softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    相模湖へ 後編

    前編はこちら
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    前編はケツの話だけで終わっちまいました。
    いかん、反省。

    ということで、ひーこら言いながら大垂水峠を越え、一路相模湖方面へ。
    峠からの下りは、やまめポジションの堂城さん著「自転車の教科書」にある通り、下ハンドルを握ってカラダを後ろに引かずに走る。
    確かに、この方が安定する。
    ブレーキも握りやすい。
    これって、スキーの体勢だよなぁ。

    DVC00008.jpg

    峠を越えると、やっぱり土地の空気が変わる。
    ちょっとした「遠くへ来たもんだ」感が味わえる。

    で、ここから相模湖経由で津久井湖まで山の中っぽい道を走っていくのですが、このルートが山の中をうねっていくような感覚で、とても良かった。
    適度なアップダウンと、木漏れ陽がサイクリングしてる感をとても盛り上げる。
    あぁそうだ、サイクリングってスポーツでもあるけど、旅でもあるんだよ。

    津久井湖までの最後の数キロは普通の幹線道路っぽくなってしまうのだけど、このルートはよかった。
    またこよう。

    で、津久井湖で一休みして、帰路へ。
    ここから家まで40キロくらい。

    帰り道はこれまたローディー御用達の「尾根幹線道路」経由で多摩川へ。
    今回のコースでは基本的に下り基調なのだけど、尾根幹は結構アップダウンがうねっているので油断は禁物。
    ところが、今回は幸いなことに結構強めの追い風!
    それこそ、上りすら俺のターン!ってのはちょっと言いすぎだけど、かなり快調に走ることができた。

    DVC00001.jpg
    尾根幹の終盤。
    多摩川に向かって、市街地が広がります・・・判りづらいけど。

    あ、ちなみに今回の写真は全部、修理に出した携帯電話の代替機(SH-01)で撮りました。
    なんかGRD3持ち出す気になれなくて。


    そして、いつものように多摩川経由で帰宅。
    走行距離、110キロ
    平均速度、22.9kmh
    おや、思ったより速い。
    帰路の追い風が効いたか。



    今回筋肉痛に(それほど酷くはないけど)なったのが、「腹筋の奥の方」と「内腿」。
    これは結構狙い通り。

    スピード的にも、まぁこんなもんか、と。
    疲労の度合いも、まだいけそうなくらい。

    でもねぇ、所要時間が、かかりすぎてる。
    110キロで、6.5時間くらいかかってる。


    そう、今まで無軌道に自転車生活を楽しんで来たんだけど、で、それはこれからもあんまり変わってないんだけど。
    最近、その中でちょっとだけ目標っぽいものが見えてきたんです。

    センチュリー(=100マイル≒160キロ)ライド。

    具体的には、160キロを大体8時間くらいで走りたい。
    今の走力では、多分160キロはいける。でも多分、8時間以上かかる。


    期限と対象決めないと目標にはならないんだけどさ、とりあえず少しずつ取り組んでいこうと思う。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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