softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    大空と大(以下略)で自転車三昧 その2(発寒川の畔を往く)

     三代目自転車名人が勝間和代さんになりましたね。
    初代は故 忌野清志郎さん(ご冥福をお祈り申し上げます)、二代目は鶴見辰吾さんにつづく三代目ですが、個人的には勝間さんがかつて著書の売上の何パーセントかを寄付に充てるということをやっていたのを知り、それが当サイトでやっている「アフィリエイト収益を寄付する」というアイディアに繋がったので、なんとなく気にしている存在でした。

    いや、いわゆる勝間本は読んだことないんですけど。


     さて、エルフィンロードまで走った翌日、2号と一緒に「安春川(札幌市北区を石狩市花川の方へ流れていく川。詳しくはこんな感じみたいです)ってどこまで流れているんだろうね」って話になり、早速3号を実家のお母様へお預かりいただき、ぷらっと走ってみました。


     ん?タイトルが違う?
    いえいえ、数キロ走ったところであっさりとこの川はおしまいになり、代わりに発寒川という一級河川と合流していました。

     そしてふと発寒川の川辺を見ると、右岸に舗装された遊歩道らしきものが。
    そのときはこの川がどこまで流れているのかわからなかったのですが、とりあえず走って見ることにしました。

    R0013730.jpg

     すると、いかにも北海道!な感じの気持ちよいルート。
    しかし、こういうときに限ってEdge705(ロガー)の電池が切れていました(涙)。
    つーことで今回は軌跡データなし。


     先日走った豊平川、そして今回の発寒川。
    自転車がきっかけでいつの間にか川が好きになっていたのですが、よく走る東京・関東の川と較べてちょっと思ったのが、川面と人の距離。
    雪解けで増水しているという理由もあるでしょうが、サイクリングロードや遊歩道と川面との「距離」が札幌の川は近いような気もします。
    また物理的な距離だけじゃなく、柵とかについても札幌の川の方がイージー。
    東京の川って(行政区・市によってもスタンスは違いますが)そこそこの規模の川になると、やっぱりきっちりと安全策をとっていることが多いように思います。


     特にどっちが良くてどっちが悪いなんてことは感じなかったんですが、札幌の川はいろんな意味で「手つかず」ですね。
    もちろん整備はされているわけですから、手がついていないワケはないんですけど、なんかそういう荒削り感がしっかりと残っているなぁと。

    R0013529.jpg
     しばらく走ると、屯田川という川と交差しました。
    地元なのに、こんな川の存在は全然知りませんでした。

    R0013557.jpg
     その先にあったのが「東屯田川遊水地」
    釣りや野鳥観察が楽しめるようです。
    R0013561.jpg


     その他、発寒川沿いにはドッグランなんかもありました。

    R0013547.jpg
     終着点は茨戸。
    現ガトーキングダム(ゆげと同年齢の方には「札幌テルメ」といった方がぴんとくるか?)あたりで伏篭川(ふしこがわ)と合流します。
    サイクリングロードは終わりの数100メートルくらい、未舗装区間がありますので注意。


     今回走った区間は安春川との合流点~終点(茨戸)までで大体5キロくらい。
    友人のごし氏@ロード&MTB&ブロンプトン乗りに後から話を聞いたところ、この道は夏になると草が多い茂ってしまうので、走るにはいまどきがは最も良いのではないか、ということらしい。
    いやぁ、とても気持ちの良い道だけに、なんとも残念ですな。


     さて帰宅してから改めて地図を見ると、今回走った道もちゃんと「真駒内茨戸東雁来自転車道路」というサイクリングコースの一部でした。
    このコース、こんな感じで走っていて、発寒川→新川と続き、天狗橋から琴似発寒川に分岐して山の手橋迄の区間は途切れているものの、そのまま川を上って平和の滝辺りまで続く、結構壮大なルートかも。

     このルートは夏にでも是非制覇しよう。
    ちなみに、後日ゆげーずはこのルートの「新川区間」と「樽川篠路線~紅葉橋」の区間も走ったので、この自転車道は2/3くらい制覇してますな、細切れだけど(笑)


    つづく

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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