softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    フィルムカメラは銃に似ている

    1-IMG_20150524_0017 - コピー

    GRD3は修理から帰ってきたんですけどね、それでも何故かOM-10を手にしてしまう。
    撮影道具としての利便性は、まったくデジカメの足元にも及ばないのに。

    1-IMG_20150524_0011.jpg 

    重いし、フィルム代も現像代もかかるし。
    一度シャッター切ったらやり直しきかないし。
    だいたい、結局現像してプリントしてもらって、それを自宅でスキャンしてパソコンに取り込んでいるんだ。
    そもそも、プリントする意味あるのか?

    1-IMG_20150524_0016.jpg 

    最近のデジタル一眼レフだったら全然これくらいの性能、いや当然のようにオートフォーカスだし幾らシャッター切ってもコストかからないし、ダイレクトにパソコンに送れるしで良いこと尽くめじゃないですか。


    でも、その日の天候や撮影場所のことを想像しながら装填するフィルムの感度を選び、この重厚なボディーをしっかり抱えてファインダーを覗き、(素人なりに)真剣勝負でシャッターを切るんですよ。

    なんか、気持ちはちょっとしたスナイパー(「湯けむりスナイパー」は狙撃手ではない、ただの元殺し屋なのでちょっと違う)。
    プリントされてくる写真の一枚一枚が(失敗の方が多いけどさ)、その真剣勝負の獲物として手元に残るんだな。
    なるほどね、長年に渡り多くの人々を魅了してきた趣味だけのことはある。


    あと、そういう心情的な話はおいといても、プリントされた写真ってなんかデジカメのデータより反省材料として身につまされる(笑)ので、写真そのもの上達の助けにはなるかもしれません。


    でも、ほんとにハマると金がかかりそうな趣味だなー
    そういう意味では、コンパクトでかなりスペック上がったGRとか(以下略
    ほら、そのほうが自転車趣味との相性も(以下自粛


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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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