softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    眠れぬ夜の備忘録

    なんででしょうね。

    大きな悩みがあるわけでもないのに、なかなか眠れない。
    仕事はそこそこ忙しく、まぁそれ以外にも色々ありまして、体力的にしんどいんですけどね、精神的にはそんなにきつくない。
    でもなぜか、眠つきが悪い。
    ストレスで不眠なんて話は良く聞くけど、寝つきが悪いのが最大のストレスのときはどうしたらいいんだ。


    そんな夜更けの備忘録を、徒然に。


    ■待望のペダル

    ロードバイク、CRRに使っているペダルとシューズ。
    三ヶ島製作所のMM-Cube EZYとSHIMANOのSPDシューズがそろそろ本格的にぼろぼろになってきた。
    MM-Cubeには何の不満もないんだけど、唯一にして最大の問題が、すでに販売終了ということ。

    さてどうしよう、次のペダルを選ぶにも、SPDはMTB用、ロードならSPD-SLみたいな、メーカーお仕着せみたいな選択するの、嫌なんだよなぁって思っていたところに、ちょっといいニュース。

    日本が誇るペタル(ペダルに非ず)製造メーカー、三ヶ島製作所のサイトを見ていると、最近登場したUS-Bというtime互換のビンディングペダルが改良されて、US-B Nuevoってやつが出るらしい。そしてここが大事なのだが、NuevoはEzyタイプ(ペダルが簡単に取り外せる三ヶ島独自機構)が出るそうな。

    これは欲しい。
    time互換クリートは使ったことないけど、形状からいっておそらくSPD寄りなんだろう。
    そして、三ヶ島ならではの取り外し機構。これ大事。個人的なこだわりとして、取り外せるっていうギミックは外せないんですよ。
    ほら、自転車から離れている隙にもし万が一、自転車が盗まれたとき。
    ペダルさえ外しておけば、それも片方だけ外れてたりすると、盗んだ自転車で走り出した奴はかなりの確率で派手にこけるじゃないですか。
    せめて、我が愛車を盗もうなんて奴は、激しく転倒して怪我してほしい。

    そんなことはさておき、なにより、三ヶ島ペタルですよ。
    Made in 埼玉ですよ。
    いや埼玉に特に愛着はないけれども、なんかねぇ、ペダルは日本製に拘りたいんですよ。

    そんなわけで、こいつが発売されたら是非、購入していきたい。
    それまではMM-Cubeを大事に使っていこう。
    まぁそろそろロードバイクはシーズンオフだろうけどねぇ・・・


    ■トレーラー親子

    南風自転車さんのイベントには参加できなかったのだけど、最近は結構チャイルドトレーラーで近場をふらふらしている。
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    ま、そんなに遠出はしてないですけどね。
    息子と出かけて、ハンバーガー買って公園で食べて、ひとしきり遊んで帰る。
    (2号は最近酷く風邪をこじらせていて、特に週末なんかは父子家庭みたいな暮らしだった・・・もう回復しましたけど)

    息子と出かけるのはもちろん楽しいのだけど、自転車好きとしての時間も欲しいわけです。
    だから、せめて、楽しめる自転車に乗って、面白く移動したい。

    自転車のチャイルドシートは手軽だし便利なんだけど(だからよく使うんだけど)、男性が使ってるのって「自分の自転車持ってなくておかーさんの自転車借りてきました」感がちらちらして(わかってます偏見です)、あんまり好きじゃないんです。
    なんつーか、貧乏臭いっていうか。

    #もちろん、個人の感想です。チャイルドシート使ってる男性諸氏をdisってるわけじゃないです。
    #自転車愛好家の自分が見れば、「借りてきたおかーさん自転車」なのか「自分の自転車にチャイルドシートつけてる」のかくらいわかりますから。
    #いや、「旦那さんと同じくらいの体格のおかーさんが普段使いにしているTrek・マドンを借りてきた」みたいなケースだとわからないかもしれないけど。

    話を戻そう。

    いや、貧乏臭いのは良くない。
    うちは決して裕福ではないけれど、そういう「間に合わせ感」を、よりによって大好きな自転車に漂わせるのは嫌なんです。
    だから、ちょっとめんどくさいけど、出来るだけ最近はチャイルドトレーラーを持ち出すようにしてます。
    絶対、こっちの方が乗ってて楽しいし、買い物とか荷物のことも全然気にしないで行動できるので、行動が制約されない。
    そして、なにより、敢えてこのスタイルを選んでいる感じがするじゃないですか。気のせいですかね?
    いや、少なくとも、間に合わせ感はゼロだ。

    北海道でこいつを使える期間は限られる。多分冬は運用できないと思うんだな(ちょっと企んでいることはあるんだけど)。
    それに、そもそも、息子がこいつに乗ってくれる時間も、もう限られている。
    体格的にも、心の成長面でも、こいつに乗ってくれるのはあと1年くらいだろう。

    それまでの限られた時間を、少しでも。



    ■きれいごと力

    すんません。
    ちょっと自転車以外の話。

    他の会社のことはよく判らないけど、少なくともうちの会社においてマネージャ職以上に上がる時に求められるものって、「自分が信じるきれいごとを、周りの人に受け入れさせられる力」なんだなって、ふと気づいた。

    いや万人を納得させる力があったなら、うちの会社なんかとっくに辞めてるだろうけど。
    でも少なくとも、人事の中の人はそういう観点で、この人はそういう力を持ってるかなぁと、言葉の力強さや雰囲気、説得力のある論理展開力なんかから判断してるのかもしれない。

    さて、でもさて、じゃあどうしたもんですかね。
    こういう力って、養えるもんなのだろうか。

    育ててどうにかなるものなのか、それともそういう素養のある人を選んでチャンスを与える方がいいのか。

    悩んではいないけど、なんつーか、悩ましい。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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