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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    思わぬきっかけで自転車三昧の週末が訪れた


    こんなご時世なので、自転車で屋外へおでかけである。
    行き先も公園とか、オープンスペースならそうそう問題もあるまい。

    いやぁ、新型コロナウィルスの影響で色々なイベントが中止になってる。
    仕方ないよな。空気感染こそしないみたいだけど、大勢の人が密集するシチュエーションだと感染リスクも上がるのはどうしようもない。
    勢い、週末のおでかけなんかも電車に乗って人がたくさん集まる施設なんかに赴くのもちょっと気が引ける感じである。
    街中からマスクと除菌用アルコールがきれいに姿を消し、連日ニュースでは新たな感染者情報が流れる。そりゃ、マインド的には引きこもらざるを得ないよなぁ・・・

    でも冷静に考えるとですよ、そもそも1月末くらいから首都圏にはウィルスが入り込んでいておかしくない状況だし、新型ゆえ体内に免疫はないのだから接触してしまえば感染するのは避けられない。

    で、感染して症状が出ても現状では治療法がないのだから、検査ガー検査ガーって騒いでもさ、検査して感染がわかったからといって他のひとにうつさないでねって言うしかない。
    で、感染しても無症状の人も多いようで、それならなおさら検査で調べるよりもやばそうな人が外にでないようにするしかないじゃないか。無症状のひとも含めて検査する訳にいかないでしょ、対象者1億人くらいになっちゃいそうだし。

    で、やばそうな人が14日間引きこもったとしても、その「喪が開けた」タイミングで外に出たとたんに感染する可能性もあるわけで、結局もうすでにウィルスは市中に蔓延している前提で行動するしか打てるてはないんだよ結局。うがい、手洗い。喉に常に潤いを。熱出たら休む。コロナだろうがインフルだろうが、熱出たら休むんだよ。インフルエンザだって薬使えるようになったのはここ数年の話だし、それまでは解熱剤と水分と布団に身を任せて治してきたじゃないか。
    もちろん治療薬が開発されて治療できるようになるのが一番よいのだけど、それまではリレンザとかタミフルが出る前のインフルエンザだと思って行動するしかないんだ、結局。

    以上、2020年2月下旬時点の自分の頭の整理。
    それにしても実家からマスクを送ってもらえて本当に助かった。何せ花粉症なもんで。
    それにしても、よく予備のマスク備蓄してたね・・・って聞いてみたら、「SARS」流行ったころにね・・・とのこと。

    すごいな、SARSかよ。
    こっちはあの頃も無策だったわ。


    羽根木公園でやってた梅まつり。

    関東は梅もそろそろ終わりか。今年はやっぱり暖冬だったのだな。
    桜もいつもより早くに咲き始めるのかな。この前行った伊豆の河津桜はもう満開だったし。

    祭り会場では屋台や世田谷区と姉妹提携している川場村のブースも出ていたりして、なかなか盛況。
    一通り眺めた後、いや今日は近くの梅ヶ丘駅前で食べようと。


    梅ヶ丘のカレーやさん、パラペッシュ。
    なんと驚くことにちょうど1年前の今日、やはり息子と二人で食べに来ていた。google photoに写真全部アップロードしてるとこういうことがぱっと判るの、面白いな。
    おまけに息子は「この店、美味しいんだけどナンが大きすぎて食べきれないんだよなぁ」としっかり覚えていた。
    いやぁまったく覚えてなかったわ。すごいな、1年前に1回来ただけなのに。

    そして梅ヶ丘に来たら業務スーパーへ。
    冷凍食材を中心に色々買い込み、帰宅。ちゃんとこのために保冷バッグと保冷剤を積み込んできたのだ。もういっそのことロングテールのリアバッグにぴったり合うサイズの保冷バッグがほしいくらい。

