softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    『北の無人駅から』の書評なんて無理(1号)

    ごし氏コソ氏のブログで絶賛されていた「北の無人駅から」という本。

    どうやらこいつはじっくり読まなきゃというプレッシャーに負け、結局数ヶ月ものあいだ積読状態だったのが、ここ数日ちょっと時間ができたので、やっと扉を開いてみました。

    まだ3章までしか読み進めてないのでまだ何も言う資格は無いと思う。
    だけどどうしても何か言いたくてたまらない。

    渾身の作にも程がある。

    道内に散在するJRの無人駅を始点にして、そこに関わるヒトやマチや歴史を掘り下げて掘り下げていくその文面から、なんかいろんな感情が自分の中に立ち上がってくる。

    だめ、やっぱり良さを伝えきれる自信がない。
    twitterでもつぶやいたけど、この本、北海道の聖書にしたらいいさ。
    とりあえず北海道のホテルの部屋に置いてある聖書、全部この本に置き換えようよ。

    関連記事
    スポンサーサイト

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://softtail.blog103.fc2.com/tb.php/607-8d72271c
    該当の記事は見つかりませんでした。