softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    一方、自分の自転車通勤事情

     今日は梅雨の合間、貴重な晴天日だったので、久しぶりに自転車で会社へ。 

     朝の8時から既に気温は28℃くらいありましたが、意外と大丈夫なもんだ。
    一つ前の記事では「暑い夏のことも考えたら自転車がコミューターとして担える距離は5キロくらいだろう」みたいなこと書いていましたが、個人的にはちゃんと対策をとり、かつ真夏の猛暑日まで行かなければ片道10キロくらいまでは大丈夫かな?なんて思います。

     で、ゆげ1号がどんな感じで片道10キロくらいの自転車通勤をしているか。

    • スーツの上着は会社に残置orそもそも着ない(夏限定:クールビズ推奨だし)。
    • 上着はYシャツ+アンダーシャツ+汗取り用のインナー(吸水性があって、服を脱がなくても首の辺りから取り出せるようなやつ)。
    • スーツのズボンはカバンの中に持ち歩き、通勤中はユ●クロの安いスラックスを着用。これならまぁ会社のエントランスをくぐるときもあんまり変な目では見られない。
    • 出発直前に「スーッとするボディペーパー(ギャツビーのICE-TYPEを使用)」で全身を拭いてから出発。これがかなり効く。5キロくらいまではかなり快適。
     まぁこんな感じで汗対策もそこそこやっておけば、片道10キロくらいなら何とかなってます。
    本格的な夏の暑い盛りにはどうなんだろ・・・とも思いますが、まぁそのときはもう少し近い駅にゴールを変えれば良いわけで、そこは臨機応変にやればよい。


     さてこの自転車通勤、果たしてエコか?健康的か?
    それはよくわからない。

     エコについて。
     とりあえず今流行のCO2排出量をざっくり計算すると、とりあえず話を単純化するために、ゆげ1号は呼吸によって酸素を摂取し、体内の糖質と酸素を化学反応させてエネルギー(熱量)を生成する、とします。生成される熱量は大体糖質1gあたり4KCal(ちなみに脂肪は7KCalといわれている)。
    逆に考えると1KCalあたり大体0.25gの糖質が必要。
    糖質の分子はC6H12O6だから(な、懐かしい・・・)、こいつが代謝されてCO2とH2Oに分解されると、糖質1分子あたりCO2は6分子出来上がる。
    CO2(分子量44)は糖質(分子量180)の約1/4の質量とすると、1KCal消費=0.25gの糖質消費=0.25×6/4=0.375gのCO2排出。

    10キロの自転車通勤で増えるカロリー消費量が+200KCalくらいとすると、0.375×200=75gのCO2排出。
    合ってるかどうかは良くわからん。

    10キロの距離を満員電車に揺られた時、電車のCO2排出量を乗車率200%超の乗客みんなで割り勘したときに、一人当たりはどれくらいになるんだろうね。

    まぁいいや、計算やめた。


     健康について。
    まぁ結果的に健康的かもしれません。
    でも、正直なところ、あんまりその実感はありません。

     なぜか。
    なにより、自転車での通勤時間はメンタル面でのメリットが大きく、あんまり健康面のありがたみは自分の中でクローズアップされないんですよね。

     プレッシャーやうっとおしさを懐に入れたまま家を出て、いつもなら満員電車に揺られてうんざりしながら通勤するところを、風を浴びながら気持ちよく身体を動かして会社へ向かう。
    会社につくころには、別になにも解決はしていないのだけれども、なんか心身ともに覚醒していることを実感できます。
    アロマセラピーで言うところの、ネロリみたいな効能。

     帰路は少しリラックスしながら、散歩とフィットネスと通勤の一石三鳥な時間を満喫。
    身体をそこそこ動かしている充実感もあるので、帰宅後の酒とごはんが美味い。
    まぁ、そんなわけでそう簡単には痩せないのだけど(笑)、でもまぁだんだんと身体は「よく食べ・飲み・走るのバランスが取れたあたり」に落ち着いていきます。
    それは意外と健康的なラインでした、ゆげ1号の場合は。


     そんなわけで、来るべき猛暑を自転車でしのぎきれるかどうかは良くわからんのですが、梅雨に阻まれ久々となった自転車通勤の気持ちよさを改めて感じた日でした。

    関連記事
    スポンサーサイト

    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://softtail.blog103.fc2.com/tb.php/395-db067a04
    該当の記事は見つかりませんでした。