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    【GW走行記】ごし氏と中空知(なかそらち)ミステリーツアーへ その1

     GWも終わってしまいましたが、今回はずいぶんと遊ばせてもらいました。
    いろんな人に感謝しつつ、とりあえず時系列を無視して中空知の話から。

    ■6:58滝川行(3両編成)

    R0017645.jpg 
     GWに帰省する旨を地元の友人ごし氏に伝えたところ、昨年に引き続き今回も一緒に走れることに。
    昨年ロードバイクで走りまくる、ビリー軍曹(って懐かしいなおい)ばりにエクストリームなサイクリストだった彼は、1年も経たないうちにロードバイクを売り払い、ブロンプトンで輪行&100キロ近い長距離ツーリングに興じる、やっぱりエクストリームなサイクリストに華麗な変貌(?)を遂げていました。

     そんな彼から、
    「とりあえず6:58札幌発滝川行のJRに乗ってください。話はそれからです。」
    とのメールをもらい、今回の「ミステリーツアー」が始まりました。

    そんなわけですので、今回の走行ルートは最後に載せようと思います。
    また、ごし氏のブログにも今回の旅の詳細が記されていますので、そちらも併せてご覧ください。


     久しぶりの輪行、やっぱりいいもんです。
    今回の旅の相棒は、実家に置いといたF20-RA。
    こいつに乗るのも久しぶり。


    ■岩見沢でごし氏合流

     前日に実家へ帰っていたごし氏が岩見沢から合流します。
    彼の相棒、ブロンプトンと一緒に。

    R0017648.jpg 

    折り畳みの簡単さ、コンパクトさはやはりピカイチです>ブロンプトン
    20インチのF20-RAがやけにでかく感じます。

     久しぶりに再会するごし氏。
    かれこれ学生時代から15年以上の付き合いになりますが、だんだん若返っていくやつは彼くらいだろう。
    そんな彼ととりとめもない話をしているうちに、出発地点の砂川へ到着。

    ■いよいよスタート

    R0017651.jpg 
     実は砂川って、ゆげ1号の両親の地元。
    子供の頃、親の里帰りでよく訪れていました。
    そんなわけで、ちょっとだけ町並みに懐かしさを感じます。
    まぁ、もう何十年も前の事ゆえ、ずいぶんと町の姿は変わってしまっているのだけれど。
    それでも所々に残っている、あの頃の残り香らしきものについつい振り向いてしまう。

    ・・・なんてノスタルジーに浸るまもなく、ごし氏のブロンプトンはあっという間に走行体勢が整ってます。
    さすが~
    なんて言ってられないので、こちらもとっととF20-RAを組み上げなくては。


    ■深川砂川自転車道路へ 

     まずは砂川の北光公園から始まる自転車道路へ。 
    基本的には石狩川沿いを走るのですが、途中で石狩川に合流する空知川沿いを一部走ります。
    R0017656.jpg 
    函館本線を越え、さらに進みます。
     
    R0017668.jpg 
    北海道らしい、手付かずのでっかい景色が続きます。


    R0017685.jpg 
    滝川のスカイパークではグライダーが何機も。
    奥に移っている山はピンネシリかな?

     さらに進み、「北海道の森」に入ります。
    といっても、そんなに大仰な森ではなく、特に変哲もない川沿いの公園です。
    R0017698.jpg 
    白樺の林は北海道ならではですな。
    これを見ると、帰ってきたという気持ちになります。

    R0017702.jpg 
    松山千春の「大空と大地の中で」が頭の中で鳴り響く(笑)


     


     次回は、この自転車道を離れてからの話を。

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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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