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    softtail.log | 自転車でのポタリング日記と自転車話+α

    はたして、1か月のうちどれくらい乗り物に乗っているのだろう


    相変わらず平日は飛行機三昧。そして休日は息子と鉄道三昧。


    年末年始はこの雪ミク電車を一目見たくて(息子が)、冬の札幌の寒さが身に沁みた・・・


    とある休日の京急・平和島駅。
    通過する急行・快特を鑑賞するのに最適なんだそうで。
    なるほど他の駅より通過列車のスピードが速いような気がする。


    とある日は西武園ゆうえんちへ。
    この日は遊園地へのお出かけなので、久々に家族3人で。
    しかし息子のお目当てはあくまでここに辿り着くまでの「西武線」なわけで。
    我が家からここまで1時間半くらい。

    目的地に近づくにつれ、どんどん列車の乗客が減っていくのがここの趣深いところ。
    初めて訪れた2号も、しまいには乗客がほぼ我々だけになってしまった様を見て「すごいところに来たなぁ」と衝撃しきり。

    肝心の遊園地アトラクションですが、息子も私も激しい系が苦手。
    とりあえずついて早々に「ウェーブスウィンガー」というぐるぐるぶん回される空中ブランコに3人で乗って私と息子はおなか一杯。

    あとはこの地上80メートルくらいまで上るジャイロタワーくらいが精いっぱい。

    その後はバイキングに乗って恐怖感を堪能している2号を地面から見守る二人でした。


    西武山口線。
    息子は結局これが一番のお目当て・・・なら入場料払って遊園地へ行く必要あるのか?


    またとある日。
    以前から息子が「武蔵野線の写真を撮りたい。205系は今しか見れないんだよ」とのことなので、はるばる武蔵野線沿線まで。

    で、なんで流山線なのか?
    いや、せっかくなので昔お世話になった流山線も見てみたいなぁという親父(私)のリクエストで寄り道。


    最初あまり興味を示さなかった息子も、レトロな車両が入線してきたとたんに一転、ご機嫌に。
    やっぱり古い車両が好きなんだな。
    新型の山手線とか「電子レンジみたい」などと一顧だにしない。

    1-205_musashino.jpg 
    (息子撮影の写真を借用)

    小田急~千代田線~常磐緩行線と電車に揺られ、馬橋駅で流山線に乗り換え、1駅先の幸谷(新松戸)で降り、昼食を食べてから新松戸駅の武蔵野線ホームへ。
    ホームにはご同好の士が何人かいて、あぁ鉄道好きな人には去りゆく205系って今のうちに押さえておきたいものなんだなと。

    それにしても、これを撮影しにはるばる片道1時間以上。
    まぁ、本人が満足ならよいのだけど。




    そしてまたジェットセッターな日々が始まります。
    今シーズンの羽田ー新千歳便は結構悪天候に悩まされております。雪で飛行機が遅れたり欠航したり。
    そして飛行機が(結果的に)大丈夫でも札幌と空港を結ぶ快速エアポートが結構遅れたり運休したりするのが痺れます。

    なかなか、試練な日々です。

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    Category : 日々の諸々
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback

    ゆで太郎への郷愁がBD-1を別方向に走らせた話

    年が明けて2019年。
    今年も、また個人的に先の読めない年になりそうです。
    どうなることやら。
    でもまぁ、年末の体調不良&五十肩&骨折のジェットストリームアタックも癒え始め、しっかり心身を整えながら進んでいこうと思う次第です。


    さて、とある週末。
    午前中に肩のリハビリとジョギングを済ませ、午後からはフリー。
    やっと骨折した肋骨もほとんど痛まなくなり、医者からも「痛くならない程度ならランもok」との診断が出たので、また少しずつ走り始めているのです。
    そして、やることやり終えて心持ち身が軽くなったような昼過ぎ、ご飯でも食べようか、いやさてなに食べようかと思案しているところに、すでに息子と用事で出かけていた2号から

    「でかけた先の五反田で『ゆで太郎』見つけたよ」

    とのメッセが。

    あぁいいなぁ。
    札幌でずっと懇意にしていたゆで太郎が昨年閉店してしまって、ゆで太郎ロス状態だったのです。

    ...そうだ、蕎麦にしよう。
    ということで近所の蕎麦屋さんに足を運んでみたものの、生憎の週末休業。いやでももう胃は蕎麦の受け入れ体制が出来上がっている。もう後には引けない・・・



    ということで、久しぶりに深大寺まで。



    ゆで太郎と比較しちゃいけないのだけれど、やっぱり松葉茶屋の蕎麦は美味しい。
    しかしながら、今回は相席になった方々の会話が香ばし過ぎてねぇ、なんか食べた気がしない。

