softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    秋がはじまった日(のような気がする 1号) 前編

    いえ、何回にも分けて書くような話ではないのですが、何せいま、余裕が無い。
    いろいろと。
    ということで、薄い話をちょっと細切れで書きます。


    あ、文豪2号の南紀白浜ネタも続きますが、現在本人が万年筆をボキボキ折りながら

    2号:ち、違うーっ!こんなもの、ワシの作品ではない! がーっ!
    1号:せ、先生!先生の作品は万年筆ではなくてブログにしたためる日記です! つーかいい加減に書け!

    的な長考モード(たぶん)に入ってますので少々お待ちを。


    で、先週の三連休。
    久しぶりにゆっくり走ってきました。
    なんかね、いきなり台風の後、秋がやってきました。

    _1171175.jpg 

    さて、何処へ行くか。
    一人で出かけた先で外食するのが今だに苦手な1号。
    自転車で出かけた時は特に。
    そうなると、ついつい慣れた処に足が向いてしまいます。えぇ、深大寺の蕎麦ですわ。

    ということで、ここをゴールにしてルートを考えよう。
    今回は、多摩川を上流に向かって進み、適当なところで多摩湖に抜け、そこから多摩湖自転車道を通って武蔵野市経由で深大寺って感じにしよう・・・なんてこと考えながら地図を眺めていたら・・・とりあえずこの地図がとても気になったのです。



    なんだ、この「何も無い町」は。
    (「詳しい地図で見る」をクリックするとその場所に関連する情報も併せて表示されてしまうのでネタバレになります。まぁ大したネタでもないのですが(涙))

    とりあえず住民基本台帳上の世帯数記録なんかみると、町そのものには世帯数がカウントされている。
    ということは「町全体がなにもない」わけじゃなくて、「町の一部が空白地帯」って感じなんだろう。
    それにしても、何なんだこの違和感。


    ということで、とりあえず多摩川から多摩湖に向かうにあたり、ここを経由していくことにしました。

    判ってるですけどね。
    実際に行ってみたところで、ちょっと眺めたくらいで何が判るわけじゃないってことくらい。
    でもまぁ、行って見て、ますます判らなくて、それで帰って改めて調べてみて、それで調べた知識と見てきた実感がリンクしてくれればそれでよし。


    ということで、ルートが決まったので、次回は実走。
    前述の「何も無い町」の正体も併せて。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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