softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    北海道で初ロード そして考えた

    引越しも一段落した週末、やっと届いたCarlton-Rで「ロードバイクでの北海道走り初め」に行ってきました。

    とりあえず走れる時間は午前中の数時間。じゃあ短時間で乗った気になるルートといえば・・・峠か。
    よし、この前F20-RAで走った盤渓峠~小林峠に入って見よう。同じルート走れば小径とロードでどれくらい上りやすさが違うか、実感できるし。ということで引越し先の自宅から藻岩山麓通りを経由して、いざ盤渓峠へ。

    とりあえず道路標識を頼りになんとなく盤渓方面に伸びていそうな道を進んでいくと・・・なんか違う。
    あれ?こんなに初っ端からきつかったかなぁ・・・と思い始めた矢先、

    「この先幌見峠」的な標識が。 
     
    いや無理だろ、市内最強との呼び声も高らかな幌見峠なんて無理無理、引き返そうと思ったものの、ちょっとだけ様子を見に行こうと先へ進み、山道に入っていやこれやっぱり無理だろうと心が折れかけた矢先、徒歩で上っている人に「お疲れ様でーす」と声をかけられた。
    いやここで声かけるか?いやぁ私お疲れ様なのでここで引き返しますなんていえねーじゃん。
    そんなわけで、さらに悲壮な覚悟で先を目指すことに。
    いやそれにしてもきつい。部分的に斜度20%近い部分もあって、久しぶりにロードに乗った身にはさすがに耐えられず、無念の押しが入る。
    引き返すか?いやここで引き返したらさっきの徒歩で上ってくる人と会っちまうじゃねぇか・・・と、なんとも情けないモチベーションにすがりながら、よろよろと上る上る。そしてやっと峠に到着。

    090939.jpg 
    あぁ、きつかった・・・

    今回の敗因は、まずロードに乗ったのが久しぶりだったこともあって、そもそも漕ぎ方がダメダメだった。反省。
    次、やっぱり幌見峠クラスの坂を越えていくにはリア25Tじゃ(1号の脚力では)無理。やっぱり28Tのワイドレシオにしようと固く心に誓った(家には11-28Tスプロケあるし)。
    最後、新居から幌見峠までの距離が短すぎて、ウォームアップが全然できてない状態で坂地獄にはまってしまった。やっぱりウォームアップって大事。  
     
    そんなことを考えながら、ヘロヘロの体で小林峠を越え(やっぱり「心拍数のインフレ」のおかげか、小林峠はそんなにつらくなかった)、下りを走るときの安定感におぉやっぱり小径とはこういうところは全然違うなとちょっと感動したものの、やっぱり猛スピード出して下りを走っていくのは個人的にあんまり楽しくないなぁと(上りについては上記の通り、違いを味わえるような状況じゃなかった)。
    あぁ、それにしても悔しい。
    絶対に足つかずに幌見峠を越えてやる。せめて、雪が降る前に。 
     
    そして、幌見峠を越えられたら、次は手稲山に行こう。
    ヒルクライマーにはなれないけど、ゆっくりと一つ一つ、越えていこうと思う。




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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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