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    千曲錦 新酒きき酒会 2011 その1

     えぇ、今年も行ってきましたよ、ゆげ1号&2号&3号、そして該当者氏の4名で。
    我々が愛してやまない長野は佐久の酒蔵、千曲錦酒造の毎年恒例行事「新酒きき酒会」。
    去年は諸々の事情で見送ったので、2年ぶり、3回目。

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     長野新幹線あさまで一路、千曲錦酒造のある佐久平へ。
    手前があさま、でもって奥はE4系 MAXたにがわ(たぶん)。
    2階建てのE4系は来年以降現役引退なんだよな。
    2台ならんだ姿を見て、鉄分豊富な3号も嬉しそう。


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    東京から1.5時間くらいで到着。
    みんなでバカ話やブラック話をしているとあっという間。

    毎年おなじみの横断幕がお出迎え。
    あぁ、そういえば以前は「酒蔵開き」って名称でした。

    心配していた空模様も、スカッと快晴。
    ただ、残念ながら桜にはちょっと時期が早かった。
    東京の桜は散ってしまったのにね。

     さて、会場入りして受付を済ますと、お猪口が一人にひとつ手渡されます。
    こいつを片手に、試飲し放題の時間を過ごす事になるのですが・・・その前に、

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    無料で振舞われている「酒粕汁」。
    実のところ、これが隠れたお目当てだったりして。
    とにかく美味い。
    NEC_0070.jpg 
    まぁ一見何の変哲もないんですけどね。
    容器も発泡スチロールだし。
    でも、とにかく美味い。伝わらんだろうが美味くて堪らない。
    無料で振舞われていることに少し憤慨したくなるくらい美味い。

    酒粕自体が良質(ちなみに一袋300円@500gで販売してるけど、値段以上の美味しさ。2号は3袋購入して1号が担ぐリュックに放り込みやがったのはここだけの話)というのもあるんだろうけど、絶対それだけじゃないコクが。

     で、2号はその謎に挑むべく、到着早々に頂き、試飲してからまた頂き、酒蔵見学から戻ってまた頂き、それでも謎が解けずに唸っていたところ(いや、レシピ解明するためにお代わりしてたわけじゃないんだろうが)、該当者氏があっさりレシピの書いてある紙を見つけてきました。

    えぇ、是非おうちで再現してください。
    楽しみにしてます。

    ちなみに、酒粕ケーキもクラッカーも美味しかったです。
    酒シャーベットも、甘酒の試飲も美味しかった。
    3号もケーキと甘酒はガブガブいってました。

     こんな感じで来て早々、いきなり腹ごしらえ&大満足。
    しかし、この日のために数日間酒を絶ってきた1号は、酒粕汁に舌鼓を打ちながらもちょっと落ち着かない。
    いやアル中の禁断症状ではなくて、目の前の建物の中には「試飲コーナー」(読み方:ちじょうのらくえん)があるわけです。
    R0010651.jpg 

    やはり来たからには、飲まねば。

    つづく。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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