softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    INOUを使ってみた その2 性能編(1号)

    性能編、なんていうのもおこがましいですが、画質とか諸々。
    いや、そんなもの求めてこいつを買ったわけじゃないんですが。

    【写真の質は?】

     ま、カメラは30万画素ですからね・・・イマドキの携帯電話に付属してるカメラと比べても、まぁあれだ。。
    とりあえず多摩川走ってきたので、そのデータを公開します。
    こちらをご覧ください。


    でも、そもそもこいつの仕様が「INOU Atlasで表示する画像サイズは320×240ピクセル」と割り切っているわけで、そうすると撮影段階ではもう一段データ量の多いVGA(640×480ピクセル)で保存すれば問題なかろう、と考えると、

    VGA = 640×480ピクセル ≒ 約30万ピクセル = 30万画素で十分だろ

    ってことなんだろう。
    これより高画質にしてもバッテリ持たなくなるし、重くなるし。
    それは自転車用ガジェットとして致命的。
    そうなったらやっぱり自転車に搭載して気軽にという使い方ができなくなるし。

    で、その320×240ピクセルってサイズだと、確かにカメラの性能はそれほど重要じゃなくなってくるんですよね。
    試しに、GRD3との比較。

    R1171358.jpg GRD3

    0100050.jpgINOU
     
    R1171381.jpg GRD3

    00093.jpg INOU

    ま、もちろんサイズでかくするとINOUの写真は酷いもんなんですが、まぁこのサイズって割り切るならこれもありだと思います。
    あと、動いている自転車にマウントされているのに、思ったほどブレない。
    これ、シャッタースピードとか絞りとか焦点距離とかはどうなってるんだろうって興味津々だったのですが、残念ながら画像ファイルにはEXIFデータが入ってませんでした。
    ついでに言うと、「GPS付きカメラで撮影した写真」なのに、写真ファイル自体にはジオタグ(緯度・経度情報:こいつがついているとGoogle Earthとかに写真放り込むと地図上の場所にその写真を貼り付けたりできる)もついてなければ、撮影日時も記録されません。
    これらのデータは別ファイルで保存されている。

    なので、轍とかに写真を取り込んでも経路データとリンクさせられない。

    カメラ自体のパラメータを隠したいのはなんとなく気持ちはわかるんですが、ちょいと汎用性に不満が残ります。


    【動画の質は?】


    とある朝、出勤時のひとコマ(自転車はCrossRider)。
    設定は15FPS(画像くっきり、だそうだ)。
    INOU Atlasにデータをひとまとめでアップロードした時に、動画データはYouTubeにアップされます。
    なので、こんな感じで動画データはブログとかにも簡単に再利用できる。

    音は出ませんが、個人的に画質はまぁまぁかと。
    これも必要十分かな。画角が広めなので思ったほどブレないし。
    なにより撮りやすい。ハンドルバーにマウントしたGPSの録画ボタン押すだけだもの。
    あと、やっぱり車輪が大きい(700C)だけあってP20-RACに乗って撮ったやつ(上記)に比べ、画像がスムーズ。

     なお、画像データや動画データはINOU Syncでデータ取り込んだときにPCにも保存されます。
    走行軌跡データも一緒に保存されるのですが、こちらの話はまた次回。


    さらに続く

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    Category : nuvi360補完計画
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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