softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    正直、どんなタイトルをつけたものやら(前編)

    いやほんと、いろんなことがあったんですよ、この週末。
    とりあえず事態は収拾され、明日からほぼ平常運転の日々が始まるはずなんだけど、まだ心の整理が付かないまま。

    そんななか、ちょっと自分を取り戻すために、週末の話をだらだらと記します。
    事情知っている人、お前そんな話してる場合か?って言わないでくださいね。


    リハビライドを挙行した翌日、土曜日。

    どうも身体が言うことをきかない。
    息子のリクエストで、自転車で近くの公園へ。持参した葡萄とキウイをベンチでいただく。

    その後、昼食をとり、晴天で気温も夏日な午後なのに、なんとなく家族そろって家でごろごろ。
    普段は、晴天なのにお出かけしなかったり自転車に乗らなかったりするのは変な罪悪感すら感じるんですけどね。
    いいじゃないか、たまには家でゆっくりしたって。

    ということで、1号は家の一室、とある事情により魔窟状態と化していた部屋を簡単に片付け、自転車のメンテナンス作業を開始。
    使い始めて2年近くになるホイール、フルクラム レーシング3のハブをグリスアップしてみた。

    具体的な手順は検索していただければいくらでも出てくるのでここでは割愛。
    一応参考にしたリンク先だけ貼っておくと、整備関係で有名なブログのこちらとか。
    あとフルクラムのHPにもメンテナンスマニュアルが充実しているので、こちらも参考に。
    002がフロントハブの整備、005がリアハブの整備。でもここに書いてある全部の行程やらなくてもベアリングのグリスアップは出来る。
    001は玉あたり調整。

    で、恐る恐るやってみたんですけどね、一度手順がわかってしまえば結構簡単。
    最初に前輪やって工程覚えた後、後輪の方なんて手順確認しなくても出来たくらい。
    玉あたり調整も、玉押しを押さえつけるリングを少しずつ回しながら押し込んでいき(ネジが切られているので回せば玉押しを押す方向にリングが進んでいく)、シャフトががたつかなくなるギリギリのところで止めて固定用ボルトを締めこむ。上記001で書いてる通りにやればよくて、なんかほんとに整備性ってものが考えられた機材だなぁ、と感心。

    とりあえずハブの中を空けてみると、結構なかは綺麗。
    でもグリスは減ってるのかなぁって気もしたけど、そもそも元の状態がわからないからなんともいえない。
    まぁネットでいろいろ事例を調べてみると、結構ベアリング部分のグリスはたんまり盛っている例が多いので、それらに習ってグリスを塗りこみ、再度組み付け。

    フロントホイールをフレームに組み付けて、えいやってホイールを手で回し、回転持続時間を計る。
    125秒。まぁこんなもんか。


    で、翌日。
    やっぱりグリスアップしたホイールの具合を確かめたくて、昼間に息子とお出かけした後でちょっと走りに。
    コースは一昨日と同じ、小林峠を南区側から。


    正直な感想。
    上りではまったく違いがわからなかった。
    まぁいいのかそれはそれで。整備ってのは持っている機能や性能を維持するためのもので、今回のグリスアップによってこのホイールの寿命が延びてくれればそれでいいんだよな・・・

    って思いながら峠を越え、下りにさしかかったら、あれ?なんかちがう。
    いつもより下り坂が怖くない。なんかいつもより自転車がすごく安定している感じがする。

    要するにアレか。ある程度のスピードで走らないとグリスアップの効果はわからないんですかね。
    この辺、機械系のスキルはからきしなのでよく判らないのだけど。

    でも間違いなく、下り坂では自転車の挙動がスムーズになった。気がする。たぶん。
    そんな整備結果にちょっとだけ気を良くしたんだろうね、そのときの自分。

    もう少し、しっかり走ってみるか。
    あんまり時間ないけど。

    ということで、いつもは左折して平和の滝へ向かう道を直進し、次の目的地を目指すのでした。




    つづく




    関連記事
    スポンサーサイト

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://softtail.blog103.fc2.com/tb.php/836-912b0fa9
    該当の記事は見つかりませんでした。