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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    春なのに


    コロナウィルスのアウトブレイク対策でイベントや外出の自粛要請から3週間ほど。
    感染予防のために「集まらない」という行動変容を求められていたのが、3連休あたりから自分も含めて市民の態度がちょっと緩んできた感じ。聖火イベントに宮城で「数万人集まっちゃった」り、さいたまスーパーアリーナでK-1興行が「開催されちゃった」り。
    日本は感染の爆発的拡大を防ぐためにクラスターを作らないこと、できちゃったクラスターへの追跡調査を徹底して封じ込めることでなんとか踏みとどまっていたけど、国が強制的にやらないとそろそろ駄目かもわからんね。

    でもなんか、今みたいに「自粛要請」しかしてないと無責任だ!と叩かれ。
    かと言って、おそらく強制的にロックダウンし始めると「独裁だ!」ってなる。たぶん。
    で、イベンターとか特定業種に休業補償とかし始めると「税金を恣意的に注いでる!モリカケと一緒だ!」。
    国民一律に給付始めると「バラマキだ!」。

    まぁ何やってもいくらでも叩こうと思えば叩けるわけで(でも早速観測気球が上げられた「旅行代の助成」はさすがに駄目だろう・・・感染拡大するからあちこち行くなって言ってるのに、何のギャグだ)。
    素人ながら個人的には、特定事業者を対象にするのはすげー線引きが難しいと思うし、新たな仕組みを作るのは時間と稼働ばかりかかってしまい却ってムダなので、

    事業者向けには確定申告で把握できる売上減の何割かを還付&固定資産税の減免
    派遣社員や解雇された人向けには失業保険での救済拡大
    一般消費者向けにはせいぜい消費税の軽減もしくは一時的な凍結

    くらいに絞ってサクッとやってしまうのはどうだろう。できるだけ元々ある、納税とか社会保障の仕組みを最大限活用して。
    特にさ、消費税は軽減したほうが良いよ。昨年の10%化の時に、品目ごとに税率変わる仕組み(軽減税率とか)を無理やり社会に実装させたのだから、これは活用したほうが良い。今までのPOSレジって税率変更なんて対応すごく大変だったのを、今回の増税でいくらでも変更に追随できるようにみんな仕組み変えさせられたんだから、使わない手はない。
    凍結が一番手っ取り早いけど。

    でもまぁ、こんな素人が考えるようなことがサクッとできるならやってんだよな多分。つーか、今必要なのはこんな評論じゃないんだよね本当は。
    ただ、自分の頭の体操と、後から自分があの時どんなこと考えていたのかを振り返るためにも、あえて書き記すのである。
    以上近況ログおしまい。


    なんか自粛緩みムードが逆に怖くなり、3連休はほとんどお出かけせず。
    一人で買い出しにでかけたついでに砧公園を偵察してきた。


    この連休、ほんと暖かくなって桜も一気に開花が進んだ。
    でも満開まではもう少し。


    次の週末は天気悪いらしく、今年の桜はそこまでだろうな。
    特に花見大好きなわけでもないのだけれど、なんとなく盛り上がらないまま終わるのもなんか寂しい。


    砧公園は結構花見でそこそこ賑わっていた。
    まぁ広いし、そんなにぎっしり人混みになるわけではないけれど、やっぱりどうなんだってちょっと思う。
    ちなみに駒沢オリンピック公園は今年は実質上花見禁止。座り込んで飲食宴会するな的な看板が立っている。


    なんかね、この閉塞感。
    そうだ、2011年の東日本大震災のときとちょっと似てる。
    自分のすぐ近くにまで危険は迫っているはずなのに、その姿は見えず。実感できるのは空になったスーパーの棚、計画停電とテレビやネット越しの情報。

    そういえばあの頃、いろんな情報がどんどん入ってくるからツイッターすげぇって本当に思ってたけど、今、当時のブログ見返すと完全に情報に踊らされていて、ちょっとおかしくなってる自分も透けて見える。
    そして今だってふと気がつくと半ば無意識にツイッター見てる自分がいて、あ、これやべーなぁと。
    そこには有用な情報も沢山在るけれど、どんどん怨嗟と悪口にまみれていく人もいる。
    いや良いのよ。心の均衡を保つために毒を吐いた方が良い時も間違いなくある。でもそういう毒ってついつい読む方は引き込まれてしまうし、そこに心を持って行かれないようにするのはこちらの責任。

    いやほんとにさ、ちょっと気を引き締めて日々を征こう。

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    銭湯へ

    週末の東京、3月なのに最高気温が1℃台。おまけに雪。


    そしてこんな日に桜が開花宣言。
    寒い中、ちょっと雨が途切れた隙に買い物ついでにちょっとだけフラフラと自転車走らせていたら、いきなりの雪。
    季節の移り変わりは、毎度のことながら一筋縄では行かない。


