softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    CrossRiderの修繕(シフター&ブレーキレバー&グリップ)

     

    駆動系にトラブルを抱えたままのCrossRiderですが、とりあえずシフターとブレーキレバーを交換。
    ついでにハンドルバーのグリップも劣化が激しかったので交換。

    前についていたのもAlivioだったのだけど、何せ6年以上前のモデル。
    壊れていたのはシフターだけだったんだが、この頃のモデルはブレーキレバーとシフターが一体型で、結局ブレーキレバーも交換することに。

    グリップ交換するついでに、ハンドルも片側20mmくらいカットしてもらった。
    いつもの自転車屋さん店長がカットしながら「いやぁえらい肉厚ですねこのハンドルバー(苦笑)」
    なんつーかまぁ、質実剛健ってことで。

    肝心の変速性能は、まぁ何も問題ない。
    ただ現在最も困っているのは、フロントのチェーンリングで一番使用頻度が高い「真ん中のギア」が歯欠けしてて使えない、ということ。
    なのでフロントはほとんどアウター48Tだけで運用せざるを得ない。
    そこそこ重たいクロスバイクで、フロントが48T 一枚しか使えないのは結構しんどい。
    なので、おぉやっぱり新品はいいねぇスパスパ変速決まるねぇなんていう喜びは50%ほど割り引かれている。
    その分、Alivioの安っぽい外観(完全に私見ですが、これはわざとだと思う。上位グレード売れなくなるし)が目に付く。
    レバーだけがピカピカして、なんか落ち着かない。
    コストパフォーマンスはまったくもって申し分ないのだけど、シマノってやっぱりデザインが「超合金のおもちゃ」っぽくて、いまいち所有欲を刺激しない。
    だがそれでもいいと思うんですよね、普段遣いの自転車って。
    一日でも長く、まともに動いてくれることが一番。

    #余談だけどパソコンの文字変換で「超合金」が変換されなかった。
    #もう死語なのか。我が少年時代は遠くになりにけり、だ。

    そうなんです。いや超合金の話じゃなくて、ほんとに困っているのは故障箇所の話。
    もっとも手を打たなければならないのはフロントのチェーンリングなんですよ。
    でもねぇ、補修部品が全然品薄で、8月まで入荷しない。
    で、じきにフロントのギアはアウターもインナーもへたるだろうし、気分転換にもなるだろうってことで、クランクごとシマノのDeoreに交換することに。
    でも、こいつも現在品薄でねぇ・・・8月まで入荷しない。
    Deoreもクランク+チェーンリング(トリプル)+BBカップ(自転車のクランク同士をつなぐ「軸」みたいなもん)、合わせて10,000円弱というなかなかのコストパフォーマンスなのだが、入荷しないことにはどうにもならん。

    ということで、しばらくはパーツ交換の高揚感をいまいち感じられないまま、我慢のライディングが続く。

    あ、グリップと、短くなったハンドルバーは快適。
    これはやってよかった。
    でもグリップをコルク地っぽいヤツに替えたら、なんかサドルも茶色系のものに換えたくなった。
    まぁ泥沼ってヤツですな。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 1 comments  0 trackback

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