softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    これで何台目だよ

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    いや大丈夫(いやなにが?)。
    今回は子供用の自転車だから。

    ストライダーがそろそろサイズ的に限界に達しつつある中で、とはいえまだ身長120cm程度の子(かつこれからもぐんぐん成長していくだろう)が自転車の練習するために使う奴なので、全然こだわりはなし。
    どーせ使っても2年が関の山なのは判ってるので、リサイクルショップで調達してきました。

    補助輪つきで6,500円。
    選定ポイントは、身長を考えて18インチという点と、変速とかサスペンションとかそういういらないものがついてないこと。
    そしてシートポストがそこそこ高く伸ばせること。
    あと店にあった中で一番軽かったこと。


    それにしてもかなり意外だったのが、ストライダーには全然ふつーに乗れる3号なのに、自転車になったとたん全然駄目なのな。
    で、色々観察してみたところ、要するに「ペダリング」が子にとってはまったく未知のアクションで、どうやってペダルを回せばいいのかが判らないんだってことが判明。だからそっちに気がとられて、バランスとるなんてとてもじゃないけどできやしない。

    そこで、どーせ補助輪ついてるんだから足が地面にベタでつかなくても良かろうということで、思い切ってシートポストをぐんと伸ばしてみた。
    すると、まだぎこちないまでも最初よりはペダリングがスムーズに。
    へー、これ、大人が自転車乗るのと同じだ。
    脚がしっかりと「曲がって」「伸びる」くらいにサドルをちゃんと高くしないと、ペダリングなんてうまくできないんだよな。
    まぁ大人なら筋力でカバーして無理やりペダル踏んじゃえるんだけど。

    補助輪取れるまで、先は長そうだ。
    雪降るまでに間に合うかな・・・



    たぶんね、ペダリングが「無意識に」すいすいできるようにならないと、補助輪は外れないんだと思う。
    逆に、ペダリングさえちゃんとできるようになれば、そのときにはスピードも出るようになってバランスもとりやすくなり、補助輪いらなくなるんだろうな、って思う。
    あとは、それまでにブレーキに慣れてもらえば。

    とにもかくにも、子の自転車練習に付き合ってみて、こんなに自転車においてペダリングが大事なんだってことを改めて教えられた。

    あとは、練習あるのみ。




    で、この自転車、自転車を趣味にし始めてからの購入台数をカウントしてみたんですけど・・・

    今回で9台目。
    いや、これはあくまでつなぎだから、カウントに入れるのはやめようかな。
    というか、やめていいですか?
    これカウントしたら、次に買う自転車で購入台数二桁になっちゃうんです。





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    Category : 息子自転車
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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