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    子連れ狼 物欲魔道を往く その4(感想編)

    どもです。ゆげ2号です。
    今回は、ビアンキ嬢のゆげ2号サイドからの感想を書こうと思います(ちなみにビアンキには「姫」じゃないかとの意見もあったのですが、「姫」はやっぱりお城に住んでるアレじゃないかっつーことで「嬢」に決定)。

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     ゆげ3号なしの状態ではありますが、ブラブラ走った後に買い物に行ってきました。

     ハンドルはセミドロップをひっくり返しているのですが、しばらくKHSしか乗っていなかったので、アップライトのポジションがすんごく新鮮でした!鼻歌を歌いながらお気楽に走ってしまいます。カゴをつけたので荷物を背負う必要がなくなったのもお気楽さの一因ですね。カゴつき自転車に乗るなんて5年ぶりなんで、もう楽で楽でたまりません(笑)。

     また、ビアンキはギアが2×8=16速、KHSが2×9=18速なので、走行性能は近いのかなーと思っていたのですが、KHSが高速走行を想定したギア比なのに対し、ビアンキは街のりを想定したギア比になっているようです。具体的に言うと、KHSだと下りでもまだ加速できるのに、ビアンキは平地でギアを使い切ってしまうんですな。ビアンキのほうにはサイコンをつけていないので体感になりますが、時速20キロちょいくらいしか出てないような感じですかね。KHSだとギアを使い切ったら時速35キロくらいはでるのですが(ゆげ1号だと時速45キロくらいでるらしい。いや、どこでもそんなに出せるわけじゃないですが)。

     んじゃ、ビアンキのその豊富なギア数はなんなんだ、飾りなのかっつうと、さにあらず。これ、坂用なんですね。試しにカゴに10キロくらいの荷物を載せて近所の坂をあがってみたのですが、サドルが低めになっているにもかかわらず、なんとなく上れてしまいました。この近所の坂というのが、普通のママチャリだと立ちこぎしないとちょっときついなーってくらいのなかなかのものなので、たいへん実用的な性能といえましょう。

     結局、想定していたよりもいろいろ手が入ってしまい、贅沢なママチャリとなってしまいましたがその分非常に気に入ってます。これだけいろいろつけても重量は12~13キロくらいだし、普通の子供乗せ自転車に比べて重心が低いから安定性が高いだろうし、豊富なギア数で坂も楽々という趣味と実益を兼ねたいい自転車なんではないかと。自画自賛もいいところですが。

     強いて普通のママチャリより弱い点をあげるとすれば、小径車の特徴でもあるのですが、走りはじめのスピードが出ていないときにちょっとハンドルが不安定に感じるところでしょうか。とはいえ、こぎ出しが軽いのも小径車の特徴であり、すぐにスピードに乗れるので私としては慣れの問題かなーと。

     以降、今後の検討事項を箇条書きであげときます。今でも結構満足しているので、必ず改良するというわけではないのですが。

    ○サドルの位置の検討:位置を後ろに下げられるシートポストがあるようなので、それでチャイルドシートにひざがあまりあたらないようにしてサドルがあげられればいいなーと。まあ、ゆげ2号はガニマタぎみにすればなんとかいけることはいけますが、今のままだとゆげ1号はかなりきついということで(自分もゆげ3号とサイクリングしたいらしい。チャイルドシートの取り付け部品だけ購入して、クロスライダーにアイバートをつけるという手もありますが)。

    ○シフトレバーの位置調整:親指がちょっと届きにくく、変速がやりづらいときがあるのでその調整。男性の手なら問題はないようなんですが。

    ○チェーンガードを忘れてた:今は別に無くてもかまわないのですが(必要であればベルトを巻けばいいので)、ゆげ3号を乗せるころには欲しいですね。

    ○ゆげ3号用のクッション:シートに直に座らせるとちょっとつらいかなーと思いまして。乳児用のレーパンなんてないでしょうしね(オムツだし)。

     あとは実際にゆげ3号を乗せて走りながら調整することになるでしょう。いやいや楽しみ。

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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