    そうそう、250円くらいの冷凍ムール貝(殻付き)を無水鍋で酒蒸しにしたらすげー旨かった。
    そして残った煮汁を翌日パスタに絡めて食べたらこれまたすげー旨い。
    ビバ、業務スーパーである。

    そして翌日。
    世田谷公園のフリマにやって来たのだけれど、残念ながらお目当てのブツはなく。

    屋台のケバブサンド食べながら、作戦会議。
    ここまで自転車で来たのだから、このまま自転車で足を伸ばせるところがよい。
    ということでGoogle Mapとにらめっこした結果、武蔵小山の商店街へ。ここには息子が最近ご執心の仮面ライダーグッズ関連が豊富なホビーオフがある。


    目黒区から品川区あたりの道って、まぁくねくねした小路が多くて、なかなか味わい深い。
    そしてそんな小路にもたまに行列できている店があったりして、つくづく東京ってすごい地力だよな。要するに地方がいろんなリソース吸い上げた結果なのかもしれないけれど。

    世田谷公園から武蔵小山まで5キロ弱。道はくねくねしていたけど、思いの外スムーズに到着した。
    息子はお目当てのブツを入手に成功。しかしライダー関係の中古品価格って最近相場が上がっている気がする。
    ものによっては1年くらい前の息子の入手額より結構値段が上がっているものも少なくなく。
    でもって店やフリマによって結構値段も違ったりするので、息子は本当に価格調査に余念がない。



    そして商店街で見つけた餃子やさん「ダンダダン酒場」で肉汁餃子の冷凍を購入。
    10個で515円。安くて美味しかった。これはまた買おう。
    そういえば、この有名な大型商店街にも何軒もドラッグストアはあるのだけれど、やっぱりマスクもアルコールもなく。

    それでも色々買い物してロングテールのリアバッグにぼんぼんと放り込み、帰宅。


    思いがけず、ちょっとした自転車三昧となった週末。
    やっぱりいいな。花粉とウィルスにまみれた空気かもしれないけど、からだの中の空気が入れ替わるように気持ちが晴れやかになる。
    今度はもう少し距離を伸ばしてみよう。

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    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    旅立つ踊り子に一目だけでも


    そんなこんなで185系を羨望の眼差しで眺めてから2週間ほど経ったとある平日、我々は東伊豆の熱川温泉に来ておりました。
    息子の振り替え休日と私の休暇取得タイミング、そして踊り子号に乗車できる沿線上でたまたまお手頃なホテルが見つかったという奇跡の三重奏。さらに踊り子号、そしてスーパービュー踊り子号も3月に後継車両が登場して引退するらしいじゃないですか。もうこれは何かの縁だと思ってアクセル踏むしかないよね・・・ということで急遽、家族三人の温泉旅行がスタートしたのでした。
    いやぁ我ながらこの瞬発力とプランニング力、仕事に活かせていたら今頃家中の自転車がデローザとブロンプトンになっていたんじゃないだろうか。


    とりあえず往路はスーパービュー踊り子。
    さすがにギリギリでの予約だったこともあり、海側の席(A,B列)はすべて満席。残念。でも窓が大きくて、とても快適でした。
    この車両も引退するのか。特に思い入れがある訳じゃないのですが、こんな機会でもなければ乗ることなかったんだよな、きっと。

    そしてたどりついた伊豆熱川駅。
    何せ思い付きでここまで来てしまった旅ゆえ観光スポットのリサーチもロクにできなかったのですが、とりあえず熱川と言えばここらしい。

    ワニ。
    植物園とワニとレッサーパンダとその他諸々で有名な「熱川バナナワニ園」へ。
    いやぁ本物のワニ、でかくて怖ぇ。




    なんか動物園的なところに来るのも久しぶりだ。
    これはこれでよいな。
    あと写真は無いのだけど、ドクターフィッシュの水槽があって手を突っ込んだら魚たちが群がってきて手の角質層をパクついてくれるという体験ができた。

