softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    チャイルドシートの話、おかわり(いよいよCrossRiderにも、他)(1号)

     別に思うところも何も無いですけど、魔窟になりかけた我が家の本棚を整理する中で某ラクダな背中の御仁の本はあらかた処分してしまいました。
    あーすっきり。
    次は「そりゃそうかもしれないけどなんとなく言葉が上滑りしてるんだよな~本当にそのことじっくり考えて発言してる?」って感じのあの方の本だな・・・って、なんかすっきりしたのにご機嫌ナナメっぽいゆげ1号です。

     さてチャイルドシートの話、おかわり。
    先日購入したHAMAXのチャイルドシート、シートを固定するアダプタをCrossRiderにも取り付けておくことで、簡単にビアンキからシートを付け替えることができます。

     いままでは二人で出かけるとき、1号がビアンキに乗って(そのためにサドルの高さを調整しやすいようにシートポストの固定具をレバー式にした)2号がCrossRiderに乗る、というフォーメーションでした。
    でもこれだと、ビアンキは身長180cmの1号でもまぁ問題ないポジションが取れるのでまぁ良いのですが(サドル幅がちょいと小さめなので尻は痛いが)、CrossRiderは2号が乗るにはちょいと大きすぎ。
    シートを一番下まで下げれば足つきは問題ないのだけど、そうするとCarradiceのサドルバッグが後輪と干渉する。

     ということで、CrossRiderにもチャイルドシートが装着できれば一件落着なわけです。
    でも、CrossRiderは普段の通勤やら何やらと、1号の日常の足として大活躍中。
    普段からチャイルドシートをつけっぱなしにすることはできないんですよ。
    心情的に。
    えーかっこしいと言われても仕方ないが、嫌なものは嫌。

     で、やっとアダプタが店に納品。
    数ヶ月の納期を要したのに取り付けたとたんに前カバーがポロッと落下しやがった(シートの固定には問題無し)のはどーなのよと思いつつ、とりあえず店長は代替品がくるまでそのまま使っててくださいとのことなので、まぁ安全性には問題なかろうということで使い始めました。

    こんな感じです。

    R1001060-1.jpg

    まぁ、ルックス的には良くも悪くも無い。
    色はいまいち合わないので、黄緑色のパーツをCrossRiderにもどこかに配置してやればちょっとは違うかも。

     通常、CrossRiderの後ろにはCarradiceの大きなサドルバッグ(Nelson LongFlap)が取り付けられていますが、こいつはシートポストにつけているSQR Saddle Bag Uplift Systemという取付金具を利用して装着されていて、ワンタッチでシートから取り外せる。

     あ、そう考えたらこのバッグ、サドルバッグじゃなくてシートポストバッグってのが正解かもしれない。
    まぁいいや、Carradiceの話はまた別途書きます。
    いろいろ固定方法について遍歴を重ねてしまったので。

     話を戻そう。
    状況に応じて大容量サドルバッグ(一般的なカゴには及ばないがそれなりに荷物が積める)やらチャイルドシートやらをとっかえひっかえできるってのは、なかなか便利かつ合体メカっぽくて良いです。
    あとはリアカーでも装着できれば無敵だな。

    肝心の運用性については、CrossRiderはスタンドが片足なので停車時(乗り降りするとき)の安定性にちょいと難ありですが、もともと「このスタンドじゃ支えてくれない」ってわかった上で子供の乗せ・降ろしをするので、実行上はあんまり問題ありません。

     走行性能は、もともとアイバートはCrossRiderにつけてなかったので比較はできないんですが、ビアンキの感覚を参考にすれば、やはり後ろ乗せの方が走りやすいです。
    おそらくこちらの方が長い距離を楽に走れるように思います。
    アイバート+ビアンキのミニベロという組み合わせでも往復30キロ弱くらいなら走っていたので、もっといけるんじゃないかなぁと。

    ただ2号も書いていますが、やっぱり前乗せの方が子とのコミュニケーション取りやすく、正直走ってて楽しい。
    後ろ乗せだと、どうしてもこの部分は劣るなぁ・・・止む無しですけどね。


     もう一つ気がついたこと。
    スポーツバイクってやつは、やっぱりハンドル側に重たい荷物を積むようにはできていない。
    CrossRiderではなくビアンキの方で特に実感したのですが、ビアンキは今回カゴをハンドル側に取り付けたところ、そこに重い荷物積んで走ると安定しねぇしねぇ。

     で、もう一つ逆に気づかされたこと。
    前カゴの不安定さとは裏腹に、前乗せ方式であるアイバートの場合は16キロの荷物(=子)積んでもそれほど不安定にはならなかったんですよね。
    これって、アイバートが重心とかをとても良く考えて設計されている証拠なんじゃないかと。
    改めて、アイバートって良いチャイルドシートだったんだなって思います。

     あ、我々にとっては残念だけど一般的には良いお知らせ。
    現行のアイバート・セーフティシートは足載せの部分が伸びて更に制限重量も17キロに強化されたらしい。
    それだったらもう少し長い間使えるよなぁ。
    でも、アイバートは「シートの取り外し」自体は結構簡単にできるものの、シートを取り付けるための金具(スティンガー)がハンドルステムから親の方に突き出た形になるので、事実上シートを取り外した状態のままで運用はちょいと厳しい。
    急ブレーキかけると、下手したら金具が下腹に刺さる(笑)

    ま、そんなわけで、やはり後ろ乗せシートに移行する時期なんだなぁと。
    もう少し3号のおしゃべり能力が向上すれば、またお話しながらサイクリングすることもできるようになるだろう。

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