softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    久しぶりに「異界」へ

    札幌の某個性派パソコンショップがしばらく見ないうちにかなりふつーな店舗になっててびっくりなゆげ1号です。
    まぁ冷静に考えればかれこれ20年くらい営業してるわけで、それだけの期間、あのテンションを維持するのはまぁ無理だよなぁ・・・
    ま、それだけの期間存続できるってだけでも、ほんとはすごいことなんだけど。


    さて土曜日。
    朝10時から午後3時までの5時間、自由時間をゲット。
    3時に3号を多摩川河川敷まで迎えに行かなくちゃならないので、実質は4.5時間。
    あんまり遠くへは行けないなぁ、さてどうすべか・・・

    そうだ、行こう深大寺。
    蕎麦食べに行こう。

    行って帰って40キロ弱。
    まぁぬるいポタリングだが、それもまたよし。

    と思って(だらだらしてたら出発遅れて、さらに持ち時間は減って実質4時間)出発・・・したんだけどねぇ、なんかCarlton-Rを走らせてるとどうも感じが違う。

    違う、ちょっとでもいいからちゃんと走ろうぜ、って感じ。

    なので、予定変更。
    冬の間一度も足を運ばなかった尾根幹線道路へ。
    夏によく走ってたコースで、正味300mくらいの上りをこなす、全長50キロ強のルート。
    予想所要時間はだいたい3時間強。まぁちょうどいいか。
    R1174341.jpg 
    そういえば、新しいホイール(フルクラム・レーシング3)を投入してから尾根幹走るの初めて。

    確かに、走りは軽い。
    上りも前より心なしか速い、気がする。
    よくフルクラムは硬いっていう評判を聞くんですが、あんまりそれは感じない。

    尾根幹はそこそこロード乗りが走ってて、抜かしていく自転車もいれば、こっちが抜かしていくこともあり。
    いや嘘ついた。
    抜かされることの方が多い。
    いいんです、自分のペースで走れば。

    でもやっぱり、ロードバイクってのはある程度スピード出して、レーシングバイクとしての走りを愉しむものなんだなぁとつくづく思う。
    いやレースに出たいとかそういう意味じゃなくて。
    なんというか、例えば古いレーシングカーに乗ったとしたら、当然今の車よりスピードやら何やらは劣るんだけど、やっぱりレースを想定して造られてるわけで、やっぱりそれなりにきびきびと走らせた方がその持ち味は楽しめるような気がするんです。

    R1174342.jpg 
    で、carlton-Rみたいなスチールロードも、なんかそういう感じがします。
    フルカーボンで総重量8キロ台、剛性もしっかりみたいな自転車とは比べ物にならない(乗り手のエンジンの話は置いといてください)んだけど、やっぱり走らせると、元々は「戦闘機」なんだなって感じがする。

    でもまぁ、長距離をのんびりと走っても十分楽しくて、そういう懐の深さがまたスチールロードバイクの良さなのかもしれません。

    さて、尾根幹から、いつぞや発見して「異界」と命名した都道155線へ。
    R1174344.jpg 

    相変わらず、都内とは思えない佇まい。

    R1174348.jpg 

    そして、異界を抜けるとまたこれがいい感じののどかな景色。


    こんな感じで、ちょうど3時間で55キロの、短いけど結構濃いルート。
    いいリフレッシュになった。



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