softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    アスファルトが戻ってきつつある

    1603121436.jpg

    札幌はまだ寒いけど、幹線道路の雪は随分と無くなってきた。

    休日、午後からの半日に自転車で出発。
    まず職場に行って1時間くらい仕事、そしてジムへ。

    札幌の街中はほんとに雪が少なく、久しぶりのアスファルト路面は本当に気持ちが良い。
    でもちょっと道を逸れると凍結路面も圧雪路面も、水溜りもザクザク雪もあちこちにあるので、こういう季節は泥除けつけたスパイクLTBがいい。
    いやスパイクFATでも全然走れるのだけど、FATのスパイクタイヤ(デリンジャー4)でアスファルト路面走ると、あーこれ絶対タイヤにストレスかけてるなーってのがすごく伝わってくる。
    デリンジャーがかなりしなやかなタイヤなので、スパイクピンをアスファルトにこすり付けるのは極力避けたい感じ。おまけにデリンジャーはLTBにつけてるマラソンウィンターなんかに比べると高価なので、貧乏性を身上とする1号は余計に気を使う。

    その後、久しぶりに温泉(というかスーパー銭湯的なとこ)へ。
    ジムからの道のり、またもや街中を抜けていくんですが、石狩街道やJRタワー周辺、ヨドバシカメラの周りとか、まー車道の酷い混雑。
    全然進まない車の脇をすり抜け、それでもどうにもならないくらいのところは道を変えたりしながら、あーやっぱり自分は自動車生活に戻るの厳しそうだなぁなんて思った。あの渋滞のなかでそれなりに神経すり減らしながらラジオ聴いてる時間が、自分にはすごく苦痛でもったいない時間に思えるんだよな。
    まぁ多分渋滞した車の中の人には、「こんなに寒いのに自転車かー、よくやるなー」的に見られているんだろう。
    きっとどこまで行っても、気持ちは交わらないよね。

    いや帰りに荷物運ばなくちゃとか家族乗せなきゃとか、色々事情もあるので、何を選ぶかは人それぞれだし自分だってそういう生活を送る時期も来るかもしれない。でも、今の自分は公共交通機関と自転車生活、必要なときはレンタカーってのが身の丈にあってるかな、と。


    そんなこと考えながら、風呂で汗を流し、あったまってから食堂で一休み。
    ふと、このまえ読み返した「大東京ぐるぐる自転車」の一節に出てきた、聖蹟桜ヶ丘の蕎麦屋のかけそばが美味しかったのにその後行く度についつい天ぷらそばを注文してしまうという話を思い出し、かけそばを注文。

    すると、「温かいのと冷たいの、どちらにしますか?」と。え?冷たい掛けそばってあるのかーと自分の不勉強を恥じながら「冷たいので」と言ったら、店員もえっとびっくりしたような顔。 いや、聞いてきたのあんたでしょうが・・・

    そんなわけでいただいたかけそばがどんな味だったかというと、案外だった。
    そんなに美味い話はないわな。

    1603121832.jpg 
    日も暮れる頃、帰路へ。
    来週以降は忙しい週末が続くので、リフレッシュの前借りみたいな「おひとりさま日和」でした。


    日中の日差しは確実に暖かくなって来てはいるものの、春はもう少し先、ですかね。


    関連記事
    スポンサーサイト

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://softtail.blog103.fc2.com/tb.php/889-0f8508af
    該当の記事は見つかりませんでした。