softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    ナマステ・インディア in 代々木公園

    日々秋が深まり、ポタリングには絶好の日和ですなあ。
    ども。久々のゆげ2号です。

    ゆげ2号がブログ書きをお休みしていた間、がんばってブログをアップし続けてくれたゆげ1号氏、お疲れ様でした。といいつつ、なんだか2号が傲慢・暴君なキャラにでっちあげられているよーな…。ヒトのキャラを捏造して何をたくらんでいたのだぁ、1号氏。哲学者になりたいのかな?んん?

    まあ、それはさておき、時は9月27日。
    ゆげ3号リリース後もろくに自転車に乗れていないゆげ2号に、1号から指令が。
    「(社長風に)あ~チミチミ、代々木公園で全国うまいもん祭りやるらしいから、行ってきてくれタマエ」とのこと。
    その間、ゆげ3号を預かってくれるというので、2号としては、行かいでか!っつーかんじです。

    んで、おいしいものをしこたま買い込もうと、リュックを背負って久しぶりに代々木公園に向かったのですが、 「いらっしゃーい!」と迎えてくれたのは…



    馬頭部 
    馬。

    そして、
    ナマステ・インディア 
    踊り狂うインド人…。どうも参照したHPの情報がずれていたようで、インド物産展やってました。まあいいや。おいしいものさえ買えれば。

    と、思ったのですが、食料関係は屋台もののみ。インドだからお茶とかスパイスとか果物とかあるかなーと思ったんですけどね。検疫の関係ですかね。出店の半分以上は服飾・芸術関係で、お土産にできそうなものは少なくて残念でした。瓶ビールを持って帰ろうと思ったのですが、規則でその場でコップに移して飲むしかないとのこと。エコ的には正解なのでしょうが、これまた残念。飲みたかったなあ、マンゴービール

    せっかく来たので、一通り見て回ったのですが、入り口近くでやっていた焼き物(テラコッタ)の実演はなかなか面白かったです。かなり大きいものもあるんですが、家の玄関とかに飾るんですかね。ヒンズー語を話せれば購入もできたのかもしれませんが…ってどこに飾るんだ(笑)。
    馬 象 牛
    魚 
    なんで魚?

    だいたい見るべきものは見たようだし、留守番してくれているゆげ1号にお土産を買わなければいけません。とはいえカレーを持って帰るわけには行かないし、定番だけどサモサとタンドリーチキンくらいかなーと思っていたら…。
    サグ・パコラ 
    サグ パコラ?レンズ豆と玉ねぎのから揚げったらどっちも1号の好物だってんで、即購入。

    そうこうしているうちに、そろそろお昼時。最後に自分のおなかを満たして帰ることにしました。ここはやっぱりカレーですよね~。
    店先 
    というわけで豆カレーとナン、骨なしタンドリーチキンのセットを購入。

    ナン&カリー 
    ナンでカレーが見えません。焼きたてですよ~。

    しかし、熱々のうちにさっそく食べようかーと思ったとき、自分が大きな選択間違いをした事に気づきました。やっぱりねー久しぶりの代々木公園なもんで、今までに学んできたはずの教訓を忘れてたんですねー。それは、

    お昼時に座れると思うなかれ

    つまり

    立ち食い上等!ということ。

    代々木公園の物産展では飲食スペースが結構広く取ってある方だとは思うのですが、それでも込み合う時間帯になると全然足りるわけがないのです。なので、必然的に立ち食いになるのですが、ライスならいざ知らず、片手でどうやってナン&カリーを食すればいいというのだー!

    ふと見回せば、幾人もの人たちがゆげ2号と同じように、カレープレート片手に飲食スペースを求めて難民さながらにさまよってます。そうでしょう、そうでしょう、買ってから気づくんだよなあ。こんなでっかいナンをどうやって片手でちぎって食えってなあ。目の前で席があいても、「席を取ってから食料を購入しよう」という、かしこい人たちにサッと取られちゃうしね。単独行動の2号では機動力が違いすぎて太刀打ちできません

    どうしよっかなーと思いつつ、周囲を見回していたのですが…いやーネイティブのヒトは違いますねぇ。横にいたインド人青年、器用に右手のみでナンをちぎって食べてました。そういや、ヒンズー教では左手は不浄の手といって、食事のときは使わないんだったっけ(左手はトイレで使う)。やればできるのかとマネしてみましたが、弾力性に富むナンを片手でちぎるのはやはり無理。やむなく、ナンとカレーを交互に食べて難局をしのいだのでした。ええ、大口開けてナンを食いちぎったわけです。やむなし。

    その後、ナンに使われているバターの脂でギラギラの口元を何もなかったかのようにぬぐい、帰路に着いたのでした。

    そんなわけで、ひさびさのポタリングの走行距離は往復でもほんの20キロ程度でしたが、24時間ゆげ3号のお世話で凝り固まった肩・腰にはほどよい運動になったようで、調子いいです。血行もよくなりますし、精神的にもいいリフレッシュになりました。ありがとー1号&3号よ。

    とか思ってたら、早くも1号から次の指令が。
    「あ~チミチミ、来週は北海道フェア、再来週は九州フェアだから、よろしくナニしてくれたまえよ。」
    な、なんですと~?!

    おまけ:ベロタクシー
    ベロタクシー 
    こうしてみるとなかなかかっこいいんですが、背後には巨大なインド人男性の顔がプリントされてました。インド人のセンスってわからんわー。

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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