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    【GW走行記】ごし氏と中空知(なかそらち)ミステリーツアーへ まとめ/おまけ

     東京に帰ってきたとたんに1キロほど増えていた体重が元に戻ったゆげ1号です。
    東京って息するだけでもカロリー使うのか。


     今回はGW中にごし氏と走った中空知ミステリーツアーのまとめ・おまけ・雑感編。


    ■とりあえず関連リンクを整理
     
    走行記その1はこちら その2はこちら その3はこちら その4(走行ルート図あり)はこちら

    走行中のつぶやきはこちら 

    同行者、つーか今回のライドを企画してくれたごし氏のブログはこちら 
    その1 http://gossy54200.exblog.jp/10554951/
    その2 http://gossy54200.exblog.jp/10562539/
    その3 http://gossy54200.exblog.jp/10570416/
    その4 http://gossy54200.exblog.jp/10576501/
    その5 http://gossy54200.exblog.jp/10590477/


    ■雑感その1 ブロンプトンと一緒に走って

     いやぁ、本当は試乗させて欲しかったんですよ、ある程度の距離を。
    で、歌志内入ったあたりでお願いしてみようと思ったその矢先、パンクするとはねぇ(笑)
    さすがにその後は「乗せて~」なんて言えなかったさ。

     なので、まったく実走せずに、横や後ろから眺めた感想。
    R0017722.jpg
     後ろから眺めていて(別にごし氏の尻に特別な劣情を抱いていたわけではないので念のため)ちょっと面白かったのが、ブロンプトンのサスペンション。
    これが結構細かく、プルプルと動いています。

     ごし氏に聞くと、「いや、特にサスペンションの効きは意識しない」と言っていたので、このサスはどっちかというと「タイヤを路面に押し付ける」働きがメインなんですかね。
    KHSのソフトテールもそういう意図で設計されているらしいのですが、確かに後輪は路面にできるだけ押し付けておいたほうが走行性能は上がるわけで、小径車の走行性能を少しでも稼ぐためには合理的な設計なのかもしれませんな。

     まぁ、メカ系にはからっきし疎い工学部(だって情報系、おまけに生物工学系だも~ん(汗))出身のゆげ1号が言うことですから、あくまで素人の感想ということで。


     あともうひとつ感覚的に思ったこと。
    ブロンプトンって、走っている姿、というか人が乗っている時の方がかっこいい。
    これはちょっと意外。
    ホイールベースの(意外な)長さがそうさせてるのかもしれませんが、人が乗っていてもぜんぜん窮屈な感じはしないです。
    まぁ、自転車だけでも素敵なフォルムではあるのですが、個人的には「人が乗った状態」を完成形としてイメージしたデザインなのかなぁ、なんて思いました。

    これはなかなかブロンプトン乗りでも気づかないだろうな。
    乗っている人は自分の姿、見れないもんな。


    ■一方、我がF20-RA

     今回、あえてフロントバッグ(Knogの肩掛け鞄にもなるやつ)+でっかいサドルバッグ(CarradiceのNelson LongFlap)を搭載してみました。
    R0017753.jpg 
     今回のコンセプトは「ランドナー2.0」

     いや、よーく考えたら、ミニベロ、特に走行性能の高い折り畳み自転車って、よく走り、輪行もしやすい。
    で、バッグで積載容量を稼いでやれば、これって旅用自転車の理想系じゃないだろうか。

     そんなわけで、ある種のミニベロって、ランドナーの進化系になりうるんじゃないか?なんてことをちょっと思ったりしました。

     Carradiceのサドルバッグについてはもう少し書きたいこともあるので、またおいおい。
    結構良いサドルバッグですよ。国内価格はちょいと高いけど、個人輸入すれば半額くらいで買えるし。

    #そもそも「~2.0」って言い回しも、もう時代遅れですな。
    ITのトレンドの鮮度って、本当にアシがはやい。


    ■パンク修理の話、ちょっと補足

     いや実は、水買ってきたとき、一緒に洗剤も買ってきてたんですよ。
    最悪、石鹸水的なものをチューブに塗ったくってからエアーを入れてみれば、空気漏れているところわかるかな~って。
    でもなんか、それ出す前に被疑箇所がわかっちまったんで、まぁそれはそれでよしか、と。

     ただ、本当に石鹸or洗剤水で用が足りたのかどうかは良くわからない(笑)


    ■CO2インフレータ最強!

     今回はじめて実戦で活躍したCO2インフレータ(CO2ボンベを使ってチューブにプシューっとCO2を充填できる便利グッズ)ですが、やっぱり便利!
    あっという間にチューブを高圧で満たせる。しょーじき、これはもう手放せない。

     ゆげ1号が持っているのはTopeakの「元」2timer。
    「CO2インフレータ」と「普通の小型空気入れ」が一体型になっている(がゆえに「」timer)ものなのですが、とある理由により現在「」timerになってしまってます。
     なぜか。それはまたおいおい。たぶん2号が書いてくれるかと。


     つーわけで、ごし氏のおかげでとても楽しいサイクリングを味わえました。
    もう今から夏休みが待ち遠しい・・・って、子供か、わし。

     まぁ、この日はこどもの日だったし、これはこれでよいか。


    (本シリーズおしまい)
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    Tag : F20-R
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