softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    病み上がりの空に(1号)

    一瞬インフルエンザか?とキモを冷やしたけど普通の風邪でよかったよかった、と胸をなでおろしたけど具合悪いのが良くなるわけでもなく寝たきり中年だった先週末。
    実は土曜日、3号が通う自主保育の運動会が予定されていてこれはちょっと無理かなぁと思ってたら幸か不幸か当日は雨で中止。

    そして日曜日、やっと体調持ち直したけどがんがん走ろうなんて気にもならず、とりあえずメンテ不足でチェーンがギシギシ鳴っていたCrossRiderに注油したついでに2号のお遣いがてら少しだけ走ってきた。
    いや、正確に言うと注油しようと思ったらオイルが切れていて、まずいつもの自転車屋さんに立ち寄ってそこでオイル購入&注油したんだった。
    なんと、別の支店に移っていた元店長復活。
    最近はストライダの売れ行きが良いらしい。

    そして、持ち主より先に調子を取り戻したCrossRiderでちょっと散歩。

    あぁ、こんな日に限って暖かい。
    日中の気温が15度超えてる。
    R1172691.jpg
    病み上がりの空は、もったいないくらいに冬の空気を柔らかく暖めて。

    あぁ柄にもないこと言った。
    バランス取ろう。

    見ても判らないかもしれませんが、デジカメのファイル保存形式をRAW形式に変えてみた。
    普通はJPEGで保存するんですが、RAWが「レンズを通って受光センサーが受け取った光情報そのまま」を記録するのに対してJPEGは「ファイルサイズ小さくする為に圧縮」してるわけで、すでにその時点で画像の中の色・明るさとかの情報はある程度失われているわけで、そのあとで色々と画像編集してみても(そんなにしないけどさ)「ない袖は振れない」。
    RAWファイルって扱いが大変なのかなと思ってたけど、PCで表示させるだけなら普通にGooglePicasaでもOK。
    GRD3はRAWで撮ると同時にJPEGファイルも生成してくれるので、とりあえず撮ったままの未調整(画像サイズだけPicasaで変換)写真を並べてみるとこんな感じです。

    R1172689.jpg 
    R1172689-001.jpg 
    上がRAWで保存したもの。下がJPEGで撮ったもの(結局最後はJPEGにしてますが)。
    どちらも補正は一切なし。
    わかんないかもしれませんが、確かにRAWの方がツブレてしまったり白く飛んでしまう部分が少ない。

    ただRAWファイルってサイズがでかいので、速度の遅いSDカード使って撮影しているとカメラ側に「保存するまでちょっと待ってくれ」と言われることが多くなる。
    なので、Class10とかいう書き込み/読み込み速度の速いカードじゃないとしんどい。

    あとRAWのいいところは、記録される情報量が多いので、撮影後の画像補正のやりがいがある、という点、らしい。
    RAWファイルの色調やら何やらを細かく修正して一枚の写真に仕立てていく作業を「現像」って言うらしくて、そんな面倒くせぇことやってられるかと今までは思っていた。
    でもある程度なら後からでもどうにでもなる、ってことは、撮影するときにはシャッターという引き金を引く行為に集中できる(ような気がする)ので、なかなか精神衛生上悪くない。

    たまたま家で積読状態になってた画像編集本をペラペラめくってみると、「現像」の手法もちゃんと光というものの性質に根ざして確立されてきたものがあるみたい。
    うむ、いい機会だし、たまにはちょっとお勉強モードでトライしてみるかなぁ、と。
    ちょっと教科書になりそうな本でも探してみよう。

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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