softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    フルフル詐欺(1号)

    いやぁあれだけ世界中から研究され尽くされながらオリンピックではしっかり金メダルとっちまう吉田沙保里、メンタル+フィジカルの合計値で勝負したら間違いなく人類最強の55キロ級女子に違いない。
    いやなんつーか、今回のロンドンオリンピック、女子レスリングしかまともにみなかったわ。

    さて北海道を走った話が終わってないのに横道ばかりですが、今週末の話。

    なんつーか、天候は思うようになりませんな、って話。


    金曜日。
    翌日の土曜日は天気がいまいちっぽいけど、日曜日はちょっと走れそうだなぁ。
    じゃ、ちょうどこの日は時短勤務日で午後が空くので、日曜日に走る時間ゲットすべく午後から家族サービスでも。

    土曜日。
    あれ?全然雨降らねーじゃん!
    これなら走りに行けたなぁ・・・おまけに翌日は夕方から天気崩れるっぽい。
    ということは朝出発して夕方前に帰れば、雨は大丈夫か。

    日曜日、朝。
    あれれ、天気予報では午後から雨になっている。
    おまけに「大気が不安定だから傘をお守りに」だと。

    うーん、今週は天気予報に結構騙されてるからなぁ・・・これで日和って結局雨降らなかったら、かなり後悔しそうだ。

    いいや、昼には帰ってこよう。


    そんなわけで今日は近場にしておこうと、先日走ったコースをおさらいしてきたのですが・・・

    2012081217370000.jpg
    そうだよな。
    降る降るって言って降らないような天候不順時には、逆に急に降り出すこともあるよな。

    まず城南島海浜公園を出たあたりで20分ほどスコール状の雨。
    もうね、大瀧も稲垣も福山も裸足で逃げ出すくらい(とりあえずスコールっぽいのが歌詞に出てきそうなシンガーを3世代分くらいカバーできるように並べてみました)。

    あぁ、CRRはまだ濡らしたくなかったんだけどな。
    あれよあれよという間に濡れ鼠一匹、完成。


    で、20分ほど走ったらスコールから抜け出したものの、その後も小降り⇒スコール⇒晴れ⇒スコールみたいなめまぐるしい天気の変化の中を走ることに。
    2012081217380000.jpg
    ほんとに降ったり止んだり。
    でも何せ東京の夏ですから、スコールっていってもぬるいんですよ、温度が。
    だから風邪ひく様な感じでもなく、暑い中で水をかぶりながら自転車に乗っている感じ・・・といえなくも、ない。
    考えようによっては。 

    2012081211100000.jpg 

    やっと多摩川沿いまで来たら、青空。


    2012081211110000.jpg 
    でも見ての通り、空一面に晴れ、曇り、そして真っ黒な雨雲と、あらゆる天気が同居している。

    おまけにその雨雲、間違いなく帰り道の方角にたちこめてる。

    そして案の定、ダメ押しのスコールが。


    この日、自宅から4キロくらい離れたところにお出かけしていた2号&3号も通り雨に一発やられたらしいけど、運よく雨宿りできるところだったこともあり難を逃れた模様。

    で、行程の半分くらいを雨にやられてしまった1号は「なんだ、土砂降りって言っても自転車用ウェアは乾きやすいし、夏場だとちょっと気温も下がるし、まぁ好き好んで走りたくは無いけど何とかなるもんだな」なんてタカをくくりながら昼過ぎに帰宅したものの、その後砂を噛んでギシギシ恨み言を吐くチェーンの清掃に随分難儀した模様。

    やっぱりチェーンはMissingLink使って簡単にはずせる(&チェーンだけ丸洗いできる)ようにした方がいいかなぁ・・・


    そして予報では雨になってた午後。
    東京南部にはすっかり青空が戻ってきました(涙)


    せめて一矢報いようと、自転車で10キロくらいの距離を走って用事を足してきました。
    なんて素敵な天気だ。


    走行距離:68キロ
    平均速度;不明(途中でEdge705が謎のリブートしたのでデータなし)

    関連記事
    スポンサーサイト

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://softtail.blog103.fc2.com/tb.php/626-49c4a22c
    該当の記事は見つかりませんでした。