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    nuvi補完計画第2話 POIデータを活用する

     せっかくの3連休が台風4号のせいで台無しです。
     まあこういうときは開き直って、nuvi補完計画を粛々と進めていくことにします。


     ということで、前回「分岐点や目印を地点登録しておく」ということを書いていましたが、もっと良い方法がないものかといろいろ調べていたところ、「カスタムPOIデータ」という形でPCで地点データを作成し、nuviに転送するツールの存在がわかってきました。つーか説明書に書いてあった・・・orz


     ツールの名前はPOI Loader。一応ガーミン社謹製ですが、フリーで提供されているツールであり、サポートはありません。ダウンロードはこちら


     CSV形式で地点情報ファイルを作成し、このツールを使ってnuviに読み込ませてやると、「カスタムPOIデータ」という形でnuviに取り込まれます。
    [目的地検索]→[登録地点]と進んでいくと、「カスタムPOIデータ」というのが増えています。
    こんな感じです。
    poi1

     その中にCSVファイルで記述した地点名などが入っています。


     ちなみに、取り込むときにはアラーム発生条件(時速何kmで通過したらアラーム出すか、もしくはその地点に何mまで近づいたらアラーム出すか、等)も併せて登録します。

     でもって、走り始めて、登録地点に近づくとこんな感じで画面上にアラームが出るようです。とりあえずシミュレーションモードで試してみました。今回は地点(某所、として登録)に50mまで近づいたらアラームがでるようにしました。
    poi4


     登録地点名を「某所」じゃなく「CP1 左折」とかにしておけばこの地点で次にどうすべきなのかわかるんじゃないかと。


     ちなみにPOI Loaderの使い方自身は「読み込むCSVファイルを指定」して「アラーム発生条件を決める」だけなので極めてシンプルです。
    また、CSVファイルのデータ系式はカンマ区切りで、


    経度,緯度,"ポイント名称[ @スピード]","メモ"


    where:
    経度、緯度   :そのままです
    "ポイント名称[ @スピード]" :「""」で区切ってポイント名称を記載。@の後ろにアラーム出したい速度を記載(@の前にスペース必須)
    "メモ"    :ご自由に


    となります。


     この機能を使えば、「自分で決めたルートでナビゲーションしてもらう」のは難しいにしても、「ラリーマップ」のように「次、左折!」みたいなナビゲーション支援はできそうですね。
     あとは、自分で決めた分岐点、目印の緯度/経度を簡単に地図から拾える仕組みが必要ですね・・・

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    Category : nuvi360補完計画
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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