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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    東急電車まつり


    なんだ、この巨大な「のるるん」は。

    それはともかく、東急の長津田工場で開催される4000名様ご招待の「東急電車まつりin長津田」に当選したので、家族で行ってきたのです。

    車両工場での開催らしく、工務系の車両や展示がメイン。
    まぁそれはそれで悪くない。工場なのだからやっぱりそっちが見たいじゃないですか。

    そう、会場が車両工場ゆえ、会場へ行くための最寄り駅が「東急こどもの国線 恩田駅」なのです。普段はこの路線、長津田からこどもの国へ行く人が利用者の太宗なんだろうなって感じで可愛らしい二両編成で20分間隔での運行なのだけど、こどもの国に行く客プラス車両工場へ行く4000人を捌くために、4両編成で10分間隔での運行をしていた。
    それに加え、当選者にも入場時間を指定して、客が分散するようにしていたのはさすがラッシュに苦しむ鉄道会社ならでは、なのか?(笑)

    で、いきなり本日一つ目の山場。
    我々は開場すぐに入るグループだったのだけれど、それが幸いしたのか、運良くはしご車のバケットに乗車出来る事に。確か12組×2回位しかチャンスが無かったはず。
    おーこれは激しくラッキーである。

    親子3人、大人はスカイフック、こどもは命綱を結ばれ、晴れ渡る大空をはしご車は梯子を伸ばす。
    何メートルくらい伸ばすのですかと尋ねると、今日は20メートルくらい、本気出せば35メートル伸びるんだけどそこまで伸ばすともうぐわんぐわんとたわんで滅茶苦茶怖いらしい。
    いや20メートルでも結構怖かった…でも良い経験をした。



    工場のなかは整備中の車両や台車や色々。
    鉄道会社の工場ってやっぱり良いな。


    そして本日二つ目の山場。
    レールや架線の点検を行う検測車の内覧。


    あーこれ、他事業者だけどタモリ倶楽部で観たやつ!
    この席に座って架線を目視確認するんだよな。
    良いもの観れた。

    昼食はキッチンカーが幾つも店を出していて、イスとテーブルを並べた休憩所もそこそこ用意されているのでそこでケバブとか富士宮焼きそばとか。
    まぁ、普通だ(笑)
    でもイベントだからね、ハレの場にはこういう屋台が相応しい。



    どんだけの倍率なのかは知らないけれど抽選に当たり、最近休みも駆り出される仕事も運良くこの日は避けられ、当日もいろんなラッキーに出会えて展示もなかなか見応えもあり、なかなか盛りだくさんであった。
    よかったね、なぁ息子?

    「うん、こどもの国線の4両編成はすごく珍しい。観れて本当によかった」


    え?
    そこ?

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    Category : 子鉄日記
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    回り道ペダル



    涼しくなってきて、息子とのおでかけも少しずつ自転車を絡めやすくなってきた。
    この日はちょっと足を延ばし、以前不用品のおもちゃ買取でそこそこ悪くない買取額を提示していただいた豪徳寺の某リサイクルショップまで息子のミニカーコレクションの一部を売却に。

    そしていざ買い取り査定をしてみると、これが思いのほか査定額が低い。
    うーんどうしようかと悩みつつ、結局売却・・・したものの、本当にこれで良かったのか、ちょっと釈然としない気持ちのまま、せっかくこっちまで来たのだから一駅先の梅ヶ丘にある業務スーパーまで足を運んだところ、この日は生憎とお目当ての品が軒並み売り切れ。
    いやちょっと、定番の冷凍ブロッコリーが売り切れてるってどういうこと?なんでいつものトマトジュースないの?なんか、めぐり合わせの悪い日ってこういうもんなんだな。

    それでも息子は商品の山から目ざとく激安のコーラを見つけてきて、これ試してみようよと。
    もしこの値段で美味しかったらお得じゃないか、と。

    そしてそのコーラと少々の冷凍食品を買い求め、なんかこんな釈然としない日もあるのだなとちょっと凹みながら帰路に着いたところ、息子がちょっと松陰神社の方まで遠回りしよう、と。せっかくこっちまで来たから駅の近くにある駄菓子屋に寄りたいのかな、と思い、まぁ急ぐ帰路でもないし良いか(冷凍食品買ってるけどちゃんと保冷バックも持参しているのだ)と少し寄り道。


    するとあら偶然、松陰神社ではお祭りをやっていた。
    松陰といえば吉田松陰。いや偶然ではなくこの神社には彼の墓もある。
    そしてこの日は「維新祭り」ってのをやってたのだな。

    いいな、お祭りって。境内に出店がならび、舞台では講談師が幕末の演目を呻り、松陰の出身地である萩の物産がいろいろ並んでいる。日本酒の試飲もできたのだけれども、息子に固く止められ、後ろ髪を引かれながら五平餅を頂く。
    そして息子は吉田松陰の墓に手を合わせながら、彼の享年を知り「若っ!」と驚いていた。
    人の人生って、長くなったんだね。

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    そして駅前の商店街もこのお祭りに連動して街バルを開催。
    あーいいなぁ、飲みたいなぁなんて思いながらも雰囲気だけを楽しみつつ、帰宅。

    振り返れば、悪くないポタリングだった。
    グッジョブ、息子。


    そしてまたとある日。
    心身ともにパッとしない午後に買い物がてら溝の口方面へ。
    最近お気に入りの麻辣ピーナッツを買いに溝の口のスーパーへ出向くも、まさかの品切れ。
    いやなんで麻辣ピーナッツのとこだけ空っぽなのさ・・・

    なんかそのまま帰る気にもなれず、多摩川へ。
    台風の爪痕が、まだまだ残ってるのな。


    登戸付近では結構大がかりな修復工事を行っていた。
    そうだよね。終わってないんだよね。
    自分の喉元過ぎればもう過去の話になっちゃった気もするのだけれど、そんなことないんだ。


    それにしても久しぶりにロードレーサー乗ったけど、やっぱり良いな。
    こいつはやっぱりのんびり走るものじゃなくて、ぐっと腹に力入れて前傾姿勢で身体と車体を一体にして転がす乗り物だ(速く走るとは言っていない)。
    すーっと気持ちよく走っていくのだけれど、信号待ちで止まった時、息も切れていないのに心拍数だけが上がっていることにびっくりする感じ。これなんだよな。

    うん、まぁ、予定通りには行かなかったけれど、これはこれでよかった。
    自転車でがっつり走りに行くような気持ち的な余裕が今はないのだけれど、でもやっぱりこうやって自転車に乗ってる時間に救われているのも事実なわけで。
    回り道してちょっと走れて、これはこれでよかった。

    そして帰宅前にもう一軒スーパーに寄って追加のおつかい品であるバターを買い求めようとしたら、これが全然無いのよ。
    これってあれか?千葉県が台風でやられたから?

    ほんと、終わってないね。
    そんなこと思いながら、そんなこととは裏腹にその店でなぜか北海道限定発売のビール「サッポロクラシック」が売ってたのでニコニコしながら買い求めて帰宅。2号はきっと、こいつ使えねぇ・・・って呆れていたに違いない。

    でもまぁ良いじゃないか。
    サッポロクラシック飲めたのだから。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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