softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    【GW走行記】羊蹄山一周 その1

    もはや1ヶ月経ってしまいましたが、担当(当初予定)の2号がなかなか多忙なため、とりあえず1号が書き始めます。


    ■今年のGWはできるだけ自転車メインで
     ゆげーず新入りの3号については、場合によっては帰省先のじーさまばーさまにお任せしてでも走る時間を作ろう!という心意気(?)で迎えたGW。

     にも関わらず、GW前に3号⇒1号⇒2号の順番で次々とダウン(笑)
    まぁなんとか帰省には間に合ったので良かったけどさ。
    で、そんなバタバタの中でなんとか1号&2号が終日遊べる(=3号の世話をお願いできる)日程を捻出しました。
    ありがとうございました>じーさま&ばーさま一同


     で、さて、どこを走るか。
     現在実家にはF20-RA(1号用)とRC(2号用)が置いてあります。
    久しぶりのF20。ならばやっぱり折りたたみのメリットを活かした「輪行」だよなぁ。
    そんなことを考えながら「北海道 サイクリング」とかいう検索ワードでいろいろネットを漂っていると、「羊蹄山一周」が手ごろなコースとして挙がりました。
    よし、行くか。


    ■つーことで久しぶりに二人で出発

     ここから先はtwitterのログをベースに。

    <1号>札幌駅出発。とりあえず晴天なり。
    posted at
    07:12:15

    <2号>とりあえずおにぎり食べる
    posted at
    07:13:30

    R0017582.jpg 
    札幌駅で購入した弁当。

    朝から食欲は絶好調。
    まぁ、これから走るしな。


    <1号>北海道での輪行は初めて。札幌〜小樽間はこんな時間でもそこそこの混雑。まぁ自転車の置き場に困る程じゃないけど。。
    posted at
    07:38:52

     今回の行程は、JR函館本線を利用して羊蹄山の北西部に位置する「倶知安」をスタートし、そこから山麓を一周するというもの。
    まず札幌から小樽まで50分ほどJRに乗車し、小樽で乗り換えてそこから1時間ちょっとで倶知安へ。

     で、自転車というそこそこ大きな荷物を抱えつつ、むしゃむしゃとおにぎりを頬張る我々。
     で、そこそこ乗客も多いんだな、札幌~小樽間。
     まぁ問題あるまい。 

    R0017588.jpg
    懐かしい海岸線。
    北海道に住んでいたころは、いつの間にか移動手段は車が中心になっていったので、JRの車窓から見る日本海の景色はかなり久しぶりだ。

    <1号>小樽から2両編成の函館本線長万部行きに乗り換え。こちらもそこそこの混雑。
    posted at
    08:10:31

    R0017591.jpg
     小樽駅で一度降車し、向かいのホームに入ってきた長万部行きの列車に乗り換え。

     余市までの区間は結構乗客が多いです。
    でもまぁ、車両の端あたりに座れたので、自転車をデッキあたりにくくりつけて横目で見ながら放置。
    R0017593.jpg

    <1号>ダメだ。居眠りしたいのにローカル線の旅情にやられて寝れない。まさか、わしにも「鉄」の血が?
    posted at
    08:15:39

     小樽から倶知安に向かう(終点は長万部)区間は通称「山線」と呼ばれており、由緒正しい函館本線。
    しかしながら、現在は札幌~函館を結ぶルートとして千歳線・室蘭本線を通る、通称「海線」のほうがメインルートになっているそうな。
    そんなわけで、このルートは急行・特急などは走っておりません。

     最初はちょっと心配だったんですよね。2時間以上汽車(北海道人は電車もSLもディーゼルカーも全部ひとまとめにして「汽車」と呼びます)に揺られて退屈しないかって。
    R0017598.jpg 
     いやぁ、杞憂杞憂。
     線路はどんどんと北海道の奥へ進み、それにつれて増していく旅情と、「自転車のスタート地点」に近づいていくちょっとした緊張感。

    あー酒飲みたい(っておい)

    〈2号〉ただいま倶知安駅。これから羊蹄山一周です。足がなるぜ〜♪
    posted at
    09:53:41

     そんなわけで駅に到着して自転車をセットアップ。
     R0017603.jpg
     事前に親父からいただいていた観光マップによると駅前にも湧き水があったらしいのですが、残念ながら蛇口をひねっても何も出てきませんでした。

     出発までで結構文量が嵩んでしまったので、つづきます。
    2号が暇を見てツッコミ/追記してくれることを期待しつつ。

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    Tag : F20-R
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