softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    朝里峠を往く(後編)

    はじめに、本編とは関係有りませんが一言。
    以前2号が書いた「妊婦と自転車のその後」に拍手&拍手コメントをいただきまして、2号も大変喜んでおります。
    あぁ書いてよかった、と。
    拍手コメント、ありがとうございました。




     そして一方、誰の役にも立たない1号の朝里峠紀行は前編、中編と進めてきた手前、後編となる今回でなんとしても書ききらねばならない。
    気を引き締めていこう。

     朝里峠をいつの間にか越え、結構急な下り坂を何キロも下っていくと、朝里ダムへ到着。こちらも重力式コンクリートダム。

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    ここは景色がすばらしい。きっと紅葉の頃はまた見事なんだろうな。
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    あぁそれなりに苦労してやってきた甲斐があった。これさ、やっぱり定山渓側から行くのが正解ですよ。
    勾配も小樽側から上るより控えめだし、トンネルも通りやすいし、峠を越えてた後で朝里ダムみたいなご褒美的スポットもある。逆回りだと坂はきついわトンネル怖いわ、峠を越えて待ってるのが定山渓温泉街・・・まぁそれはそれでいいか。

    ともあれ、このコース、気に入った。
    このコースのすばらしさに免じて、この際、朝里ダムに「ダムカード」が用意されていないことはひとつ目をつぶろう。

    そしてこのダムの下流にあるループ橋がまたすばらしい。
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    中編にも書いたけど、このコース、空を駆ける瞬間がいくつもあって・・・

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    大変充実したサイクリングでした。

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    少しだけわき道に入って、本当に久しぶりに見た朝里から見た日本海。

    この後、朝里から張碓峠を経て札幌へ向かうのですが、いつものことながら食事を取るタイミングと店がうまく同期してくれない。
    そもそも、自転車に乗っているときはさらに、飲食店に対する嗅覚が非常に鈍いもんで、なかなか食事を取る店が決まらない。
    そしていよいよ腹が減ってくると、今度は店そのものがない。

    目標にするごはん処くらいは、決めておいたほうがいいよなぁ。
    性格的にも性分的にも、ふらりと入ってそこが大当たり!みたいなことはまったく期待できないので。

    で、なんとか市内はずれのふつーのラーメン屋にたどり着き、遅めの昼食。
    あぁ、40過ぎたオッサンにはちょっとヘビーなんだよな、さんぱち。
    こんな(不味いって意味じゃないですよ)ラーメン、若い頃は店まで車で乗りつけてむしゃむしゃ食ってたんだ。
    そりゃ太るよ、あのころのわし。


    そして、その足でいつものように八軒のスパで汗を流し、実家に向かう。
    そう、この日は2号も3号も保育関係で東京に行ってて、こっちにはいなかったんだな。
    そんな状況だったので、じゃあ今日は実家で晩飯いただいてそのまま泊まろう、そうだえらい強い南風がまだ吹き止まない(そう、この日は終日風が強かったのでした)なか自宅まで帰るのもかったるいしなぁと目論んでいたところ、

    翌日分のコンタクトレンズ(使い捨て)持ってきてない

    ことが判明。
    いや判明じゃねーよ。忘れたんだよ、持ってくるのを。

    ということで、未だ風が吹き止まぬ中、実家でたらふく晩御飯をご馳走になって重たくなった腹をさすりながら、一人の自宅へ帰宅。


    そりゃ、こんだけ食ってりゃ、100キロ以上走っても痩せませんよね。


    今回の走行ルート。



    いやほんとに、いいルートだった。
    坂が苦手な人でも苦労して上るだけのことはあると思うし、支笏湖に比べれば全然上れないことはないレベルの坂。
    逆にヒルクライム目当ての人には、少々物足りないかもしれません。

    でもいいじゃないですか、それはそれで。





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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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