softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    いまいちど、振り返り

    いやぁ、丁未峠を走ったときに予備のチューブを使ってしまったのであとはパンク修理用パッチしかない、みたいなこと書いてたんですけどね。

    家に帰って改めて確認してみたらそのとき持参してたパッチ、「ゴムのり」必要な奴だったんですよ。当然そんなこと帰ってきて初めて知ったくらいですから、そのときはゴムのりなんか持ってるわけがない。
    改めて、あのとき2回目のパンクしてたら・・・と思うと、ちょっとぞっとする。

    それはともかく、だ。
    そんなこともありながら、久々のロングライドは本当にすばらしい体験だった。
    なんか最近はどっちかというとランニングに自分の隙間時間を費やしがちで、今シーズンはこのままロクに自転車乗らないまますぎていくのかな?そもそもほんとに自分、自転車好きなのかな?なんてちょっと思っていたんですが、いやいややっぱり自転車、好きだわ。間違いない。

    このテンションのまま敢えて書いちまいますが、今シーズン中に、できれば、200キロにチャレンジしたいなぁ、と。
    だって今回の距離にあと50キロ弱足せばいいんでしょ?
    翌日、一日中屍になるかもしれないけど、走るだけならなんとなくいけるんじゃないか?なんてちょっと思ってるわけです。

    そんなことをちょっと念頭に、備忘録を兼ねて、装備その他諸々の振り返り。


    ■装備品の振り返り

    空気入れ:
     これまでCO2インフレータと空気入れの両方を兼ねたトピークのTwoTimerという製品を使っていたのですが、今回みたいにいざCO2インフレータが使えない状態になったときに、満足に空気を入れられないのではあんまり意味がない。
    ということで、ここは「しっかり空気を入れられる携帯ポンプ」と「CO2インフレータ」の両方を装備する事にしました。
    携帯ポンプは依然購入したもののお蔵入りしていた奴を復活させ、CO2インフレータも最近その小ささに思わず衝動買いしたLifeLineの製品をツール缶へ。

    製品名は「LifeLine - Hybrid CO2 ミニポンプ」

    この製品、一応「手押しでの空気入れ機能」もついているものの、CO2ボンベをつけた状態じゃないと空気が入らないので空気入れ機能は完全におまけ。まぁ普通の空気入れと併用すれば問題ない。

    「エマージェンシー用に空気入れ機能も付いたCO2インフレータ」だと思っておけば、悪くない。
    全長も12cm切るくらいでコンパクトだし。
    あぁ結局、こういう一粒で二度美味しいものが好きなんだな、自分。

     あと今更ながら気づいたのですが、CO2インフレータだけだと「チューブに空いた穴を探すことができない」んですよ。普通は水を張ったタライにチューブを沈めて空気入れて、ぶくぶくと泡が出てくるところを探すんですが、サイクリングの道中でタライなんかあるわけ無いじゃないですか普通。そんなときはチューブを適当なところでぎゅっと握りながら空気をいれ、空気が入っていくようならその「握ってるところの反対側」に穴が空いている。あとは握る場所をずらしていけば、穴の近くを握った時に空気を入れたら「ぷしゅー」って音がするので穴を見つけることができる。
    この方法、帰宅して持ち帰った破損チューブをいじってて気がついたんですけどね、こういう手もあるのでやはり空気入れは必要かと。

    チューブは何本必要?&パンク修理キット
     たぶん、日帰りで150キロ前後走るだけならチューブは1本で良いかな。その代わりにパンク修理キット(ゴムのりいらない奴がほしい)があれば、2回目のパンクに備えることもできるし。
     
     とりあえずゴムのりいらない奴を入手して、一度練習してみよう・・・って思ってたらちょうどwiggleからの荷物が。
    その中の買い物のひとつにParktoolのタイヤレバーがあった(送料無料にするために手頃だった)んですが、そのパッケージの中に「ゴムのり入らないパンク応急修理パッチ」が!
     おやおや、なんという偶然。
    つーか自分が何買ったのか把握しとけって話ですが。

    あと、できれば手を拭くもの
     トラブル時には必ず手が汚れるので。最低限、使い捨ての紙製おしぼりみたいのでも。


    ■補給、休憩

    補給食は
    コンビニ補給ができないときのために多少持っていくべし。ドリンクは・・・夏の本当に暑い時期ならまだしも、そうじゃないのなら1本で十分。むしろ補給のためにコンビニとかに寄った方が良いと思う(理由は後述)。

    休憩インターバル
    やっぱり意識的に、2~3時間に1回くらい休憩をとって栄養補給をしたほうがよい。スタートしてしばらくはまだ朝ご飯パワーが残っているのでもっと長く走れますが、お昼以降はやっぱり長くとも3時間、できれば2時間周期でコンビニに立ち寄り、なにかしら食べるかエナジードリンク系とか摂取して、ついでにあちこちストレッチをする。たぶんこのストレッチが大事なんじゃないかと。
    で、この周期で立ち寄るのなら、たぶんドリンクボトルは1本で十分。
     あと、まとまった休憩は今回ほとんど取らなかった(たぶんパンク修理の時の30分だけ)のですが、その方が結果的に体は楽だった気がします。でもまぁ行った先でおいしいものも食べず、なにも見学せずってのがおもしろいのかっていうと、それもなんだかなという話はあるのですが、今回はちょっとおいとこう・・・いや、おいといていいのか?


    ■ここまで書いといて言うのもなんだが
    こうやって、ある意味「距離を稼ぐ」ためにストイックに計画・準備して全力で走るってのも面白いんですけどね、なんかこんなこと書きながら、もっと輪行とか絡めて「旅」を楽しむサイクリングもやりたいなぁって気分になってきました。
    せっかくKHSの折りたたみにも乗ってるんだから・・・って、あれ?

    ま、サイクリングの楽しみ方はもっと多面的だということで、今シーズン中に200キロチャレンジか輪行の旅か、どっちかは絶対やろう。
    なんか諸々振り返りながら思わぬ方向に話が進んでしまった気がしないでもないけど、まぁ自転車は自由だ。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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