softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    つくづく、縁がなかった

    最近Blog更新が滞っているけれど、私は元気です。


    さて、長年に渡り折り畳み小径車のトップランナーとして君臨してきたBD-1がとうとう2014年で姿を消すそうな。

    まぁ正確には、今までBD-1の国内代理店をやっていた会社と供給元の契約が切れたから、代理店側が取得して使っていたBD-1って名称が来年以降この自転車に使えなくなるって話。べつにこの自転車そのものがなくなるわけじゃない。
    元々供給元がつけた名前はBirdyで、日本でこいつを売ろうとしたらすでにこの名前が商標登録されてたので代理店が慌てて(かどうかは知らないが)つけた名前がBD-1って話なので、この代理店が身を引いたらこの名前も使えなくなりますよねそりゃあ。
    この自転車が日本にやってきた経緯なんかはこちらに詳しい。

    なので、繰り返しになるが、別にあの小径車そのものがなくなるわけじゃない。
    おそらく来年からは供給元(Pacific社)が直接国内販売に乗り出すんですかね。
    で、そのときにどんな名前になるのか・・・とりあえず特許庁の商標検索結果を見る限り、開発元であるR&M社の名前をもじったRM-1とか、供給会社の名前を取ったpacific-1とかは商標登録されてないっぽいので、こんな安直なネーミングにはならないんでしょうね。


    まぁそんな話はともかく。
    BD-1って自転車、ちょっと思い入れがあるんですよね。
    もともと小径車に興味を持ったきっかけが、こいつなんだよなー。
    とある自転車屋さんでBD-1のカスタマイズモデルをディスプレイしていて、そいつが当時の私にはえらくかっこよく目に映った。
    まぁそのモデルはかなり贅を尽くしていて価格も確か40万近くしたような気がする。だからまったく手も出ず、でもそのベースになっているBD-1っていいなぁと思っていた。

    で、その店に2号と一緒に小径車を買いに行ったのだけど、なぜかその店でKHSを勧められ、そして今に至る、と。

    KHSを選んだことに全然後悔はないのだけど、まぁ縁がなかったなと。


    そして今回の終売の話。
    どっかで掘り出し物でもあればちょっと欲しいなぁなんて気もなかったわけではないのだけど、残念ながらそれは叶わない。
    だってこの冬に向けて、KHSのFAT注文しちゃったから。
    そして今回も、まったくの偶然だけど、BD-1じゃない選択をしたのが、KHS。


    まぁあれだ。
    つくづく、縁がなかったんだな。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 1 comments  0 trackback

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