softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    東京を駆ける鹿かと思った

     大人になるって、いろんなことをどこかに置き忘れてくるんですね。

     先日、大学時代の友人と久しぶりに飲んだ時に「あぁ、俺、こんなにシモネタ好きだったんだ!」ってことを思い出してしまったゆげ1号です。


     さて、最近はなかなかまとまった時間も取れないので、休日に2時間くらいの隙間を見つけてかろうじて自転車にのる時間を作っている感じなのですが、本日もぶらぶらと渋谷方面を走っていたのですが・・・


     先日の朝、恵比寿を越えて駒沢通りと明治通りがぶつかるところまで走ってきたところで、さてどーするかなぁ・・・246にでも抜けようかなぁなんてぼんやり考えていたところに、すばらしくかっこいい自転車と出会いました。


    細身のラグ式フレーム。

    赤と白を巧みに組み合わせた美しい塗装。

    美しい、コルナゴのロードバイク。


    そして、乗り主がまた、あまりにそのバイクにふさわしい。

    きちんと鍛えられた、しなやかそうな体。

    時速30km強で渋谷の街を滑るように、とても安定したラインで走っていく。

     

     街中を走るときの楽しみのひとつは、色々な自転車にお目にかかれることなんですが、思わず後についてしばらく走ってしまいました。いやぴったりつけると怪しいから、ちょっと後ろを(笑)。

     で、ちょっと後ろを走ってみると、本当に乗りなれている感じがして、渋谷の交差点の抜け方とか、本当にスマート。でもって時速30kmオーバーでかるーく走っていく。いやー色々勉強させていただきました。

     

     そんなこんなで、ちょっとの間とりつかれたように後ろをつけていたものの、さすがにストーカーみたいなので脇道に逃れたのですが、気がつくと井の頭通り。本日はさくっと帰宅するつもりだったのだけども、なんかもったいない感じもして、そこからぷらぷらと見知らぬ土地を楽しみながら走りました。

     
     今更ですけど、自転車っていいですね。
    散歩がそのままジムになる。


     もうひとつ気づいたこと。
    やっぱり上等なロードバイクは、乗る人を選ぶんだなぁ、ってこと。
    多分あのコルナゴにゆげ1号が乗っても、きっといまいちなんですよ。


     まぁ、逆立ちしてもあんなローディ体型にはなれないだろうし、できることと言えばレーパン穿いてスネ毛剃るくらいか(笑)


    いや、剃りませんって

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

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