softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    つれもていこら 和歌山!その3 (2号)

      by ゆげ2号 

     ここからは南紀白浜観光です。ざーっと回っていきますよ~。

     これは観光名所のひとつ、円月島(えんげつとう)です。一番の見ごろは夕暮れ時らしいですけど。 

     円月島


     こちらは三段壁。50mくらいの岸壁です。エレベーターで下に降りていくと洞窟に行けるらしいのですが、1200円もするのでパス。つーかね、ざっくりとした柵の向こうはすぐ岸壁で、落下防止用のネットなんかなくって、3号は自由に走らせろーとばかり逃げ回るし、もう気が気じゃない!怖いっつーの!
    moblog_f37e8133.jpg 


     こちらは千畳敷。日差しが強いので、地層の段差のコントラストがきれいでしたねぇ。石畳をずーっと下りられるのは楽しそうですが、ベビーカーは使えないので、3号を連れてどこまで行けるかと思ってました。が、意外や意外、なんとか歩けてましたねぇ。タフになったもんだ。 
    千畳敷


     さて、一通り名所を巡ったところで今夜のお宿へ。どうせ宿では寝るだけなのでネットで安めのところを選んだはずなのですが、それでも全室オーシャンビュー!すごいぜ!しかも、3号がはしゃぎすぎてドタバタ走り回るのを心配してたら、真下は宴会場という好条件。いい感じにひなびた和室が素敵だよ~。TVは新品の液晶大画面だし(それは地デジ化のおかげ)。
    オーシャンビュー

     荷物を整理したら車で15分ほど走ってとれとれ亭で海鮮バイキングです。地元の堅田漁協直営とのことでメニューが豊富。3号も幼児価格をとられたことだし、たくさん食べろよーと言ったのですが、オレンジジュースとから揚げ以外食べてくれない…。まあ、刺身などの生ものはまだいいにしても、煮魚も焼き魚もエビフライも全部だめだし、ポテトサラダや果物もだめ。最終的にはおそばを大量に食べておなかいっぱいにしてました(味見したら結構おいしかったので納得しましたが。)。
     
     大人の二人は刺身、寿司、カルパッチョなど堪能しました。でも、ローストビーフやステーキ、豚しゃぶにも手を出してしまう自分がちょっと嫌。海鮮バイキングなのに、肉というとつい、ありがたがってしまう…昭和の子供か!

     宿は持ち込みできるので、帰りにコンビニで地元のお酒、つまみ、氷を買い足して夜の飲み会は準備OK!あとは宿に帰って温泉!足のマッサージ!ゆげ1号は大の風呂好きなので、夜と朝しっかり長風呂する予定!明日に備えて英気を養うのですよ~。

     そして、大興奮でドタバタ走り回る3号をなんとか寝かしつけ、明日の予定を練りつつ、本日購入したお酒で小宴会。いやあ、今日買った梅酒がうまいったらうまい。

     「えーと、アドベンチャーワールドが開園する9時には着くようにして、動物を見て回りながら、まずは予約してある"パンダに大接近できるバックヤードツアー"に遅れないように参加、そのあとはサファリゾーンでレンタサイクルを1台借り、歩きでも回れる草食動物ゾーンを交代で回る(子供乗せ自転車はないので、3号と回るほうは徒歩で)。そのあと、無料のトレインバス『ケニア号』でサファリゾーンを一回り。そのあとは時間の限り他の動物を見て回ってー。ああ、そういやせっかくの白浜なのに砂浜に行ってなかったなあ。明日ちょっと早めに起きて、散歩しようかねぇ。1号も朝風呂したいなら早めに起きないとねー。それじゃあ、宴会も適当に切り上げて早めに寝ようかねー。」などなど。

     1号は温泉を堪能し、2号はマッサージを受けた後で二人ともまったり気分。すると窓の外でドン、ドンと小さく花火の音が。窓越しに音の源を探すと、ゆるくカーブした海岸線の少し先、宿の斜め前方のホテルで観光客が打ち上げ花火をしている様子。せっかくのオーシャンビューなのだし、波と花火の音に耳を傾けつつ、夜の海を肴に宴会の〆の一杯を飲もうかという話になりました。明日も早いしねー。

     そうと決まれば靴を持ってこなくちゃ。3号が寝ているので小さな灯りしかつけていませんので、そうっと取りに行って戻ります。2号は大きなガラス戸をあけて、ベランダの床に靴を置くためにかがみこみました。おや?

     足元はわずかにしか見えないのですが、どうも外がすぐ段になっているようなのですね。足場は狭いし、段もちょっと高さがありそう。ベランダの前方には横にロープが張ってあるし、よくよく見ると段の角が鋭利で危ないような気もする。まあ、気をつけて下りればいいのでしょうが、客が降りることを想定されていないような気がするなあ…と考えて、数秒躊躇しておりました。

     2号の後ろにいた1号は、そんな2号がまどろこしかったのでしょうかねぇ、何か言う前に2号がかがんでいる脇を、ひょいっと大きく足を踏み出して外へ出ました。2号がその違和感を口にする前に…。


    1号「アッー!」

    以下次号!
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    Category : ポタリング
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