softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    wiggleでも折り畳み自転車扱ってるのね

     お久しぶりのブログ更新です。
    いやぁ、いろいろごたごたしてまして、えぇ。
    せめて、こんな諸々が自転車に乗れなくなる梅雨時期を外して発生してくれればなぁ・・・と思いつつ、そんな一方で相変わらずwiggle@大英帝国から合羽を衝動買いしたりしているのはここだけの話。

     どーでもいいから、とりあえず梅雨明けに近くの川辺でバーベキューしませんか?と該当者氏にさりげなくアピールしているゆげ1号にとって別に取り立てて欲しいわけじゃあないものの、wiggleで見かけた折りたたみ自転車が妙に気になる。
    Mezzoのd-10。 

    小売価格787ポンド。日本円で10万ちょい。
    ついでに、wiggleのプラチナカスタマーなら12%オフなので、100ポンド弱割り引かれると、だいたい9万ちょい(2010年6月現在)。

     ブロンプトンと同じ、英国産。
    まぁ、そりゃブロンプトンのほうがデザインはイカしてます。好みもあるかもだけど。
    でも、こっちは外装変速(ティアグラとか105も選べる)も内装変速モデルもある。
    折りたたみ機構もなかなか悪くない。

     なんかブロンプトンとBD-1をスペック&商売的によく研究してるなぁって感じですな。
    個人的には、ありだな。ちょっとひねくれてて。
    ブロンプトンの王道っぷり(って言っても小径車自体が激しくニッチなので、王道もなにもあったもんじゃないが)に引け目を感じてしまうムキ(=1号)には、なかなか引きが強い。
    残念ながら今のところ、この手の折りたたみが欲しくなるシチュエーションはまったく無いのだけども。いやほんとに。


     しかし、この自転車、どこかで見たよーな気が・・・と思ったら、国内では「Ori bike」として販売されてました。


     そーいえば、いつもお世話になっているショップの店長も以前、こいつのことを
    「いやー、ブロンプトンってちょっと値段が高いから、ブロンプトンカテゴリでもう少し安いアイテムって位置づけで販売したいんですけどねぇ」
    なんておっしゃっていましたが、その後の売れ行きはよく判らない。

     ちなみに前述のd-10相当のモデルは(おそらく)M10ってやつで、国内価格は13万くらい。
    ティアグラ採用のモデルは、Mezzoならd-9(8万くらい)で、oriならM9(12万くらい)。


     うーむ、価格差は4万くらいか。
    たとえばd-10を英国から買えば送料が1万弱で、消費税が3,000円くらい(購入価格の6割に対して5%)。
    こいつらを足しても英国から買えば10万ちょい。国内価格より3万弱安い。

     でも、為替リスク、アフターフォロー等を考えると、国内価格はそこそこ妥当かもな。
    ロードバイクとかだと、国内の代理店通しただけで価格は2倍くらいになるものもザラだし。
    個人輸入品でも面倒見てくれるショップ(これが少ないわけだが)を押さえていれば問題ないかもしれないけどな。
    ちなみに、我々がいつもお世話になっているショップでは「ちゃんと工賃もらうけど、輸入品でもやりますよ」って言っていたけど(その話を聞いたとき、ちょうど店ではイギリスで売られていたdahonがメンテされていた)、その店でも扱っている車種を持ち込むのはなんとなく気が引ける。

     
     だれか買わないかなぁ、これ(笑)

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    Tag : wiggle
    Posted by ゆげ1号 on  | 2 comments  0 trackback

    2 Comments

    コソ(ーフ) says...""
    こんばんわ。ゴシさんのところから何度かお邪魔させて頂いておりました。
    wiggleは僕もcheckを欠かさず色々買っているんで、当然この自転車も知っておりましたが、ORIバイクとは気がつきませんでした。
    なんともうそ臭い感じが漂っていますが(偏見)、気になることは確かです。
    ORIではなく、あくまでMezooの実物を見てみたいですね。
    2010.06.27 22:01 | URL | #- [edit]
    ゆげ1号 says...""
    コソーフ さま
    私もゴシ氏のところからちょくちょくお邪魔させていただいておりました。
    感情をざくっと切り取ったような写真がいいなぁと思う反面、若干嫉妬しつつ(笑)

    > なんともうそ臭い感じが漂っていますが(偏見)

    私もゴシ氏に酷使(笑・・・えない)されているブロンプトンが放つ「道具としての鈍き輝き」を見て、あーこれは本物だなぁって思いました。
    でも、その一方でうそ臭さにもなんか惹かれるんですよね。
    いや、買わないけど。
    当分。
    2010.06.29 00:29 | URL | #- [edit]

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