    この前家族でふと立ち寄った所謂街中華のお店。
    大人勢は特にめちゃくちゃ気に入ったということもなかったのだけど、なぜか息子のお気に入りに。
    今回は店の看板を冠した焼きそばを頼んでみたら、これが思いの外美味しかった。
    麺は薄めの塩味で、皿の端に添えられた辛味噌を自分の塩梅で混ぜながら食べるスタイル。
    あぁこれは良い。店に据えられたテレビをぼーっと観ながら、ビールと一緒にいただきたい。


    それはそうと。
    お出かけしたい、でもコロナは怖いし、主だった施設はどこもかしこも休業。
    そんな中、息子が出したアイディア「銭湯へ行こう」とな。

    へぇ面白いこと言うもんだと思いながら、天気が回復した日曜の午後、自転車散歩も兼ねて祖師谷方面ある「湯パークレビランド」へ。

    住宅街の中、おそらくマンションと思われる建物の1階に入口を構える不思議な光景。

    結構夜遅くまでやってるんだな。


    店内はなんか昭和チックでもあり、でも所謂入口から男湯・女湯に分かれる古式ゆかしいスタイルではなく、そんなに大きくはないけどフロントで精算して男湯、女湯に分かれるスタイル。
    ちなみにサウナは別料金で、受付時にお金を払うとサウナ室のドアを開けられる鍵みたいなものを渡される。

    ちなみにジェットバスが色々な種類あったんだけど、いまいち外の看板に書いてある名前とは一致しない。
    まぁそれも味である。


    この看板みて、おぉエアバスあるのか!ヘルツバスあるのか!ってやってくるヒトはいないだろうから何も問題は無いのだ。
    しかし、やっぱり大きな湯船の開放感は良い。
    銭湯ならではの公衆性は求められる雰囲気、要するに常連じーさん達が色々うるさそうな雰囲気ではあるけど、まぁ銭湯の一般的な作法を守れば問題ない。

    あとここは浴場に2階があって、上の階は露天風呂になっていた。
    これは良いな。露天風呂エリアも建物の壁に囲まれた吹き抜けみたいな感じではあるのだけれど、それがまた大きな天窓みたいな感じ。

    あとね・・・銭湯って久しぶりに来たのだけれど、なんつーか、その、アートな肉体の方々も特に分け隔てなく受け入れてるのな。ちょっと不思議に思って後から調べてみたら、所謂一般的な銭湯(法律的には「一般公衆浴場」というらしい)については「公衆衛生上、公共性の高い施設」であって、伝染病とか衛生上問題のある客は「公衆浴場法」によって排除できるものの、そうじゃなければ半ば公共的にサービスを提供するべきもの、らしい。ちなみに料金も同法律を背景にして「安価に」価格統制がされてたりする一方、それなりに色々と補助もされている、と。
    ちなみに「温泉」とか「スーパー銭湯」とかは「その他公衆浴場」といって扱いが異なる。

    なるほど、勉強になった。なんか改めてだけど、世の中を世の中足らしめるために、いろんなところにいろんな法律や規制の網が張ってあるのだな。それらのすべてが健全に機能しているわけではないのだろうし、時代とともに命綱が足枷になっていくものもあるんだろうけど、先人たちはそれこそ社会を作り出していく過程で例えば銭湯みたいな商売に対しても監督する「お上」の縄張りか決まり、でも一軒一軒お上がコントロールできないがゆえに「組合」が組成され、保護育成や健全競争の仕組みが整えられ、その一方利権や腐敗とも闘ってきた、と。

    世知辛いこのご時世、なんかほんとに時が止まっているかのような不思議な空間で、逆に時の流れを考えさせられたのだった。




    思わぬきっかけで、なんか息子と自転車で散走の機会が増えてきた。
    当人はすっかりインドア派、出かける時は鉄道な人になっちゃったのだけれど、自転車ならではの流れる景色と気持ちよさにもう一度、ちょっとでも気づいてもらえれば嬉しいのだけど。


    見知らぬ土地に迷い込んだかのようなワクワク感は、やっぱり自転車ならではだと思う。
    なにより自分自身が最近改めて、そんなポタリングのワクワク感を取り戻しつつあるんだよな。
    今やフィットネス的な要素はランにほぼ全振りしているので、逆に自転車はすこし気合を抜いて付き合う感じになってきた。