    そんな感じで一応観光っぽいことをして、ホテルへ。


    今回のホテル、結構お手軽価格だったのであまり期待はしていなかったのだけれども、お値段を考えれば全然アリだ。
    運よく露天風呂付きの部屋が取れて、これがまぁ小さいけどとても景色が素晴らしい。
    遠くに伊豆大島を望むオーシャンビューで、部屋付きの風呂だから誰に気兼ねすることもない。
    まぁ普通のホテルの部屋のベランダに露天風呂がついている感じなので、女性はちょっと勇気がいるかもしれないけど・・・

    息子もコーラとタブレット端末を持ち込んで、お気に入りの動画を鑑賞しながら開放的な露天風呂を超満喫。
    楽しそうだなおい。
    ちなみに上の写真は早朝、朝風呂にて。
    普段朝風呂なんて入ること絶対に無いのに、よっぽど気に入ったんだな息子。


    夜の景色。
    上ってきた月が海面に一筋の道を照らし出す。
    あぁなんかさ、こういう圧倒的な光景が信仰というものを作り出したのかもしれないなぁなんて、露天風呂に浸かりながらぼんやり考えながら、なんでデジカメ持ってこなかったんだろう。
    無念。

    そして翌日。
    まっすぐもうちょっと観光的なことしようと、イチゴ狩りへ。

    気温は東京とそんなに変わらないのだけれど、なんか伊豆はもう春の雰囲気。
    そしておそらく半年分くらいのイチゴを食べたような気にもなったけど、冷静に考えたらイチゴなんて一度にそうたくさんは食べられない。あぁでも甘くて美味しかった。


    そして駅前の蕎麦屋さん、ますみ食堂で昼食。
    なんかね、ホテルのバイキングでもたらふく食ってるし昼食前にイチゴも食いまくってしまったので昼食はもうそんなに頑張らなくてよいかな、と駅前の食堂に入ったのだけれど、この蕎麦は歯応え喉ごし共に私の好みにぴったりで美味しかった。
    息子が注文したカツ丼も、タレ甘めの「正統派・蕎麦屋のカツ丼」で旨かった。
    でも、珍しく控えめにもりそばをチョイスした(誰よりもイチゴを食い過ぎたせいだ)2号氏はつゆが冷たすぎてこの季節に食すにはいまいちだった、と。

    味の好みはつくづく、ひとそれぞれなんだな。



    そのあと、指定席を取った踊り子号をホームで40分ほど待つ間に息子は通りすぎていく伊豆急行を満喫。
    つーかその時間を確保するためにちょっと遅めの列車を予約したのですが。


    そして息子待望の185系踊り子号に乗車。
    おそらく乗車するのは最後のチャンスだろうということでグリーン車を奮発。

    まぁあれだ。普通車よりちょっと足元が広いくらいなんですけどね。
    それにしても、内装はほんと懐かしい昭和テイスト。というか昭和の車両だからね。

    そういえば熱川温泉という観光地自体も、なんか寂れ具合がとても趣深かった。
    なんか伊豆っていう地名のブランドの印象からもっと栄えているのかと思っていけど、どうも町自体もそういう感じを追いかけている訳でもないようで、小さいけどディープな観光地というポジションを作りたいのかなと。


    そんなわけで、一足お先の春と去り行く昭和を堪能した2月の連休でした。

    それにしても、コロナウィルスのせいですかね。
    観光客、本当に少なかった。

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    辻堂の小さなタイムカプセル


    せめてトップ写真だけでも自転車っぽく(笑)。

    息子と辻堂にある、辻堂海浜公園にある交通公園&交通展示館へ。
    なんかね、東京近郊にある交通系の博物館はもうほとんど制覇している気がする。
    それにしても、さすがに辻堂は遠い・・・もう小旅行気分である。


    レールの上を走る、スカイサイクル。
    え?ここまで来ておきながら、眺めるだけで乗らないの?

