softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    鉄道技術館へサイクリング(後編)

    すみません、前回今回ともにただの親バカ日記ですけど、まぁ個人のブログなんで気にせず。
     

    鉄道技術館を後にして、帰路へ。 

    この近くに踏切があって、ここが千歳線・函館本線両方の列車が札幌駅に出入りするということもあり、かなり頻繁に踏切が閉まる。
    150822153735.jpg 
    他の道路は結構アンダーパスもしくは高架化されているので車の場合は敢えてここを通る必要もない。そんな踏切なんだが、この日はカメラ構えた鉄な人々がずいぶんいらっしゃる。 
    この日、北斗星のラストランだったのでそれを待ち構えてるんだろうな。でもまだ北斗星通るまで1時間近くあるんじゃね?やっぱり好きな人の執念はすごいな・・・と思いながら息子とその場を離れたのだけど、この踏切、別の意味で「あかずの踏切」だった。
     
    とりあえず踏切通過して走り出す。すると100mも行かないうちにまた踏切が閉まる。とりあえず踏切を通過する列車ならなんでも観たい息子、おっといけないとUターン。おー今度は特急スーパーなんとかだねぇなんて行って踏切が開いたらまた出発。
    そして100mも行かないうちにまた踏切がかーんかーんかーん・・・ 

    もう最後の手段「コンビニでアイス買おう!」作戦で、なんとか「飽かずの踏切」を突破。ふう。 

    そして帰路はふと思い立ち、豊平川のサイクリングロードへ行ってみようと。 
    水穂大橋からサイクリングロードに進入し、川にかかる橋をサイクリングロードから眺めていると、息子「そうだ、トレインブリッジを見にいこう!」 
    えー、JR走ってる鉄道橋はここから2キロくらい先なんだけどなー、そんな遠回りしてこいつ体力持つかなーなんてちょっと心配になったけど、まぁいいや、今日はとことん付き合おう。 

    そして2キロくらい川を下って鉄道橋のたもとに到着したのが、午後4時くらい。  あれ?ちょっと待てばここを北斗星走るんじゃね? 
    そして不思議なことに、この橋のたもとには鉄っぽい人たちは一人もいない。なんか対岸のほうにはうようよいらっしゃるのでこっちはビューポイントとしてはいまいちなんだろうなとは思いつつ、まぁいいやそれはそれでと割り切り、息子とわくわくしながら北斗星を待つ。 
    息子も北斗星にはそんなに思い入れがあるわけではないようだけど(乗ったこともないし当然だ)、結構間近で鉄橋を走る列車を見れるのでかなり興奮気味。
    150822160217.jpg 

    そして16:15くらいに、下りラストランの北斗星が通過。 
    ちょうど目の前を通り過ぎる瞬間に上りの列車に視界をさえぎられ、あぁだからここはみんな見に来ないのかな?と思ったけど、まぁそれはそれで良いや。二人で落ち着いて見ることが出来てよかった。 

    150822162323.jpg 
    そして、息子は初めてサイクリングロードを自分の自転車で走り、合計15キロの行程を無事走破。 
    こっちが心配するよりはるかに彼の体力、走力はしっかりしてきているんだなぁと実感しつつ、それにしてもあんなおもちゃみたいな、変速もない自転車(一応出来る限りの整備はしているが)で走ってるんだからすごいよなーって、素直に思う。
    そして息子と初めてサイクリングロードをサイクリングしたってことに、親としてちょっと胸に来るものが。
     

    たぶん息子と一緒にサイクリングできる時間なんて、本当に限られた時間しかないんだろう。
    その時間の中で、どれだけの距離を重ねることができるかな。


    関連記事
    スポンサーサイト

    Category : 息子自転車
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://softtail.blog103.fc2.com/tb.php/842-2c0c5b1f
    該当の記事は見つかりませんでした。