softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    帰省してきました その3

    2014年GWの帰省話、とりあえず今回で最後の予定・・・と書いている最中、身内に不幸がありまして。
    週末から週明けにかけてまた札幌にとんぼ返りしていました。
    そんなわけで更新も滞っているうちにコソさんのブログが閉じられたり、そのほかにもまぁ色々ありまして、なんかいろんな終わりってものをいろいろと感じる今日この頃です。


    ここからは、帰省したときの話に戻ります。

    東京に戻る前日、午前中は息子と散歩。
    彼のたっての希望で札幌市営地下鉄に乗車。
    で、せっかくだから西11丁目駅から市電に乗せてやろうとしたところ、どうも市電はお気に召さなかった模様で、断固拒否。
    大通駅まで歩く、と。
    彼の「鉄心」は良くわからん。都内でも「東葉高速鉄道」は大嫌いだし。。。

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    そんなわけで、大通公園をぶらぶら散歩。
    おぉ、なんか札幌市民みたい。

    で、そんなこんなで息子の機嫌をしっかりとって(?)午後に数時間の自由時間をゲット。
    いや実家の両親が面倒見てくれたわけだが。

    もう休みも終わるし、貴重なおひとりさま時間。
    とりあえずいつも行ってるスパにでも行ってゆっくりしようか・・・と普段着でF20-RAを走らせ、宮の森24条通り沿いにある「花ゆづき」へ・・・行ったんですけどね。

    ふと道路標識を見ると、まっすぐ進めば宮の森。
    ジャンプ台でおなじみですね。
    札幌市内有数の(?)山岳地帯ですね。

    ちょっと、行ってみるか。
    なに、小林峠をあっさり制覇した今の1号にとって、坂道など興味本位でレジャーとして楽しむ存在でしかないのだ。
    格好も普段着だし。

    山が近づくに連れて、徐々に勾配はきつくなる。
    でもまぁ、藻岩山麓道くらいならなんてことはない。
    前にも走ったことあるし。

    そして、ちょうど円山公園の裏手あたりだろうか。
    道路標識は、盤渓と旭山公園のふたつの選択肢を示す。

    よくわからねぇけど、盤渓だよね?
    最高標高も300mくらいじゃないですか。
    いいじゃないか、行ってみよう・・・

    20140506 151520 
    ・・・平均斜度10%以上の道のりがこんなにきついとは・・・
    いやぁ、死ぬかと思った。
    小林峠ごときで坂に目覚めたようなことほざきまして、大変申し訳有りません。
    以後、謙虚に日々を重ねていきたいと心から思った次第です。

    だって、たまらず一度足を止めてもう一度走ろうとすると、ホイールがスピンしてうまく走れないんだよ。
    なんてことを言い訳に、100mくらい押して歩きました。
    いやぁ、自転車って降りて押し歩きすると楽だねぇ(笑)

    いやでも、ここで役にたったのはGPS。
    一応Edge705はつけてきてたんですよ。
    すると、Edgeの地図が示す等高線と距離から考えるに、もう少し進めば最高高度地点に到達する。
    その先はこのまえ走った小林峠に続く道で、小林峠に向かわなければ基本的に下り基調で帰れる。
    要するに、ここであと500mくらい走ればあとは下り基調だ。

    そんな感じで自分を奮い立たせ、もう歩いているのとほとんど変わらない速度でかろうじてクリア。
    いやぁ、きつかった。

    後から知ったんだけど、ここ、盤渓峠っていうんだね。
    そして、上りきった後に通り過ぎた盤渓小学校、本当にこの校舎がそのものなのかはわからないけれど、子供の頃ここに何度も来た事を思い出した。
    スキーに来たのもあるんだけど、小学校の夏休みに「林間学校」で盤渓小学校に来てたんだった。
    ふとそのときのことを思い出した。

    そうだ。この道、林間学校に来て、帰るときにバスで通った道だ。
    覚えてる。この盤渓墓地。


    その後、当然のように小林峠には向かわずに下り方向へ進み、琴似発寒川からサイクリングロードへ。
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    あぁ、ここは以前ごし氏に連れて来てもらったな。
    そのときは平和の滝まで走って、上りではあっという間にGIOSに乗ったごし氏の背中が見えなくなったなぁ・・・

    ほんとは今回の帰省にあわせて、ごし氏にも会いに行きたかったんだよな。
    でもどうしても日程の都合がつかず、断念。
    本人にも相談してないんだから、断念も何もあったもんじゃないんだが。
    でも、行くなら泊りがけになるもんな。ちゃんと計画しないと。

    その後、通り雨に打たれながら当初の目的地、花ゆづきに到着。
    ゆっくり風呂に使って、実家へ帰宅。


    以上、おひとりさま、満喫。


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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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