    なぜなら、彼の本当の目的はこれ。

    小田急2600系、だそうだ。
    すごいな、この一両を観るためにここまで来るんだ。


    資料館の中。
    それほど大きな館ではないのだけれども、けっこう色々展示されている。
    中にはミニ四駆のレンタルサーキットもあったりして、なんか時代を感じさせる。


    どういう由来があるのかは分からないけれど、いわゆるダルマ自転車。
    まだ動力を「別の軸」に使える「リングで連結されたチェーン」が発明される遥か前のものなので、前輪を直接クランクとペダルで駆動しなくちゃならない。それで走行性能を上げようとするとどうしても駆動輪である前輪を大きくしなくちゃならない。
    まぁそうなると安定性も損なわれるし、ブレーキもろくに効かなかっただろう。つけられたアダ名が「未亡人製造機」ってのもやむなしか。

    未来の海の乗り物。
    なんかこの展示がここの持ち味を端的に表している気がするのです。
    かつての子供向け博物館や雑誌とかって、未来はこうなる的なイメージをよく示してたじゃないですか。そしてここは何十年か前に子供たちに向けて示した過去と未来がそのまま保存されているのです。

    残念ながら、いや残念なのかどうかはおいといて、人類の科学技術はかつて夢見たのとはちょっと違う方向に発達している。
    そして、なんか気のせいかもしれないけれど、我々は豊かになってきた一方で、科学技術は我々が夢見たスピードでは発達していないような気もする。
    だってさ、ドローンなんて我々が子供の頃のイメージだと21世紀にはもうすでに自動車にとって変わってもおかしくないくらい発達してる感じじゃなかったですか?
    でも実際にはマルチヘリの自律制御や画像認識を利用したターゲットのトラッキングなんて民生レベルで使えるようになってきたのはつい最近じゃないですか。これって、世の中が科学や技術にあんまり興味やお金を注がなくなったからなんじゃないかと・・・分野は違えど技術の世界で飯を食ってきた人間としては、そんなことをよく思い知らされることが多いのです。
    そんな中、まだ科学技術に夢があった時代の遺跡というかタイムカプセルみたいなこういう処にくるとね、なんとも趣深い。




    さ、気を取り直して。
    せっかく辻堂駅まできたのだから、駅そばである。
    なにか間違っているかもしれないが、新しい駅に訪れたらそこの蕎麦を食べるのだ。
    息子は蕎麦好きじゃないのでここでいつもせめぎ合いが起こるのだけれど、今回はなんとか押しきった。

    神奈川のJR駅そばは「濱そば」らしい。
    まぁいわゆるJR東日本配下の日本レストランフーズ系列の店なので、そうそう他の店とは変わらないだろう・・・と思っていたのですが、思ったほどそうでもなかった。

    別エントリでも書いたのですが、神奈川の駅そばは汁が甘めなのな。

    そして息子が食べた唐揚げうどん。
    から揚げがでかい。これなら息子も満腹である。


    帰りはちょっと贅沢してグリーン車。
    普通列車のグリーン車っていいじゃないですか。ちょっと旅行気分味わえて。


    東海道線であるからして、踊り子号をよく見かける。
    息子氏、スーパービュー踊り子号も好きだがそれよりもこちら、国鉄時代からの生き残りである185系が大のお気に入り。
    本当にこの車両が大好きで、おでかけしたときにこの車両が撮影できるともうご満悦。

    息子「そういえばさ、2月って学校の振り替え休日の関係で連休になるんだよね・・・どこ行く?」

    えぇっ?
    それ何の振りですか?

