softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    疎開生活終了(1号)

     この夏大流行だった諸々の節電施策に乗っかって断行した「北海道一時疎開」。
    果たしてどれくらい効果があったのかはなんともはやなんですが、とりあえず行ったメンバーみんな楽しそうだったのでまぁよしとしよう。

     個人的には、「帰省」と「久々の半独身生活(1号、2号ともにお互いの実家に泊まったので)」と「館詰め状態で仕事(残業はできないけど)」を全部いっぺんにこなすという、なかなか不思議な非日常体験でした。

    で、今回は備忘録やら札幌の感想やら。


    ■札幌自転車通勤模様

     今回は比較的天候にも恵まれたので、そこそこ勤務地まで自転車通勤ができました。
    久しぶりのF20-RA。通勤用として合ってるのかどうかはおいといて、P20-RACよりは柔らかいし、当然ママチャリやふつーのサレオツな自転車に比べりゃ走行性能も高いので、あんまりアップダウンの激しくない札幌市内を流すのはかなり気持ちが良い。
    で、帰り道をちょっと遠回りして、ついでに一風呂浴びたりして、でラーメン食って帰る。
    あーなんかこういう気ままな生活スタイルって、今までほとんどしてこなかったなぁと思いつつ、でも実際こういう境遇になっても、1号の性格上絶対に行動パターンを固定化していくんだろうなぁなんて思った。
    事実、2号が出産を控え里帰りし、一人東京に残された3ヶ月なんて、宴会以外は一度も外食しなかったもの。
    あの時は変な意地もあったのかもしれないけどな・・・料理なんてロクにできなかったから、最初のうちはひどい夕食だった。

     あ、話がそれた。
    そういう話が書きたいんじゃなくて、札幌市内を通勤で走ってみて改めて気づいたこと。

    • ドライバーは車道走る自転車にあんまり慣れてないので、ちょっと注意が必要。実感としては「片側3車線以上ある道路は自動車天国なので、自転車は車道走らない方が無難(特に平日朝夕)。
    • 札幌の一方通行道路は「自転車は除く」標識がついていないものが多い。ゆえに自転車であっても車道逆走不可。これはいいなぁと思った。ちょっと不便かもしれんが、絶対そのほうが事故減ると思う。
      守ってない人多かったけどさ(笑)
    • 気候的にはやっぱり自転車通勤に最適!湿度が低いから汗のかき方がぜんぜん違う。 
     つーことで、滞在期間も長く、おまけに結構宴会も多かった割には体重増加もまぁ許容範囲内におさめられてよかったよかった。


    ■GR Digital2よ・・・
     
     今回、札幌に到着する前に愛するGRD2がぶっ壊れてしまいました。
    おそらく修理に出すと4万以上かかるんだよなぁ・・・と考えると、愛着はあるものの新しいデジカメを買ったほうがいいような気も。
     下手の横好きながら、写真撮るのはとても自分にとって大事なこと。
    カメラに求めるのはスペックじゃなくて画なんです。審美眼は怪しいけど。

    さて、自分の考えを整理するためにどんなカメラ欲しいか整理してみよう。
    自転車のお供で使うことが多いので、コンパクトであること(片手でも持てること)。
    お顔キレイとか手振れ補正とかいった軟弱な技量補完技術で撮影者を甘やかさないこと。
    漢なら広角単焦点。ズーム?論外(とまでは言わないができればその分のコストは他に割り振って欲しい)
    レンズが明るく、青が綺麗に写るとうれしい。
    シャッター速度優先AEがあるとうれしい(GRD2はこれが無かったせいで逆にマニュアル撮影の練習になったけど)
    オプションで光学ファインダーを取り付け可能なこと(別にピントと連動じゃなくてもいい)
    2号が首を縦に振ってくれる価格レンジであること(最も大事)

     まだ心の傷が癒えていないのか、なんかGRD3一択みたいな条件だけどさ(笑)
    もうちょっと悩むか・・・


    ■備忘録

     今度帰省するのは冬になるだろうから、次にF20に乗るのは来年春以降か。
    そのときにはすっかり忘れてしまっているかもしれないので、一応備忘録。
    • MKSのEZYペダルで使う、黄色のストッパーを忘れずに持っていくこと。
    • アウターのチェーンリングを「ガード付き」のものに交換した(自転車通勤を想定して、ズボンが汚れないように交換)ものの、新しいチェーンリングがちょっとインナー側に寄りすぎていて、ギアをフロントインナーにしてリアを高速ギアにすると(チェーンラインが一番厳しいパターン)、チェーンがフロントのチェーンリングにこすってしまうのです。
      なので、インナーとアウターの間にワッシャーかますこと。この補修せずにごし氏と走るなど論外。今回の平和の滝みたいに地獄をみるぞ。
    • 2号のF20-RCにもcarradiceのSQR Saddle Bag Uplift System (サドルバッグつけるためのアダプタ)を装着すること(資材は購入済みのため忘れず持って行くこと)
    • グローブを持参するか現地で買うこと。
    • 折りたたみヒンジ部分のぎしぎし音が厳しくなってきたので、グリスアップすること。
     しかし、本当にそろそろF20-RAも寿命が近づきつつあるのかもしれない・・・
    今取り付けているパーツを移植して使える、折りたたみ自転車のフレーム、無いかなぁ。
    変速関連はTiagraだからそんなに高価なものではないしそこそこ痛んでいるのでアレなんですが、クランクはROTORだしブレーキは105ロングアーチ(もう廃盤)だし、ホイールも全然大丈夫っぽい(やっぱり小径のホイールは丈夫)。
    そもそも、今かなりクロモリロードが欲しくなっているので、流石に折りたたみ完成車も買う余裕は無い。
    オカネもさることながら、心の余裕がね。

    でも、これは今後数年以内に必ずどーにかしないと・・・



    あ、ごし氏のプチやまめ話にたどり着かなかった。
    この話は別途。
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    Category : 日々の諸々
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