softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    朝里峠へ 後編

    前編はこちら


    さて朝里峠を越えると、8キロほどの下り旅。

    1609121459.jpg 
    途中で案内所みたいなところで小休止。
    ここで用を足し、持ってきた携行食を頬張り、さらに先へ進むのだ。

    1609121313.jpg 

    ここのループ橋は、何度見ても壮観。
    来て良かった。

    1609121330.jpg  

    結局、一昨年来たときと同じようなアングルで写真撮ってしまうんだな。
    写真については、まったく向上が見られない・・・いや、ちょっとだけ今年の方が良いか?
    うーん、どうだろう・・・ちょっとは上手くなりたいんだが。

    そして、海岸線近くまで一気に駆け下り、ここからは国道5号線を札幌へ。
    一昨年走ったときは昼食をどこかで取ろうと逡巡しつつ結局どこにも入れず、札幌に入ってからチェーン店のラーメン屋さんでお茶を濁すという結果に終わったのだけど、今年の1号はそんな愚は冒さない。

    現地で、自分が何食べたいかもわからないままで店探すから、おかしなことになるんです。
    最初から食べたいものや行きたい店が決まってないのなら、食事は燃料補給と割り切って、行動食に割り切ったほうが良いんです。

    (個人の感想です)

    ということで、今回は羊羹とクリームブランを朝里川ダムで頬張り、帰り道のちょっと疲れてきたところでゼリー飲料を飲んでおしまい。
    食べることにこだわらなきゃ、簡単簡単(笑)

    ほんとね、外食って苦手・・・別にサイクリングのときだけじゃなくて、普段からそうなんです。
    食べることは大好きなんですけどね、なんか1人で知らないお店に入って、メニュー決めて注文して、ゆっくり味わってお会計して出てくるだけなのに、ほんと苦手。ファスト系のお店は比較的入りやすいけど、そういう店は店でメニューが胃にヘビーすぎる。
    牛丼とか、天丼とか、カレーとか、餃子とか。

    いっそ世界中の食堂が「ゆで太郎」と「なか卯」になってしまえばどんなに平和なことか。
    あ、居酒屋は無くなったら困る。


    話を戻そう。

    160912 1339 

    朝里の海。
    毎日、こんな海を見ながら過ごす生活って、どんな感じなんだろう。

    飛行機の窓越し以外で水平線を見たのって、結構久しぶりかもしれない。
    今年、海は行かなかったな。


    そして、張碓峠をさくっと越え、道なりに進んでいると成り行きで国道337号線に進まざるを得なくなり、まぁいいかとそのまま少し走ってから適当に右折するとそれが下手稲通。なんだこれで自宅の方までいけるじゃんかとそのまま走り続け、いやでももう少し体力削っておくかと藻岩山麓通の坂道を越え、帰宅。

    あれ?前編の最後では後半かなりきつかったような雰囲気を匂わせていたはずなのに・・・1日経ってみると、何がそんなにきつかったのか、思い出せない(笑)

    いや久しぶりの100キロ越えだったし、獲得標高も950mくらい行ったので、そりゃ疲れたんですよ実際。
    走り終わった時には、いやーブルベって一番短いやつでもこの倍走るんでしょ?それはきついわーって感じだったのは事実なんですけどね。
    この後、試しに小林峠行ってみる?って一瞬だけ自問自答してみたんですけどね、即刻お断り申し上げられた。

    でも振り返ってみると全然筋肉痛にもなってないし、もっと適切に休憩取ったりストレッチしたりすれば、もっといけたよなーって気もする。
    とはいえ、やはりロングライドにはロングライドの身体ってものがあって、他のスポーツやトレーニングでいくら筋力や心肺能力を上げていても、やっぱり自転車に長い時間乗ってないと身体は鈍るんだな。


    今回は月末に計画しているサイクリングの予行演習的な意味合いもあって、とりあえずその目的は達成。
    大丈夫、鈍ってはいるけど100キロくらいなら翌日に疲れも残さずに行ける(ケアは必要だけど)。

    もうシーズンオフまで残り少ないけど、さて、あとどれくらい走れるものか。


    関連記事
    スポンサーサイト

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://softtail.blog103.fc2.com/tb.php/925-7c8c1d6a
    該当の記事は見つかりませんでした。