softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    なにもない三連休

    三連休なれど、予定もなし。
    天気良ければロングライド行こうかななんて思ってたんだけど、なんか予報もぱっとしない。

    まぁ良いではないか、そんな週末だって。
    実のところ、土曜日は結果的にはサイクリング日和っぽかったんだけどさ、前日に飲み過ぎましてね…そんなわけで土曜日は息子とのお出かけの日として日曜日にちょっと走りに行こうかな、なんて思ってたら、だんだん予報が変わってきて日曜日は午後から雨、とな。

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    そんなわけで、日曜日の午前中に、いつもの小林峠&平和の滝へ。
    いや実は、半月くらい前に一度ある種の痛い思いをしてから、ちょっと長距離乗ることが怖くなってたんですわ。
    また再発したらどうしよう・・・なんて考え始めると、ねぇ。

    で、色々考えたんです。
    その結果、サドルの角度をちょっと前下がりにするのと、サドル高ををちょっと下げるのを試してみた。
    前回痛みが出たのが50キロ以上走ってから。
    なので、新しいセッティングもやはり最低50キロくらいは走ってみないと効果はわからない。

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    そんなわけで、いつもより少し北の方、新川のあたりまで足を伸ばして走ってきた。
    この辺、関東に暮らしていた頃に、夏休みとかで帰省してきた時にふらふらと散歩がてら走っていた。
    だから、なんとなくこの辺走ってると、今が夏休みなんじゃないかというお手軽な錯覚を味わえる。

    1607171105.jpg 

    そして、中島公園近くまで戻ってきたあたりで雨がぱらつき始めた。
    あぁ、やっぱりこれくらいの距離でよかったんだな、今日は。


    思いっきり横道に逸れますが、実はゆげ1号が自転車の写真を撮るとき、上記のような「右向き」の写真はとても少ない。
    これは自転車の写真撮る人たちからすると、まったくもって「わかってない」行為なのだろう。
    なぜなら、右向きでなければ、自転車の「顔」と皆さんおっしゃる、クランクとチェーンリング(フロントギアね)が写らないから。

    いや、いいんですよ。
    チェーンリングが好きでも。そこが自転車の顔だっていうのも。
    最近のシマノのデザインは最悪で、やっぱり昔のものの方が意匠的にこだわりもあってかっこいい、なんてのも。
    それは個人の感じることだから。

    でもねー、「ここが自転車の良かったところなのです!今の自転車趣味からはどんどんこういうよさが失われてますよね(苦笑)」みたいなブログ読んでると、あーそーすかと苦笑しか浮かばない。
    自分の価値観を主張することと、他者の価値観を卑下することは別の話だと思うんだよな。

    ちなみに私が自転車を右向きで撮らないのは、チェーンリングそのものがデザイン的に好きじゃないから。
    シマノとかカンパとかスギノとかTAとか、そういう話じゃない。
    二つの車輪の狭間に、中途半端な、あまりに中途半端な大きさの円形のモノが鎮座しているさまが好きじゃないんだな。
    ボトムブラケットのところから、クランクだけが伸びている姿が好き。
    もちろん、機能としての必要性や合理性はすげーわかってるんですよ。自分、理系っすから。歴史的に考えても、前輪にクランクとペダルをつけていたミショー型やダルマ型の限界を突破したのがチェーンホイール&チェーンによる後輪駆動なわけですよ。だからね、チェーンホイールは、すばらしい。人間の叡智の到達点の一つですよ、えぇ!ドン!(私は酔ってない)。


    ま、いいや。話を戻そう。
    同意されないっすよね、普通。


    そんなわけで、55キロくらい走って、あの部分の痛みはとりあえずなし。
    たぶん、大丈夫。
    次は100キロくらい走って、もう少し様子を見たい。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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