    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    駅と蕎麦の日々


    出先や乗換駅に駅そばがあれば、極力食べてみる。
    案外であったと肩をすくめることも無くはない。無くはないのだけれども、まぁそれはそれで良いのです。
    美味い蕎麦を食べたいのなら、ちゃんとした蕎麦屋さん行けばよいのです。じゃあ駅そばの良し悪しってなんなんですかって話なのですが、そこがまだなんか捉えどころないんですよね。
    果たして、今日も駅そばへ。


    色々な駅で食べ比べ始めてみると、ちょっとずつだけど見えてくることもある。
    これはたしかJR南船橋駅のいろり庵きらく(多分)で一時期出していた、紅生姜のかき揚げ蕎麦。
    JR東日本の駅蕎麦は何種類かあるけれど、経営母体はほぼ一緒。券売機もメニューも似通っているので、味だってどこで食べても一緒だろうと思っていたけれど、意外とそうでもない・・・という小さな発見。
    ここは紅生姜入りのかき揚げがすごく美味しかったんだよな。


    これはJR海浜幕張駅の「そばいち」だったか。
    これまた発見なのだけれど、冷たい蕎麦が美味しい店が必ずしも温かい蕎麦も美味しい訳ではない。
    なんなんでしょうねこれ。駅そばという、限られたコストを麺と汁、どちらに配分するかってことなんだろうか。

    ということは要するに、ひとつの店でも冷・温両方試してみないといけないということだ。


    処変わって小田急沿線、成城学園前駅の箱根そば。
    ここはけっこう美味しかった。

    駅そばって、生麺だったり茹で置き麺だったり色々なんですが、正直両者の違いはよく分からない。
    巷には立ち食い蕎麦のガイドブックみたいなものも売っていて、そういうのを読むと生麺だとか茹で置き麺だとか事前情報としてはわかる。でもねーそれこそ嵯峨谷の十割蕎麦くらいならおぉすげー美味いってなるんですけど、まぁ自分の中では生麺かどうかはあんまり関係ない。
    でもそう考えると、押し出し製麺機を店に配置して十割の生蕎麦を立ち食い価格で提供する嵯峨谷ってやはりすごい。でも恐らくだけど、駅そばの店舗面積だと嵯峨谷スタイルではペイしないんだろうな。
    その辺りの投資案配が駅そばの妙なのかもしれない。

    あとね、店に蕎麦湯を置いてる店は恐らく生麺を茹でているんだろうけどさ、蕎麦湯があるからって必ずしも蕎麦が美味しいとも限らない。


    市川駅の改札をでて、駅ビルの中にある「鈴家」。
    とにかくげそ天がでかい。そして汁は薄口醤油の関西風。でもってでかいげそ天のおかげで食べ進めていくと、旨味が汁に染み出してくる。いやほんと美味いのよ。


    汁の変わり種と言えば、辻堂の濱そば。神奈川って蕎麦の汁が甘めなのが標準、とか。これはこれで悪くない。
    あとここの唐揚げそば(うどん)の唐揚げがでかいのな。唐揚げ大好きな息子が食いきれなかった位。


    そしてここまで駅そばを並べ立てて置きながら、大手のゆで太郎や富士そばが出てこないんです。
    ゆで太郎は意外と駅近に無いんですよね。ひょっとするとそれは嵯峨谷とかと同じ理由?そして富士そば。実はあんまり好きじゃなかったんですが、最近こいつにドはまりしてしまい、むしろ行く先々で富士そばを探してしまう程に。


    肉骨茶(バクテー)蕎麦
    胡椒とニンニクが効いたスープが堪らない。160円足すと肉増量出来て、これは必ず増量すべし。

    もうね、これが好きすぎて今までめちゃくちゃアウェイ感満載だった品川への出張が楽しみになったくらい(品川という街が悪いわけではないのだけど)。

    販売店舗が限られているので、常に外出前には
    https://fujisoba.co.jp/news/entry/entry001466.html
    をチェックしている。
    それくらい好き。

    まぁキワモノメニュー故いつまでメニューに載っているか分からないので、きっと飽きるまで富士そばではこいつを食べ続けるんだろうな。

    そんなわけで、昔ほどではないながらも流浪の日々、駅そばを探す日々は続きそうです。
    なんか、そういう性分なんですねきっと。
    デスクに座っていられないというか。






    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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