softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    近所の公園にて

     公園のサイクリングロードを3周し、木陰のベンチで一服。コーヒーを啜りながら何を見るでもなくあたりを眺めていると、横をご主人様につれられたウェルシュコーギーがとことこ歩いていった。


     ウェルシュコーギーという犬は、体形がずんぐりむっくり、まるまるもこもこしており、とってつけたような短い足をもつ。頭とおしりの高さが同じくらいで、尻尾は根元から切られており、ない。  そういうコーギーが歩くのを真後ろから見ると…まるでおしりが歩いているように見える。しかも耳の生えたおしりが、ふりふり、ふりふりと歩いているのだ。文章にすると奇妙だが、見ていると非常にかわいい。


     遊歩道のほうでは、近所の保育所の散歩コースなのか、先生に率いられた子供達があっちいき、こっちいきしながら歩いていた。 それにしても幼児というものは、なぜビニール袋に土をつめて持ち歩くのだろうか。そしてハトを見かけると、重量感のあるそれを思い切りぶんなげる。意外と狙いは正確で、あどけない顔をしながらも狩る気まんまんである。


     そういえばその昔、『小学?年生』の雑誌の『殺人トリックを見破れ!』みたいな付録で、似たようなのを見たことがあるような気がする(名探偵カゲマンだっけ?)。たしか、砂浜で撲殺死体が発見されたが、容疑者は凶器を持っていない。どうやって殺したか、というもの(答え①)。


     ほかのトリックとしては、毒殺死体が見つかり、被害者が飲み干したウィスキーのグラスから毒が検出されたが、そのウィスキーをすすめた容疑者は、ひと口めを毒見しているにもかかわらず死んでいないというもの(答え②)もあった。小学生が読む雑誌なのに、ずいぶん殺伐とした読み物が載っていたものだと思う。


      さて、そろそろ休憩は切り上げて、買い物して帰るべいか。


    お昼の公園にて ゆげ2号


    答え①:脱いだくつしたに砂をつめて凶器とし、使用後、砂を捨ててはいて帰った。
    答え②:ウィスキーに入れた氷の中心に毒が仕込んであった。
    懐かしい…。   

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    Category : ご近所ポタ
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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