softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    自転車で走りながら考えることって

     意外と「ブログの記事につけるタイトル」レベルが精一杯みたい。
    おまけに、それも完遂できるとは限らないわけで、そういう時はこの記事のようなタイトルになるわけです。  

     自転車に乗りながら色々な思索にふけったり、アタマを整理するなんて人の話を時々聞きますが、わし(1号)には無理だなぁ。
    いや正確に言うと、自転車乗っている間も色々考えてはいるのですが、自転車を降りた後にまで記憶に残っているようなモノはほとんどない。
    むしろ、空っぽになるって感覚ですかねぇ・・・

    R0017542.jpg   
     勝鬨橋。
    この日(4/11)はこの時点で特に行き先も決めてませんでした。
    この橋を越え、清澄通りを左折すると、もんじゃで有名な月島。
    まぁこの時間(8時過ぎ)からもんじゃもないだろうし、そもそも店も開いてないよということで、さらに先へ。

    R0017551.jpg 
     墨田川(といっていいのかな?このあたりで隅田川は分岐する)にかかる相生橋のあたりは、なかなか奇麗な桜並木の遊歩道が出来ていました。
    今年は本当に桜の息が長い。

     さらに進み、門前仲町へ。
    R0017552.jpg 
     隅田川と並走するように流れる大横川沿いも一面の桜が。
    この辺はずいぶんとこのような川・水路が多く、かつての江戸が水の都だったことを忍ばせます。
    町並みも、こんな風に整備されているところもある一方、昔ながらの下町感を漂わせる建物もしっかり残っていて、このあたりが過去から現在に至るまで、人々の息遣いと共に歩んでいることを感じさせます。

     門前仲町・深川といえば、あさりを炊き込んだ深川めし。
    以前、出張時にはよく駅弁で買い求め、酒の肴にしていたもんだ(もちろん帰り道だけど)。
    この辺で、深川めしと日本酒で花見なんてのもなかなか惹かれます。

    #最近、自分の文章に「旅情」が欠落していることに気づき、ちょっとそれらしいことを書いてみた(笑)
    #だいたい、こういうことは「走りながら感じたこと」じゃなくて、「帰ってきて写真と地図を眺めながら気づいた」ものなんだよな。


     門前仲町で清澄通りから葛西橋通りに進むと、いよいよヤツが姿をあらわしました。
    R0017556.jpg

     中川さんのブログを読んだのと、あと2号が前週に江戸川を走ってきたことに影響されたのか。
    結局荒川までやってきました。

    R0017561.jpg 
    やはり、荒川は自転車で走りやすい。
    でもなんか、一時期よりロードバイクの姿が減った気がするんだが、気のせいかな。

    R0017573.jpg
     だいたい笹目橋まで20キロ強の道程を、時折ロード集団を風除けにさせてもらいながら駆け抜けました。
     

     その後、適当に道を選びながら南下して岐路についたのですが、荒川から板橋区→練馬区→中野区→杉並区と、たかだか10キロちょっとの道程で4つの区を跨るんですよね。
    明確な区のカラーなんてものをはっきり感じることはあまりないのですが、練馬区についてはちょっと独特なノスタルジー感みたいなものが感じられた・・・様な気がします。
    いや、気のせいか?
     R0017576.jpg
     この日はおそらく今年最後の東京花見日和だったんではないかと。


    走行距離:75キロ
    平均時速:23.1kmh



     今回は東京タワー→銀座→晴海通り→勝鬨→清澄通りと走って荒川まで辿り着いたのですが、 残念ながらEdge705のトラブルによりログなし。
    どうやら、startボタンを押してログが取得されている状態でルート読み込み(Navigate→Saved ride)を行うと強制リセットがかかってしまうことが多いような気がする。
    まぁファームウェアも結構古いままなので、そろそろバージョンアップも検討しなくちゃならないか。 

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    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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