    一方、そうなると今度は購入した途端に色々と環境が変わって乗車機会が激減してしまったClub2000が可愛そうでなぁ。
    いや、そこに罪悪感はあるのだけれど、申し訳ないけど今はなんかロードでガッツリって心境でもないのだ。
    いつか必ず戻ってくるとは思うのだけど、暫しお待ちを。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    コロナに良く効くおまじない(ではない)

    なんてタイトルつけても、関東圏のヒトしか分からないよな。
    西武鉄道が「秩父に行こう」的なキャンペーンをやってまして、そのキャッチコピーが「心によく効くおまじない」なわけです。
    なんだ、この最初の数行で全部終わっちゃう感じ。

    それはともかく、コロナ騒動だからこそ観光なのだという使命感、そしてさすがに家族みんな家に閉じこもっていたら滅入ってしまうということで、日帰りの秩父旅へ。

    そうなんだよ。
    息子の愛するニューレッドアローがついに引退。
    良かったね、引退前に乗れて。そういえば先月も引退目前の踊り子号に乗ったっけ。

    なんか、そういうことになってるんだな。


    ということで、ニューレッドアロー号で秩父へ。
    で、秩父に行って何するの?って話なんですが、まずは西武秩父駅併設の温泉、祭の湯へ。
    私と息子は温泉、妻氏はそれに岩盤浴もプラス。
    その間に我々は・・・秩父鉄道を堪能しに暫し散策。


    西武秩父駅からほど近い、秩父鉄道の御花畑駅まで歩き、さらにそこから線路沿いをのんびり歩きながらもう一つ先の秩父駅まで散歩。当然、通過する車両を撮りながら。



    秩父鉄道って、西武とか東急とか都営三田線とか、色々な会社の車両が見れるので良いのだろうな。
    そういえば秩父に来るまでの車窓で、3両編成に改造されたニューレッドアロー見かけたんだよな。
    ひょっとして秩父に譲渡されたりするんだろうか・・・根拠無いけど。




    秩父鉄道、ところどころ遮断器のない踏切があったり、信号機なんかもかなり趣深い風格。
    この日は天気も穏やかでさ、プラプラ歩くだけで気持ちよかった。

    そして秩父駅までついて、一駅だけのって御花畑駅まで帰ろうと思ったけど普通電車が来るのは50分後。
    ホームで急行を見送り、また歩いて戻った。

    そして妻氏と合流し、祭の湯併設のフードコートで昼食。
    秩父といえばわらじカツ・・・なのだけれど、なんかついついここに来るたびに蕎麦に惹かれてしまうのです。
    そしていつも、やっぱりわらじカツ丼にすればよかったと後悔する。

    そしてこれまた併設の酒屋が開いている角打ちでイチローズモルトをロックで。
    やはり秩父といえばイチローズモルトである。ちょっと味見した妻氏も絶賛であった。
    ちょっと高いけど、酒屋にボトルで売っていたので買ってくればよかったな。

    そして秩父の日本酒も色々揃ってて、何種類かワンカップで買ってきた。
    個人的には武甲正宗の純米酒がスッキリしていて好みだった。



    そして復路は新型、Laviewに乗車。
    息子はどうせなら復路もレッドアローに乗りたかったようなのだけれど、時間の都合上やむなし。
    なんかほんと、今までにない形だよな。噂では西武社内では「魚肉ソーセージ」と呼ばれていたとかいないとか(昨年訪れた某鉄道イベントの物販ブースにいらっしゃった社員情報)。
    そして、なんか塗装が光学迷彩っぽいよね。周りの光を反射してさ。


    車内に入ると、窓がでかい。
    そして今どきなのが各席にACコンセントがある。そしてWi-Fi完備。
    一方、車内販売や自動販売機は無し。
    なんか、色々といるもの、いらないものを取捨選択しているなぁという印象、だな。



    別に秩父を遊び倒してきたわけでもなく、ただ駅まで行って風呂入って散歩してご飯食べて帰ってきただけなんだけど、まぁそれくらいで良いんだ。休日の秩父、シーズンオフ中ってのもあるかもしれないけど、人出も少なく、のんびりできました。
    コロナのおかげであちこちの施設が閉鎖され、イベントも中止、フリマもほとんど中止。
    ほんと、どうしようも無いしやむを得ないんだけど、やっぱり息詰まりますわな。
    それに加え、いま営業できているお店からすると、お客さんが来ないと息詰まるどころか行き詰まるわけで。
    だから、極力、人混みを避ける形を工夫しながら、お出かけと消費は今だからこそちょっと意識的にアクセル踏まないとなって思うのだ。