    中年男女の二人連れ。おそらく深大寺は初めて。
    かなり気心は知れているようだが夫婦って感じもしないし、恋愛関係にも見えない。
    兄弟?いやなんか違うなぁ・・・謎だ。

    共通の知り合いの病気の具合やら、その病気をなんで放っておいたんだとか。
    もう腎臓が末期らしいよという男性にいや末期って病名ないからそれはおかしくない?どうしてそういう言い方するのか全然理解できないんだよねまったく・・・みたいに、女性の方が男性の何気ない言葉に対し時々全力で潰しに来る。あなたのその見識は本当になってない、みたいな。
    なんか男性の方は慣れっこみたいで、あんまり取り合わずに適当に流しているところを見ると、いつものことなのかもしれない。しかしなんつーか、観光地に仲良くやってきてそんな手厳しく相手にマウンティングする必要あるんだろうか。
    いや、まぁ、あるんだろうな。二人の間では。

    そしてやがて、二人はメニューを前にしてまたあーだこーだと話し始め出した結論が「うどん」。

    うどん?いや確かにメニューにあるけどさ、ここ深大寺ですよ。
    なにしに来たのさ・・・まぁ良いけど。良いのだけれども。

    そして、二人は今私と相席しているテラス席が寒いから中の席に替えてもらおうかなどと相談を始めて一瞬私に僅かな希望の光を見せたものの、いや暖かいうどん頼んだんだからいいよ、店も混んでいるしなんていう全くここで使う必要のない常識的な判断力を見せ、こちらは蕎麦湯を蕎麦猪口に注いで心持ち肩身の狭さを感じながら、それでもせっかくだから彼らがうどんにどのようなリアクションを見せるのかがちょっとだけ気になってもう少しここで頑張ろうと心を引き締めた。
    気を確かに、自分。

    そして二人は引いたおみくじを眺めながら、なんかさ、お寺のおみくじってなに書いてるかわかんなくない?
    「酒に注意」なんてさ、そもそも私お酒なんて週1回も飲まないし。
    半吉って、なに?小吉みたいなもの?なにこれ?

    ねぇ、この「よろず云々~」って書いてるけど、「よろず」ってどういう意味?

    だめだ。限界だ。
    天を仰ぎ、彼らのうどんを見届ける気力も尽き、席を立った。

    なんかこういうの書くの、難しいですな。気分を害したわけではなく、かといってその場にとどまるのもなんか気まずいみたいな独りよがり。帰宅してから2号に披露して爆笑を頂くだけでは成仏しきれなかったので思わずブログにも書いてしまった。




    話を戻そう。そのついでに自転車の話だ。
    もともと近所の蕎麦屋にいくつもりだったので、BD-1で。
    ほんとに最近、こればっかり。肋骨折れているときもこいつにだけは乗れたんだよなー。

    そして帰り道、往路もそうだったのだけど、GPSもスマホホルダーも付けてこなかったのでなんとなくの勘で色々迷いながら走っていたら、いつのまにか祖師ヶ谷の辺りに迷い出た。




    この商店街、本当に味があるんだよな。
    特に交通の便が良いわけでもなく、付近に人が集まる要素もあんまりない。あるのは円谷プロダクションと東方の撮影スタジオくらい。でも商店街がもう観光地として成立しそうなくらいに下町っぽい賑わいを保っている。

    ここでふと、10年程前に2号と二人でここに自転車で来たことあるなぁと思い出し、その時に立ち寄った商店街の外れにある焼鳥屋さんのことも一緒にフラッシュバックしてきたので探してみると、確かにあった。

    匂いと郷愁につられ、焼鳥ともつ煮込みを注文すると、出来上がりは20分後くらいになりますとのこと。
    注文してから少し商店街をぶらつき、ついでにダイソーでヨーグルトを保存する容器を買い求め(余談ですがヨーグルトメーカー買ったんですが、これは良い買い物をした)、気がつくと30分近く経過していたので慌てて戻り、焼鳥と煮込みを受け取り、BD-1の後ろにつけているキャラダイスのバッグに入れて持ち帰る。

    そして帰宅後、焼鳥ともつ煮込みはとても美味しくてまた是非買いにいこうと心に誓ったのだけれど、そういえばと改めて当時のブログ記事を読み返してみても、この店と焼鳥と煮込みのことは何一つ書いていない。
    はたして、どこでどう記憶がねじ曲がったんでしょうかね。


    そんなこんなの小径ポタリングを30キロ程度。
    これも自転車の愉しみ。

    Category : ポタリング
    Posted by ゆげ1号 on  | 0 comments  0 trackback
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