softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    もうひとつのふるさとへ(1号)

    「ぼくにひつようなのは ぼうけんだ」 
    と、3号を寝かしつける時に読みきかせる、ピーターラビットの絵本の中での台詞。

    多分、私はくだらない冒険に飢えている」
    と、twitterでごし氏がつぶやく。

    「行こうじゃないか。冬の輪行へ・・・・・・」
    といって、冬の北海道でMTB輪行旅にでてしまったコソ氏。

    R1173023.jpg 
    がたがた言うな。
    行くぞ・・・と、こいつにも背中を押されるように出発。


    冒険って感じはあまりしないのだけど、今年はちゃんと「行きたいところをゴールにして、そこに向かって走ろう」って思っていて、今回は個人的に思い出深い千葉県の流山を目的地に。
    社会人1年目からの数年間を過ごした町。

    3年ほど前に単独で走りに行った2号にも「絶対行ったほうがいいよ」と太鼓判を押されてたんだけど、なかなか足が向かなかった。
    でもこの辺で一度、原点回帰じゃないけどあの町並みに身を置いて見ようじゃないか。
    その中で、もう二度と戻れないあの頃の自分ともう一度向き合うことで、何処に向けて進んできたのか、何処に行こうとしているのか、おぼろげでも感じることができればそれでいい。

    そうだ。
    あの頃の自分に会いに行こう。






    R1173043.jpg 

    いやぁ、あの頃と変わらず美味いっ!

    でも当時は何の運動もせず、結構盛りの良いこんなラーメンをよく食べられたもんだ。


    ・・・えーと、次からもう少しまじめに書きます。


    ちなみにこのラーメン、総武流山電鉄の平和台駅前にある「中島」というお店。
    ご馳走様でした。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    2 Comments

    コソ says...""
    >あの頃の自分に

    そう、自転車旅、いやすべての旅はそうだと思うんですけど、その本質は自分と向かい合うことだと思うんですよね。
    過去の自分に会いにゆくのは、更に「向かい合い度」が高まると思います。
    一歩間違うと思いっきり暗くなってしまって困りものですが。

    続編、楽しみにしてますね。
    (ツィッターのアカウントを消してしまったので、更新情報がわからなくなったのが痛いな)
    2013.02.21 22:18 | URL | #qbIq4rIg [edit]
    ゆげ1号 says...""
    コソ さま
    コメントありがとうございます。

    自転車って、自分の内面に迷い込みがちな道具かもしれませんね。
    心に溜った滓を流してくれる側面もあるんですが。

    なんか今回は、迷い込みたい気持ち半分と、ケジメみたいなものをつけて楽になりたい気持ちが半分でした。
    なんでしょうね、別に何かあったわけでもないのに。
    2013.02.22 00:22 | URL | #1wIl0x2Y [edit]

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