softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    空知の秘境ドライブ

    ゆげ1号

    本当はごし氏と自転車で巡る予定だった美唄秘境ツアー。
    ゆげかごし氏かどちらかは定かではないものの、毎度おなじみの雨男ぶりをどちらかが発揮しまくり、予定していた10月10日の北海道は雨模様。
    おいおい、この日は晴天の特異日じゃなかったのか?

    そんなわけで、この日は学生時代の先輩Y氏も交え、ごし氏の愛車(自動車です、念のため)でドライブと相成りました。
    とはいえ、結局現役地元民や元地元民(=ゆげ)で、おまけすでにおっさん領域に足首くらいまで浸かっている我々3人が北海道をドライブって言っても・・・まぁ結局ありきたりな道内観光スポットなど1ミリも心を動かされることはないわけで、

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    美唄炭鉱跡。
    元々行ってみたかった我路あたりでかつて操業していた炭鉱の跡地。
    甲高い動物(だと思うたぶん)の鳴き声に肩をすくめ、あぁ自動車でよかったと。

    R0010070.jpg 
    更に奥にある美唄湖。
    いわゆるダム湖です。
    ここにくる途中の道で、道路を横断しようとしたところで我々の車に気づき、慌てて引き返す鹿に出くわす。
    また、この辺の立て看板は「熊出没注意」ではなく「熊生息地」。
    死ぬな、わし。


    そして、空知の秘境といえばこちら。
    R0010120.jpg 
    JR札沼線に存在する秘境駅、豊ヶ丘駅。
    昼間の様子は
    ごし氏の以前のブログを参照のこと。

    R0010121.jpg
    待合室(といわれてもちょっと入るのを躊躇われるような建物)の中は、意外と綺麗。
    この駅、乗降客などほとんどいないに等しいはずですが、JRと鉄道マニアと数少ない住民の皆さんがさりげなく力を捧げあって存続しているんだろうな。

    R0010111.jpg 
    ホームも情緒、つーか野趣たっぷり。

    R0010116.jpg
    おぉ、新十津川行き最終の下り電車が。
    ちなみに当駅での乗降者はゼロ。
    列車内の乗客数は1名。

    いやぁ、良い物を見せてもらった。
    詳しい感想やら色々考えたことなんかもあるんですが、今日はもう遅いのでまた後日。


    ちなみに、今回の同行者各位が記したブログはこちら。
    Y氏(基本的に同氏が主催している訪問型フリースクール「漂流教室」の業務日誌なので、記述はあっさりめ)
    ごし氏

    みんなアップ早いな・・・

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