softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    師走の日々、仕事はおいといて日々は駆け足

     年末です。
    なんでですかね。
    普段生活していて、事務的なアレコレって12月~1月を節目にすることなんて実はあんまりないでしょ。
    「1年の区切り」って大体年度で切るから3月迄ってものが多いし。
    仕事絡みだと最近は4半期決算が多いから3、6、9、12月なんて感じで年中節目って感じだし。
    人事も12月まで、って人事はあんまりないような気がする。

     でもなぜか、12月はなにかを区切ろうとしてばたばたする。
    まぁ、それも悪い感じはしない。

    てなかんじで二週間分の「日々の諸々」


    ■体調もどり気味
     ご迷惑おかけしました>各位
    ・・・と思ったら、週末に胃腸炎の前触れっぽい感じに。
    とりあえず用心していたら悪化は免れたっぽい。
    でも忘年会ラッシュはまだ終わってないんだよなぁ。


    ■そんなわけで今週は距離も伸びず
    12/6~12/12 :150km
    12/13~12/19:辛うじて50km
     先々週は天候に恵まれたので、平日の通勤でそこそこ距離が稼げたのが大きかった。
    おまけに週末もとりあえず50kmは走れたし。
    しかし、今年はなかなか長距離いけなかったなぁ・・・
    で、今週はまったく走れず。
    まぁこんな週もあるわ。


    ■偶の贅沢
     最近、月イチくらいで該当者氏に教えてもらった狛江の屋「かごや」まで足を伸ばしてを買ってきます。
    ここでおを買うときは、基本的に自分で選ばずに店員さんに好みを伝えて、その時々のお勧めを教えてもらう。
    品揃えもかなり独特なので(都内で千曲錦の「帰山」売ってるのはなかなか珍しい、とか)、どーせ自分で銘柄見てても何買えば良いのか判らないし。
     で、今回買ったおのメモ。

    【条件】
    純米
    ・辛口
    ・でも香りも楽しめそうなやつ

    【お勧めされたおとその感想】
    ・蒼空 純米酒(藤岡酒造)
     京都・伏見の酒。ちょっと澱が残る造り。辛口だけどとても華やかかな香り。
    これは女性向けかも。

    赤福助原酒(ひやおろし)(杉勇藤岡酒造場)
     山形のお酒。やっぱり辛口で、どっしりしているけどキレが良い。いかにも日本酒って感じ。
    原酒と銘打つだけあって、アルコール濃度がちょっと高め(18度)。
    原酒って、アルコール濃度高めだから辛めになりそうな気がするんですが、逆に米の(?)甘みが出るような気がします。


    ■もういっちょ、お酒の話
     該当者氏と週末にちょっと会って、11月の長野合宿時に買ったお酒を分けてもらう。
    1999年仕込みの「帰山 古酒 参番純米吟醸」
    長野大町の酒屋のオヤジが絶賛していたものの、絶対に一升は飲みきれないと逡巡する該当者氏の背中を見て、これ幸いと共同購入を持ちかけて購入。

     帰山は千曲錦酒造のお酒の中でもかなり特殊なラインナップで、味は独特。
    今回買ったお酒は確かに古酒!って感じの琥珀色で独特な淡い酸味。
    でもって雑味なく、米っ!て感じの旨味じゃなくもっと華やかな味わい。

    これは・・・美味い。
    この表現をできるだけ避けたいのだけど、これはやむをえない。
    でも一般的な日本酒の味からはかなり離れているので、好みは分かれるかもしれません。
    ただ、そんなに日本酒が得意じゃない2号が「美味い!」って言ってたのが印象的でした。

    まぁ実のところ1号は雑味たっぷりなお酒でも全然おいしくいただけるので、こーいう感想垂れる資格はあんまりないんですがね、せっかくですから味覚の備忘録を残しておこうかと。
    酒、好きだし。


    ■改正青少年健全育成条例の話
      

     あ、いや、門外漢がどーのこーの論じれる話じゃないですが。
    いわゆる「不健全図書」についてはこれまでもけっこうまじめに販売場所の制限とかされてきてたし。
    なんでことさらに漫画だけを狙い撃ちする必要があるのかがまったく説得力ないし(他はちゃんと規制されてる、とか。ネットの方がはるかに酷いと思うけどな)。
    だいたい、いわゆる不健全な絵画コンテンツはどんどん携帯サイトに移ってるし、こんな条例できたらどんどんそっちに流れていくだけで、それらは条例の範囲外。

    なので、不健全コンテンツはこれからも安泰です。
    いやー、ちゃん不健全図書、有害図書は社会のに必要だということを、知事も都議会議員のセンセイ達もわかってらっしゃる(笑)

     ん?この条例って、実は「書籍の電子化をなし崩しに進める」ためのものなのか?
    んなわけないか(笑)


     ここから先は単なる感想。
     思うに、漫画だけを対象にした理由は「いじめてもみんなが怒らない、むしろみんなの潜在的な『いじめ欲』を満たしてひそかな溜飲を下げさせてあげる」対象として、漫画狙い撃ちってのが好都合だったんじゃないか。

     ストレス抱えた民衆は誰かをリンチしたがっているから、ちょーどいいや、反発少なそうで規制かけやすそうな漫画をターゲットに代理でリンチしてやろう。そーしたらみんな表立って反対せず、溜飲下げるんじゃないか、って。

     いや、こうとでも思わないと、これまでの条例と違う条例を新しく作る理由も、そこで漫画をターゲットにする論理的な理由も(というか他のメディアを対象外にする理由も)、しょーじき見当たらない。

     で、おんなじような動物的な勘が働いたテレビメディアも、似たような論調なんだろう。

     
     ある意味、ここまでは大衆を読み切っているのかもしれん。

    鋭く、そしてあさましい。

    でも、来年の都知事選、どーなるのかな。
    個人的には、こんなにバカにされた大衆のままではいたくないな。


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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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