softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    帰省したついでに気になっていた自転車屋さんへ行った話

    なぜか年が明けてから急に芋焼酎派から麦焼酎派に寝返ってしまったゆげ1号です。
    ナニがあったんだ、わしの味覚。


    さて北海道帰省話はもう少し続きます。
    今回、我が自転車の師匠、gossy師から以前から色々と話を聞いていてずーっと気になっていた南風自転車さんへお邪魔してきました。
    で、せっかくなので、諸事情により長らく放置プレイを余儀なくされていた2号KHSのメンテナンスをお願いすることに。

    -----以下、南風自転車さんのwebサイトより引用(括弧部分は当方追記)-----
    洗浄調整プラン) ¥5000より
    駆動系も含めた所での自転車の洗浄、変速、聖堂(ママ)などの調整を行います。必要によっては部品の交換もあります。
    回転部オーバーホール) ¥10000より
    上記のプランに、BB,ハブ、などの回転部分の洗浄、グリスアップ、インナーケーブル交換などの作業を入れていきます。勿論ホイルバランスなどもチェック致します。
    -----以上、南風自転車さんのwebサイトより引用(括弧部分は当方追記)-----
    (注意!上記引用は2014年1月12日時点での記載ですので、最新情報はかならず南風自転車さんのWebサイトでご確認ください)

    長年メンテナンスもされてなかった2号のKHSですから、1万円コースを選択。
    翌日、作業完了の連絡を頂き、2号と引き取りに。

    点検結果としては、上記の点検作業に加え、後輪のホイールセンターが狂ってたので修正しました、とのこと。


    作業をお願いしたのが真冬だったので試走できないのが残念でならないのですが、かなり丁寧に作業していただいた印象です。
    おまけにホイールセンターの修正って、少なくとも片側のスポーク全部を緩めるか締めるかして、その上で再度振れ取りしなくちゃならないからかなり面倒な気がします。

    正直、これで1万円ってのはかなりお安いのではないかと。
    今度帰省したときには、1号のF20-RAもお願いしようかなぁ。


    メンテナンスをお願いした日にはgossy師と一緒に、引き取りの日は2号と一緒に行ったのですが、作業内容を丁寧にご説明いただいただけでなく、色々な四方山話もさせていただき、ついつい長居してしまいました。
    今度からKHSも取り扱いを開始する予定とのことで、KHSが北海道でも受け入れられるといいなぁなんて本当に思います。
    KHSのFシリーズもPシリーズも、かなりのロングライド・スポーツ走行に対応でき、それでいて輪行にも対応できるっていうのは、とても北海道の自転車事情に合うスペックだと思うんですよねぇ。
    我々もKHSを実家用にしてから、東京で使っていたよりもっと楽しめている気がします。

    個人的にも、実家のF20に何かあったときに駆け込めるショップができるのはありがたいし(笑)


    そして、店主さんとお話してるなかで、ひとつ、大きな謎を生む一言があったのです。

    「このヒンジ部分、ずいぶんごっついですよねぇ・・・アルミみたい」


    えぇっ?
    2号のF20にはしっかりと「Reynolds500」のシールが貼ってあるんですが・・・
    (ちなみに1号のRAにはちゃんと6061アルミのシールが貼ってある)。

    しかし、よくよく考えてみるとなんかおかしいんですよ。
    次回、その辺のはなしでも。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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