    Category : 子鉄日記
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    コロナ禍の景色


    いやぁ思った以上に厳しいことになっているよ新型コロナ。
    なんか専門家とメディアと政治と行政がお互いに反目して、色々と対応がギクシャクしてる。
    まぁそれでも行政はなんとかみんなからギャーギャー言われてもじっと堪えて、なんとか医療リソースを死者増やさない方に割振ってギリ持ちこたえてる感じか。本当に頭が下がる。

    相変わらず検査ー検査ーって騒ぐムキも多いけど(さすがに3月上旬を過ぎて少し落ち着いてきたが)、そもそも検査キャパは有限かつあんまり精度が期待できない。そんな限られた資源をどう有効に使うかって話なわけで、発症者とその周りを重点的に検査しまくらないと広がり止められないし、有効な治療法も見つからない。それがベストじゃないかもしれないけどもっともマシな手だと思う。
    それに全数検査必死にやった国は医療リソース使い切って死者を増やしてるじゃないか。

    日本だってまだ予断は許さないし、学校休校措置とか本当に有効だったのか分かんないけれど、今は重症感染者と死者を増やさない安全措置と、市民の無用な混乱を抑え込む安心施策のバランスが問われる局面なのでしょう。

    そう、安全と安心は全く別。安全はロジックだけど、安心は印象。
    安全を軽んじれば死人が増えるし、安心を軽んじればトイレットペーパーが市中から消える。
    どちらも満たせるほどのヒトモノカネをこの国はもう持ち合わせていなのだから、ギリギリのバランス取っていくしかない。
    どっちも完璧に満たせ?そんな有能なリーダーが我々の中から登場するわけないじゃないですか。鏡見ろ。

    希望者みんな検査せず、重症者にリソース割り振ってるのは今取りうる精一杯の安全措置。でも安心を確保するには別の取り組みが必要で、全校休校措置はむしろ派手にやった方が安心に繫がるだろうと踏んで政治判断したんだろう。でも安心には上手く繫がらなかったみたいね。
    個人的にも全国でやる必要はないだろうとも思ったけど、学校休校に引きずられて大人の往来も減るし、通勤時間帯も混雑減ってるし、間接的には安全措置にもなったんだろうなとは思う。
    でもこの評価は今後の結果次第だ。全てにおいて間違いない手を打つことは難しい。

    以上、現時点での振り返り、おしまい。


    まぁ屋外は低リスクでしょ。
    休みの日に買い出し行くくらいよかろう。
    それにしてもさ、相変わらずうちの界隈ではトイレットペーパーがひどく品薄。
    マスクなんてもう全くお目にかからない。

    マスクねぇ。
    今年はちょっと早めに花粉症の薬飲み始めたおかげで、本当に幸いなことにほとんど症状が出なかった。
    おかげでほとんどマスクのお世話にならなくて済んでいる。外で咳とかくしゃみとか止まらないと、さすがにマスク無いと迷惑だしな。


    飲食店とかも客が来なくて困っているらしい、なんて話を聞いたので普段行かない街中華とか行ってみた。
    いやまぁ、味も客足も普通だった。




    時差出勤とか、サテライトオフィスでの勤務とか、在宅勤務とか。
    働く時間も場所も結構フレキシブルにせざるを得ず、なんかあちらこちらへフラフラすることが増えた。となるとやっぱり昼は立ち食いそばである。
    何でもいいけどさ、この春菊天、円形じゃなくて麺に触れてる下面1/5くらい平らなのよ。ケチくせぇぞ、めとろ庵ww

    そうだ。
    悪いことばかりでもない。
    通勤電車が結構混雑緩和されて今までよりは過ごしやすくなったので、良い機会だしちょっと通勤時間を使って資格取得試験の勉強を頑張ってみた。なんかTwitterで他人への怒りや悪口読むことに自分の時間を捧げるの馬鹿らしくなったし。
    おかしいなぁ、自分で良かれと思って構築しているはずのタイムラインなのに。

    それはともかく、約1ヶ月で複数の技能系の能力認定試験にトライ。頑張った。合格して会社からの報奨金も貰えてちょっと心と懐も潤った。やはり豊かな人生には多少の諭吉が必要だ。諭吉は時間を裏切らない。時間も決して諭吉を裏切らない。
    でもなんつーかさ、試験って知識や技能の結果というより、問題文のパターンから適切な解答を導き出す「ゲーム」だよな正直。


    試験を受けに来た武蔵小杉駅の味奈登庵。神奈川ローカルの蕎麦チェーン店らしい。


    結構量もしっかりあって、蕎麦も美味しかった。
    武蔵小杉、なんか東急線の高架下にいい感じの飲み屋もあったり、おまけに溝の口を支配する「たまい」もあったりして、なかなか良い街じゃないか。



    まぁそんな感じで日々過ごしております。
    今は耐えながら備える日々だな。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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