softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    CrossRiderのホイール交換 乗ってみた編(1号)

    調達編 

    作業編

     そんなわけで、色々判らないことも多かったものの、えいやっと海外通販で購入したクロスバイク用(ってわけではないんだろうが結果的にこのホイールをもっとも利用するのはクロスバイクだろう)完組みホイール、M:Wheel。
    やっと「乗ってみた編」です。 
    R1171857.jpg 
    まぁ見た目では良し悪しは良くわからんです。
    個人的には足元が新品になったのはとても気持ちいいけど。
     R1171861.jpg
     乗って一発目。うわーすげぇ軽い!いままでフロントのギアは平地でもセンター(38T)しか使ってなかったけど、フロントを重たいギア(48T)に切り替えてやっと同じくらいの負荷だ!やっぱりホイール換えると違うなぁ・・・

    あ、ちなみに38Tってのは「ギアの歯数が38枚」って意味。38丁とも書く。
    フロントのギアはクランク・ペダルの動きと直結しているので、歯数が多いとクランク1回転させたときにチェーンがまわされる量が多い。

    すなわち後輪がそれだけ回される。
    なので、38Tより48Tの方が「重い」ギアとなる。

    後輪側のギアはこの逆で、歯数が少ない(小さい)方がフロントとのギア比が大きくなって、いっぱい回ることになる。
    すなわち、「重い」ギア。
     ・・・と思ったけど、よーく考えたら今回は後輪のギア(スプロケット)も新調してて、そいつの一番重いギアが13T。
    でもって元々付いていたやつが11T。

    となると、上に書いている内容ってのは、

    (これまで)フロント38T・リア11T⇒ギア比3.45(ペダル1回転で後輪が3.45回転する)
    (今回)フロント48T・リア13T ⇒ギア比3.69

    よーするに、後ろのギア歯数が2枚ふえたのが、フロントギア1枚分の変化に相当する、ってことか。
    算術的にはまぁその通りなんだが、実感的には結構オドロキだ。
    よく本気の自転車乗りが後輪のギア(スプロケット)の歯数についてすげー細かい話をしているのを見聞きして「そんな違いわかるんか?言ってみたいだけなんじゃねーの?」なんてちょっとだけ思ってたけど、全力で訂正。

    ってわけで、今回ずいぶん「軽く」感じたのは、ギア比が変わったから・・・ってオチなのかもしれない。

    うーん、ミもフタも無い。
    なんか書くネタなくて自転車のギア比のことだらだら書き散らしたみたい。
    おまけに、こんな話、誰が喜ぶんだ。

    あ、そうだ。
    ひとつ面白い話。

    ギアの歯数の単位は「T」(ティー)と「丁」(ちょう)の両方が使われるそうな。
    Tは「Teeth」(=歯)から来ていて、丁は「Tに形が似ている」から、みたい。
    本当か?
    そんなんでいいのか?
    まぁいいか。
    おまけにそんなに面白くない。


    で、気を取り直してホイールの話。
    確かにギア比の話はその通りなんですが、たぶんそれを差し引いても体感できる差はあると思います。
    まず上りがラクになった。
    なんというか、ラクというか、踏んだだけ進んでくれる感じ。

    あと、前のホイールより少し堅い感じがします。
    これによって力が逃げずに回転してくれているような印象です。
    で、その分前の自転車より少しゴツゴツ感が強いかなぁと。

    まぁ別にグレードアップを狙って更改したわけじゃないので、劇的に何かが変わってくれることは期待してなかったのですが、やはりホイールを換えると乗り心地への影響でかいなぁ、と実感した次第。 



    実はこのホイール購入を決意した途端に前のホイール、スポークが折れやがりました。
    ついでにホイールを入れ替えた途端に、スタンドがぽっきり折れた。

    やっぱり10,000キロ以上(推定)走っていると、あちこちガタが来るもんだな、と実感。
    その割に、フレームそのものは全然へたる気配も無い。
    アルミって丈夫ですな。

    これまでに交換したのは
    • フロントフォーク
    • ペダル
    • チェーン
    • リアブレーキ
    • スプロケット
    • ホイール
    • タイヤ

    あと残ってるのはフロントブレーキ、変速機(ディレイラー)、ハンドルまわり、クランク、シートポストとサドルくらいか。
    大事な通勤用車両なので、あまり華美なるパーツアセンブルを奢るつもりはないけど、消耗していくパーツはきちんと交換していこうと思う。

    しかしこのCrossRider、いつまで乗り続けるんだろう。
    全く先が見えない。それは良いことだけど。

    不思議なもんです。
    2号も同じくCrossRiderに乗っていたのだけど、彼女とは結局相性が合わず、彼女のCrossRiderは結局1号父の元へ。
    新天地では前カゴつけられたりママチャリのサドルつけられたりと、なかなかどうして嫁ぎ先に染まってはいるものの、そこでも1号父の通勤号として通勤手当てをちょろまかす大事な相棒 として活躍中。

    軽くもないし、速くも走れないし、かといってMTBみたいな走破性もない。
    でもそこそこ丈夫でまぁまぁ走る。

    通勤とか、普段使いにはこの中庸感がいいんだろうな、と改めて思う。
    クロスバイク、やっぱりいいですよ。
    中途半端、上等!
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