニュアルを参考にチェーンリングと変速機のガイドプレートの位置関係から微調整を行い、さてすでに通していたワイヤーを張って・・・

    おかしい。変速機が動かない。
    いや確かに、STIのシフトレバーを動かしても、シフトワイヤーが引っ張られる気配すらない。そりゃ変速機が動くわけが無い。

    いろいろ考える。
    シフトケーブルを巻き上げたり緩めたりする機構は、当然ながらシフトレバーの方にある。
    ということは、シフトレバー側のケーブル巻上げ機構(便宜上こう呼ぶことにする)がしっかりとケーブルを掴めていないのだろう。

    さて、ケーブル巻上げ機構(ブラケットの中にあるので見ることはできない)はどうやってケーブルを掴むのだろう・・・

    とりあえず、wiggleからシフトケーブルの写真を拝借。

    このケーブルの先端部分、いわゆる「タイコ」と呼ばれている部分をケーブル巻上げ機構が掴まないといけないはず。
    ということで、ケーブルをSTIレバー側からもう一度、張りなおし。

    すると、やっと判った。
    「タイコ」の部分が、STMレバーの収まるべきところにちゃんと収まってなかったのが原因。
    170430240.jpg 

    これが正解なのだけど、こういう感じにタイコが収まるためにはマニュアルにある通り、STIのシフトレバーの小さいほう(解除レバーというらしい)を10回以上カチカチやって「ケーブルを巻き上げる前の状態」にしておかなくてはならない。
    ところが、本来は解除レバーが変速をダウンシフト(巻上げを解除)させるためのノッチみたいなやつを押すかたちでダウンシフトするのだけど、ブラケットのカバーをめくった状態だとこのノッチとレバーが上手くタッチしてくれないことがあって、結局ちゃんとシフトケーブルのタイコがはまるべき形にはまってくれなかったりする。

    話が長い。
    要するに、タイコが上の写真みたいにきちんとはまってないとだめ、ということ。
    まぁこんなはまり方するようなお間抜けさんはそんなにいないかもしれないが、なんか自分は何度もやりそうなので備忘録的に残しておこう。


    いやーそれにしても、ここまでたどり着くのに何時間要したことか。
    先が思いやられる・・・といいつつ、あとはチェーンをかけて変速関係とブレーキの調整、それが終わったらバーテープ巻いておしまい、のはず。

    うん、もう少し。
    連休中にはなんとかしたいもんだ。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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