softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    五反田へ

    by ゆげ2号

    ここしばらくごく近所を回遊していたのですが、今日は五反田に用事があるのでちょいポタです。うちから五反田へ行くとなると、目的地が駅からちょっと距離があることもあって、公共機関と歩きで行くと微妙に時間がかかるんですよ。以前に一度行ったときに「たぶん自転車の方が早いなあ」「自転車の方が移動が楽しいしなー」と思ってすでにnuvi360では下調べ済みですし、天気は薄曇りで風もなく自転車日和。初めてのルートなんでnuvi360のナビ通りにのんびり行くことにしました。ルートは以下の通り

    nuvi360設定:「時間優先」「自転車」で検索 (距離優先にするとなぜか総距離が長くなります)
    ルート:駒沢通り(都道416)→駒沢陸橋を右折(都道318)→柿の木坂陸橋を左折(都道312)→首都高速2号線目黒線を過ぎたあたりで右折→<目的地(五反田)折り返し>→都道312→左手のローソンを過ぎた辺りで右折→T字路を左折→都道317とぶつかったら右折→都道416(駒沢通り)にぶつかったら左折

    詳しくはALPSLAB routeでどうぞ(play_icon_16.pngをクリックするとシミュレーションできます)

    時間はきちんと見ていませんでしたが、40分はかかっていないはずです。公共機関+歩き よりも確実に早いですよ!
    きついのは都道317を横断する前後辺りの坂。結構急な坂を登るのですが、繁華街で歩行者も路駐車も多いため、否応なく混んだ歩道を通ることになり、一気に上れないのがストレスですね。五反田のあたりにも急な坂があるのですが、住宅街なので傾斜はきついものの比較的上りやすいです。目的地までの傾斜が、 下る→上る→下る なので、うまく迂回するルートがあるといいのですが。ただ、毎回目黒区内を走るたびにロングな坂に見舞われているような気がするので仕方ないのかもしれません。

    ところで、なぜかnuviのルートが往復で異なってますね。たぶん、途中にいくつか一方通行の道があるため、それに従っていると思われます。日本では一方通行の標識に「自転車を除く」などとついており、自転車が仮に逆送しても法律には一応触れないようです(危険なのでおすすめはしません)が、欧米では車と同様罰せられるようなので、そのような設定になっているのでしょう。

    走ってみた感想としては、行きのルートより帰りのルートのほうが走りやすかったです。しかし、帰りの下りルートは狭い一方通行の道でさらに曲がりくねっており、罰せられないとはいえ逆走は絶対に無理です。帰りルートは今回の駒沢通りをひたすら走るのでよさそうですが、行きのルートはもう少し工夫しなければ。

    ところで「帰りのほうが走りやすい」と書いたものの、五反田のあたりに70mほどですが傾斜10%くらいでの激坂がありましてそこだけはやっぱりしんどかったです。しかし、改めてKHS F20-RAに惚れ直したのは、それだけのきつい坂でもなんとか上れちゃうんですよね。しかもダンシング(ママチャリで言うところのたちこぎ)なしで、歩行者より早い。車体が軽いこともさることながら、ディレイラー(変速機)とバランスの良さのなせるわざかなーと思います。たぶん歩いてあがるほうがつらいです、というか歩きたくないです(笑)。

    いろいろなところを走った経験のせいか、少しは走り方がうまくなったのか、なんというか坂に対しての認識が変わったようです。引っ越してきた当初は 目黒区=急な坂が多い=心が折れる=もう目黒区は走りたくない と思っていたのですが、今ならそれほど嫌ではなくなりました。アップダウンがあるといっても結局関東平野の中ですしね。50kmを超えるサイクリングでは坂は極力避けたいですが、1時間以内で目的地につけるようなポタリングの内ならなんとかなるかなーと。

    しばらくは自転車に最適な気候が続くことですし、まめにポタリングに出かけようかと思います。

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    Category : ポタリング
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