softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    自転車ではこぶ、という話(1号)

     本編に入る前に一言、申し上げておかねばならない。
    先日、2号が記した記事にある「二子玉川のタマガネーゼ」というネタは、決して先日放送されたもやもやさま~ず2で出てきたものをパクったわけではありません。
     彼女は2年以上前に、二子玉川にあった(今もあるかは不明)モロッコ料理店を見かけた際に、そこに入っていく中年男性4人組を指して「あの人たち、出てくるときにはタマガネーゼ?ニコタマだけに?」とぶちかまして以来、家庭内オリジナル持ちネタとして度々用いられてきたのでした。
     繰り返します。2号は2年以上前から「二子玉川はタマガネーゼ」と連呼し続けています。
    彼女の名誉のため、このことはしっかりと大書しておくのです。

    よし、これで2号の名誉は守れたかな。
    ん?
    なんか私、間違ってますかね?
    下書き読んだ2号がしゃべってくれないんですが。

     さて気を取り直して、自動車を持たないゆげ一家。
    自転車でもっと荷物を運べたらなぁって思うことは時々あります。

    まぁ買い物なら配送してもらえばいいし、そのために車持とうなんて気はさらさらないのですが、困るのは「家から荷物を持ってお出かけする」時。
    例えばバーベキュー用品を一式持って河川敷へGo!なんてときにはちょいと困る。

    そんな機会本当にあるのか?
    いや小さくて簡易なものだけど道具一式買っちまったんですよね、秋に。
    こいつらをリュックに詰めていくのはちょっとしんどい。できなくはないけど。
    ま、そんな用途に限らず、愉快な自転車生活、というか車なくても大丈夫だ問題ない生活を堪能する上で、この「自転車で運ぶ」ってのは結構大きなテーマです。

    で、この解決案は色々あって(一部嘘)、

    • Surlyのビッグダミーみたいなロングテールバイク(リンク先は「ロングテールバイク」でgoogle画像検索したもの)
    • Buggy Rollin'でおなじみ(?)の全身ローラースーツ
      せっかくだから動画も貼っておきますか。

    • 最近宅配便でも導入されている「自転車+リアカー」
     ローラースーツはともかく、ロングテールバイクってかっこいいんですよね。
    Surlyのビッグダミーが有名ですが、Konaなんかも完成車で出しているし、そもそもXTRACYCLEという会社がフリーラディカルキットという名前で自分のMTBを長尺(ロングテール)化するキットを販売してたりします。

    ロングテールバイクって、結構東京の街中でも見るんですよね。
    ぶっちゃけ、これは以前ちょっと導入を考えました。
    ただ、東京の住宅事情や、駐輪スペースの貧弱さを考えると、ちょっとこれは厳しいか?という結論にたどり着きました。
    そもそも、他にも欲しい自転車あるし(笑)

     で、残った案はリアカー。
    流石にこいつはかっこ悪い・・・と思ったのですが、リアカーじゃなくてもこういう選択肢もあるんですわ。
    Travoy Bike Cargo Trailer という、要するに自転車で引ける台車的なやつ。
    (リンク先はアフィリエイトではありません)
    これなら必要なときだけ引っ張ればいいし、自転車からはずしてもカート的に使えるし、デザインも悪くない。

    ただ待てよ?
    これがアリなら、チャイルドトレーラーって手もあるよな。
    今は3号をチャイルドシートに乗せてて、まぁこれはこれでいいのだけど、もう少し大きくなってきたらチャイルドトレーラーに荷物ごと乗せるってのもありだよなぁ・・・
    なんて思うのでした。

    安全性については、実はチャイルドトレーラーの方が有利。
    親が乗る自転車がこけても、チャイルドトレーラーはひっくり返らない仕組みになってます。
    なので、ちゃんと自転車で車道を走ることに慣れている人なら、むしろ安全かと。

    それに、こういった車種ならベビーカーとしても使える!


    これって結構便利かも。
    リアカー&チャイルドトレーラー&ベビーカーと、一粒で三度おいしい。
    必要なときだけ連結すればいいし。


     ま、問題は収納場所なんですが。
    これは屋内収納無理だよなぁ・・・で、無理やり屋内にしまうと、今度はめんどくさくなってあまり使わなくなったりして。

    うーん、これはちょっと悩むか。
    前向きに。



    追伸:
    最近物議を醸しているノーブレーキピストですが、確かにかっこいいし、あーいうシンプルな自転車で街を走るってのは独特な高揚感が得られるんだと思います。
    1号だって、自転車乗り始めの頃、クロスバイクで信号が青に変わったばかりの幹線道路の交差点へ漕ぎ出したとき、自転車という頼りない車両で他の自動車とかより先に交差点に躍り出る、独特ともいえる浮揚感を感じたのを覚えています(もう慣れちまいましたが)。
    でもさ、そんな高揚感欲しいんだったらブレーキなし自転車なんてチンケなモノじゃなく、ぜひローラースーツで魂磨きまくって欲しいもんです。
    ノーブレーキどころじゃないぞー

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